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T.S.ヒーリングサウンド(2006/7/27)
ヒーリングサウンドルームの会話から〜「私胃カメラ検査をしたの・・・・」〜
彼女は50歳。日常の生活で別段ストレスの多い生活環境ではないはずだが、人生の節目といわれる40代から50代への変調時期と不摂生がたたって背中が痛くなり、胃が痛み出したのであわててヒーリングサウンドに駆け込んで来た。彼女は私のところに来てサウンドを体感すれば治ると思っている。数回体感後、「齢も若くはないのだから、検査だけは受けるべき」と勧めていたので、今回胃カメラ検査を受けに行ったということだった。
「最近の胃カメラの写真はたいへん鮮明に写ります。若い頃に一度胃カメラで検査をしたことがありますが、その時はとても辛いものでした。先日は静脈麻酔で眠っている間に医師が作業するので何も知らなにうちに終わってしまいました」とか。
結果は潰瘍が二箇所あり、片一方の十二支腸潰瘍は三まで進んでいたらしく、残っている傷の痕跡からそう言えるらしい。胃の潰瘍の方は跡形もなく治癒していたという。医師曰く「十二指腸潰瘍の傷は深くて腸の外壁近くまで傷跡が残っているがほぼ完治している。これほど早く治癒するケースは珍しい。これだけの腸の潰瘍跡があるのだから血便も出ていただろう。貴方の胃は酸が多く、菌の検査でピロリ菌が多く件出されているため、以後必ず一年に一度は検査を受けるように」とのこと。
彼女の思惑通り、私のところに駆け込んで来てこのような結果になり、私もほっとしている。
彼女のような症状のある方は、ぜひヒーリングサウンドを体感してください。
詳しくはホームページから⇒
http://www.healingsound.co.jp
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