メルマガイドよくある質問サイトマップ

2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表
2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表

T.S.ヒーリングサウンド

RSS
トップ > 健康 > その他健康 > T.S.ヒーリングサウンド
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

T.S.ヒーリングサウンド

発行日: 2008/3/7


なぜ供養といわれる日々の行いが大切なのか…本題に入ることにします。

人は人生を終え、あの世に旅立った後に何を残すか…

当然家族がまだ生存しているし、家庭の環境から見ればさまざまな故人の
足跡があると考えます。

私も最近実兄を亡くし、供養というテーマで書いて見る時期かなと考えた訳です。

家族が故人に対する思いやりの気持ち、意志の疎通ができる心のこもった
実践的な行いは何かと考えた時、それは心経を心こめて故人のために熟読することです。
多忙を極める毎日、このように心経をあげたりしたことのない人も多いことでしょう。

宗教離れ、核家族、個人主義を尊重する時代だからこそ人としての生き方は、

今、旅立つ家族に何をしてやるべきか…

どう送り出したらよいか…

人として為すべき行為は…

人は何のため生まれ何のために死するか…

と、考え解決の糸口を模索しますが、打開策は出てこず考えあぐねます。

このときこそ人が生を受けた意味合いを考えなければならない時期だと思います。

人はどう生まれどう旅立つか…

経緯を説明する順序として供養1〜5までの空間の世界を書かなければならなかったのです。

私は兄の死に直面して多くの事柄を教えられました。

危篤と聞いた日から、私は供養を開始しました。
供養される側の兄の精神性も、お互いに共通DNAを持ち合わせ、
家族として暮らしていれば供養の効能は無駄がなく日を重ねるごとに成就しますが、
大病を病み、精神性に欠落が見られれば時間が必要です。この精神性とは
供養される側本人の拘わらない、心の広さ豊かさ素直さです。

昭和初期生まれの人たちは第二次世界大戦を経験しています。兄も学徒出陣、
予科練に入って、終戦日が一日か二日遅ければ、戦場に刀を持って切り込む
訓練を受けていました。
このころは父の事業も順風満帆、兄は自分の好きな学生馬術で青春を
旺過していたようです。

このころの残された写真が物語っています。

 

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事





おすすめメルマガ詰め合わせ2009年 あなたの今年の運命は?ゆく年くる年メルマガ!

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2008年度の受賞メルマガ
2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント