様々なストレスと健康不安を抱えながら生きていく現代人に西洋医学とはちょっと違う角度から心優しいアドバイスをお届けします。
- 最新号:2008-05-30
- 発行周期:毎週金曜日
- 読んでる人:10人
- 創刊日:2005-12-16
- Score!:-点
- コメント数 : 1
- メルマガID:148690
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
T.S.ヒーリングサウンド
発行日: 2008/3/28
兄の死因は癌でした。老人性の癌で進行も遅く日々の暮らしの中で少しずつ
進行していっていたようです。母親も癌で亡くなっています。
母の五十回忌を勤め終えての兄の死です。
時代を反映しているように癌は死亡率のトップです。
癌の終末期は痛みに襲われ家族にとっては介護が地獄の様相を呈するようです。
私は仕事の中でこのような介護状況を聞くたび、痛みのない終末のケアの大切さを
ひしひし感じていたので、痛みの出ない最大限の処置を兄にはしました。
それでも息を引き取った体から、まだ神経的な悪い反応を感じ取れたので
家族との別れの時、この神経反応を消滅させるために立ち会って驚きました。
死体となった冷たいからだにまだ神経が反応している箇所があると、
感覚的に受け取れるのです。癌は生きている…冷たくなった肉体の中で…
がん細胞は誰の体の中にも潜んでいる細胞です。癌として細胞が変化するか
どうかの違いなのです。
今の医学で説明すれば、細胞の異常発生である癌は、独自の新生血管を作り
正常な細胞に増殖を繰り広げます。人の肉体の中での、肉体のコントロールを
離れた独自の細胞増殖を作り出すのです。ゆえに死して癌細胞だけが活動し
生きていると考えられます。これは感覚的に人の神経の動きを捉えられるもの
にしか感じられない感覚であるといっておきます。当然のこと、兄の場合は
この残っている癌の神経反応を取り除き、体を生まれたときのように自然に
天寿を全うさせ見送ったのです。享年八十二歳でした。
以後四十九日まで当然供養のための心経は引き続き唱えたのは言うまでもありません。
近年病死の多くは癌がトップです。この癌死亡の場合は特に供養は欠かせません。
メルマガ[供養1]で書いたのはこの理由からです。
がん患者の多くは心因性のストレスを抱え込んでいるケースが多く、
自分では気がつかない拘りの蓄積は人生を大きく違った方向に導きます。
心の問題を解決できずに亡くなった人に行う供養は、なくなった人の心の開放に
繋がる行為ともいえます
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 踊る!整体癒身流
- 元クラシックバレエダンサーの整体癒身流・師範がお届けする、健康や体のメンテナンスから裏話まで。整体師、癒しの仕事を目指す方必見のマガジン!
- 整体師のお役立ち情報
- 肩こり、腰痛、関節痛など日常の身体の悩み、そのケア方法などを整体師の目線からお役に立てる情報を発信してまいります。
- フラワーエッセンスジャパンメールマガジン
- フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを水に転写したものです。身体に直接作用するのではなく、感情や精神というスピリチュアルな部分に直接働きかけること...
- 医学博士も絶賛!タイ古式マッサージの神秘!!
- あらゆる手技療法の中で、タイマッサージだけが2500年もの悠久の歳月の間、人々に支持され磨きぬかれてきた。その秘密を紐解くことが現代人が直面する健康...
- パソコンて奥が深いな
- パソコンでわからないこと パソコンで起動できなくなった。ダウンロードの先がわからないとかありますよね。 でもこんなことで解決できることをお互いに...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


