T.S.ヒーリングサウンド |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
_
________________________________________
☆____ T.S.ヒーリングサウンド(2006/9/8)____☆
◆◇元気の”気”◇◆
世の中、暗いニュースばかりでメルマガを書く”気”がしない。だからといって、何もせずに沈んでいても仕方がない。夏の間は学校が休みで、子供連れの音の体感者が多い。夏休み中、子供が家に居るだけでストレスが溜まるおかあちゃん。「僕がブラックジャクになって病気を治してやる」と親孝行なことを言うが、少しも勉強はせず、好きなことだけはする。そんな息子を連れてきている母親の話。「何故うちの子は言う事を聞かないのだろう‥?」
それに対する私の応えは……
子供は母親と父親という生育暦の違う、別々の遺伝子を持つ両親から産まれる。新種の新成人である両親、その親、又その親…。その又親から作り出された膨大な数の未知なる遺伝子を持った子孫である。そこには秘めたる能力を隠し持っているかもしれない。人の輪廻転生を信じるのであれば、子供の可能性は無限である。その子供のやる”気”の芽を摘んでしまってはいけない。
安定した家庭環境からは元気な子供が育つ。元気の”気”がつく言葉は、「空気の気」「気候の気」「気象の気」「気流の気」「雰囲気の気」「気分の気」「気持ちの気」「活気の気」など数えればきりがないほど多くある。これらの”気”とは、誰でもが生まれたら死の瞬間まで必要欠くことのできない見えない世界、形而上における自然現象作用に他ならない。人は生まれ出ることにより無意識に空気を吸う。空気は物質であるが眼には見えず手で触ることも出来ない。この空気の”気”を吸うことにより人は生きている。”気”とは見えないが感ずることの出来るエネルギーといえよう。人も同様に生きるということで生命エネルギーの”気”を放出している。「やる気の気」「根気の気」「気迫の気」「気持ちの気」「気落ちの気」「活気の気」など人の精神状態を表す”気”にまつわる言葉が多くある。人に関しては”気”というエネルギーはその人そのもの総てを表現している言葉に他ならない。気を使うという言葉があるがこれは、目に見えない気との心の通じ方ともいえる。相手を思う気持ちは遠くに離れていても、気持ちの通じ合いの”気”によって相手の安否を気づかう。
現代人はこの”気”の流れが、特に若者には低く、人の基本である生命エネルギーが低迷している人が多い。病気の無い子供は元気そのものだ。「気の塊」のようなものだ。ストレスの多い人は「やる気」を喪失して気が無い。「やる気喪失」とはエネルギーの消失に他ならない。ストレスとは生命エネルギーの発生が精神的条件のもとに気を消失したときに発生する症状。”気”とはこの様に見えない大切なエネルギーである。
子育て最中の母親は子供を叱らずに、自身が健全な生命エネルギーを発散していれば、当然子供はその母の数倍の生命エネルギーを出して成長する。なぜならば父母の肉体の遺伝子を受け継いだ体質の子供は、親の養いを受けている間は親と同様の肉体波動、精神波動を共有するものだからである。そして、同一の気のレベルで生活を営む。子供育ての期間は父母の気のレベルが子供の精神肉体レベルであり、元気で素直な子供を切望するのであれば、親がまず気の高いレベルで身体や態度で手本を示そう。
_______★_______★_______★
ヒーリングサウンドのホームページは ⇒⇒⇒ http://www.healing.co.jp
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
