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T.S.ヒーリングサウンド(2006/11/17)
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■ ■腎臓移植■ ■
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前回も書いたが、臓器移植問題が新聞の紙面を賑わしている。
病人から取り出された腎臓を、人工透析を受けている患者に
移植したということらしい。
病気で正常に機能しない臓器を、他の人に移植してもうまく
働かないのは誰が考えても明らかだ。
そんなことを日々医療の現場で多くの患者を診断する医師が、
当然のごとく移植手術するなど、人の体をどの様な視点で観察
しているのかわかったものではない。
今世紀に入りプロがプロとしてのモラルを失い、倫理観の欠如
で多くの問題を起こしている。
この様なこととは別に、人の命を預かる医療の現場では毎日を
懸命に仕事に携わり人命を助けている医師のほうが多いはずだが、
今回の事件のようなことは独断と偏見をもつただの手術マニアの
医師の人間性の表れかもしれない。
我々一般人がこの様な記事を目にして身内の者が手術をする場合、
どのような名医であっても元気になるまで安心できない医療の
イメージがより以上に植えつけられる。
時代が混沌とすれば当然人心に不安が募る。
それに追いうちを駆けるように原因不明の病気、医療の誤診、
医療ミスが日々報道されるこれからの時代を生きていく人間に
とっての拠り所は、個々の一人ひとりが先人たちの教えたことを
反芻して生きる知恵とした人生観を持つことだ。
「身体髪膚これを父母に受く、あえて毀傷せざる孝の始なり」
親からもらった大切な身体に傷をつけない。
これが親孝行の始めである。
現代人には遠くふるいことわざではあるが、二十歳過ぎれば癌年齢に
なっている今のわが国は温故知新と古いことわざを思い出し
手術マニアの医療に立ち入らぬ自己の健康管理を心がけよう。
ヒーリングサウンドを健康管理にぜひお役立て下さい。
詳しくはホームページで
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