T.S.ヒーリングサウンド |
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先週、遠方から体感者がやってきた。みなそれぞれ紹介者を通じて来られるのであるが、遠方からだと交通費も嵩む分、効果への期待も高い。こちらもできる限り、自覚症状を改善し、病気の治癒に役立つようなソフト開発に力を入れている。
先週遠方から来られた乳がんの女性は触診で発見された。そんなケースは多い。それだけに癌が小さくなるのは本人にもわかる。癌が小さければ、手術よりも自然に治癒させるのがベストである。彼女は医師の診断で手術ではなく抗がん剤での治療に決定されたという。
月曜日に一日入院して抗癌剤の治療を受けるのである。メルマガを書いているこの時間帯に彼女はベッドの上で治療を受けている。右胸全体に薬の浸透の様子を表す神経の反応が感じ取れる。自己の肉体に治癒に必要な時間があれば、この抗がん剤治療も受けずにすむかもしれないと考えるが、現実問題として体感者の意思に委ねるのが私流の考えである。
このような体感者の来訪があるたびに、ソフトはバージョンアップされていく。
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