T.S.ヒーリングサウンド |
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◇◆ T.S.ヒーリングサウンド(2006/9/15)
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紀子様 親王御誕生おめでとう御座います
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その日は、一日中TVで同じ報道が繰り返されていた。天皇家ではなくても、子供の誕生はどの家庭でも喜びごとである。わが国は少子化と超高齢化という二大テーマを抱えている。私などのように戦中・戦後の子沢山の家庭に生まれた人間は、子供一人の家族など考えられない。
時代の発展は人の生活環境を大きく変化させ、総てが時代と足並みをそろえてよい方向に進展すれば問題ないのだが、それぞれの変化は人の考え、生活総てに変化をもたらしてしまう。少子化は女の社会進出により女が子育てから遠のく問題をもたらす。又医学の発展が社会で働く女性に良いか悪いか、出産時期が遅れても高齢出産ができる状況を作り出している。結婚が遅くなれば当然ながら子供を作るのが遅くなり、又子供は天からの授かりものといわれるように、今の医学でもどうにもならない問題も多くあるようだ。
かつて私のところにも不妊症のために対外授精をしたが、何度試みても失敗に終わるといって夫婦で体感を受けに来た例がある。体感すれば当然簡単に子供のできる夫婦もあるが、出来ない夫婦もある。母体の精神的肉体的環境によりできる場合と出来ない場合もあるが、近頃は男子にも問題があり無精子の男子もあると聞く。これは人としての進化かそれとも現代における退化か…これは時代発展の見えない人の肉体に対する脅威とは言えまいか。人の本能からいえば子供を作る肉体条件さえそろっていれば、それは時期的に自然に出産して当たり前である。ヒーリングサウンドが取り扱った赤ちゃんの誕生で初産で42歳の母親がいた。十ヶ月の遠隔治療で自然分娩で丈夫な赤ちゃんの出産である。家族全員の喜びはどれほどのものか?ヒーリングでの体感が出産を控えた妊婦にとっても、母子ともに妊娠中に受けることは、元気な母体又生まれ出る子供の精神や肉体により良い効果をもたらす。キャリヤで高齢出産になればなおの事、妊娠中の体感は早産の危険を避けられるし、胎児の発育を安定した方向に導いて無事な出産を迎えられる。
万全を期していても時代の進化がどのように人の生活を犯しているか分からない時代。女として子供を出産する時には、母体の中に宿る期間、母として責任をもって胎教環境を整え元気で無事なわが子の出産でありたい。
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ヒーリングサウンドのホームページは ⇒ http://www.healingsound.co.jp
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