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2006/12/1
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T.S. ヒーリングサウンド
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─☆╂21世紀は精神文化の時代
┗┿━━━━━━━━━━━┛ スピリチュアルの時
我々団塊の世代ニュエイジーと呼ばれた時代からもう彼此二十年が経過してきた。
わが国の特徴として時代を反映したその時その時のスピリチュアル、霊的霊性な
人が話題に上る、今はオーラがどうとか霊が見えるとかメデアを通じて、人を
霊視して指導する人のブームの時である、その人がそれらの行為はデモストレイショーン
であると言い放つ。こうなれば魂、霊性等というものではなく悩みの相談であり多くの人
を引き付ける材料だ。魂、霊性の自己探求は人間個人、人として確立した生きる進化の、
ワンステップとして考えるべき問題であり永遠の昔から、人は人間として生きる目的を
何かと捜し求めて、霊性、魂、存在に気が付くのである。そして現在おかれている自己
の現実問題のありようを解決する為に行なう行為が自己の魂の探求であると気が付く、
そして今直面している現実の問題は此れを見つける為の試練であり苦難かもしれないと
気が付く心が芽生える。これが魂霊性の追求の始まりと考えられる。この行為たる行い
は個人ひとり一人の自己追求であり一人で行なう自己探求である。表面的な言葉や行為
はスピリチュアルを探求できる材料には程遠く、自己啓発による納得した自分自身の生
き方が今の時代の人たちに適応しているのではないか、先人たちが残した精神文化を現代人に適応した方法として理解利用して現代人のスピリチュアルの追求を始めるのが最良の
方法とおもう。
若い年代の人たちが人生の大きな問題に直面した時に自分にどの様な解決策があるかと
考える時には、今は既成の宗教ではもうどうすることも出来なくなってきた、時代の進化
に取り残された既成集団は儀礼的側面ばかりになり、春秋の彼岸の先祖の墓参りをネット
の墓参りですませる時代の到来である。魂、霊性、等は目に見えるものではない、心の広さ、魂の進化が霊性に結びつくが、此れが光のネットに置き換えるのには其れなりの条件
と現実視した実態の必要性が不可欠である。このスピリチュアルとは分かりやすく述べる
と目に見えない心の存在といえよう、人は心で認識することにより此れを日々進化させる。ことにより霊性が高まる人も変化の無い人も居ると言える。ではこの魂の存在を何処で
確認できるかと言えば日々日常の生活に反映するのが霊性の現れである。悩み苦しみ多く
の日常の問題を解決できる心の広さが、まずは心の幅の有るなしであり、霊性の表れと言
えよう。此れを知るためには魂に触れる、目覚めさせる行為として私は四国遍路を迷える
若者に進める。自己に目をむけ真剣に生きる方向を実践させてくれる遍路のたびは、時代
の変化に対応した自然と魂と向き合える自己の霊性を体験できるたびと言える。霊性の高
い弘法大師空海が開いたと言われる同行二人のたびは自然の中で我が心との触れ合いと自
己の魂の存在の確認にふさわしい道場と言える。
人は何故生まれ出、自己とは何か、今は人が自問自答する時代であるその解決の糸口とな
るにふさわしい霊場の自然は、現代人の迷いを霊性の窓口から同行二人として導いてくれ
る実践のスピリチュアル、霊性、魂の見つける場所といえよう。
ヒーリングサウンドでは四国遍路旅のブログも発刊中です。ぜひご覧下さい。
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