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T.S.ヒーリングサウンド(2006/5/12)
ヒーリングサウンド健康講座 :::糖尿病のリスク軽減対策:::
病気にはさまざまな自覚症状がつきものですが、自覚症状がないまま進行する病気の代表例が糖尿病です。糖尿病には特に食事管理が欠かせません。しかし特に日常生活に問題がないのでカロリーを無視し過食してしまうため、病気の進行を速めてしまうという厄介な病気です。
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私のところにも糖尿病を抱える人たちがたくさんやってきます。治癒するためには自己管理が不可欠です。そこには人間の本能である食欲を管理するという難しさがあります。糖尿病と診断されカロリー摂取量を制限されている人が、「隠れて饅頭を食べた」「コーヒーを一日に三杯飲んだ」などと話すのを聞くにつけ、人間の持つ五欲「食欲」「財欲」「色欲」「名誉欲」「睡眠欲」(これらは人間が生まれ出て持つものであり、自分自身が自分の考えでコントロールできるものですが)を抑える難しさが感じられます。
色々な食べ物が簡単に手に入ってしまう現代、団塊ジュニアの子供たちに糖尿病増加の兆候が出てきています。
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ヒーリングサウンドを体感しに来る中にこんな女性(55歳・やや太り気味)がいます。糖尿病と診断を受け2年経過しました。当時、血糖値は400以上ありましたが、現在は200程度になっています。50代を過ぎ定年が間近になる頃になると、誰しも何かしら身体に変調が見られるものです。特に糖尿病は数年前から検診などで危険信号がでていたはずですが、日常生活に特に問題なければ「この程度なら大丈夫」と軽視して、ついついカロリーオーバーに陥ってしまう人が多いのではないでしょうか。
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こんなケースもあります。
定年退職から20年近く定期的にサウンド体感にやって来ていた人がいました。現在78歳くらいになられているはずです。
食事管理のための入院をしてカロリーコントロールを日常としていましたが、退職後は農業の手伝いで肉体労働の日々。畑仕事という自然相手の仕事がストレス解消にもなり、ヒーリング体感との相乗効果で合併症としては眼底出血が二度ほどあった位で現在に至っています。現在は畑仕事も辞めのんびりとした生活らしいのですが、その後、膵臓は完全にインシュリンの既存症で働かず高単位のインシュリンに依存した肉体環境なってしまいました。右足先麻痺の状態もあるのですが、日常生活にはほぼ問題はないようです。この頃は体感に訪れる回数も少なくなりましたが、元気に過ごされていると聞いています。退職後のスローラィフの実践とサウンド体感で糖尿病の合併症のリスクの軽減が計れるという良例といえます。高単位のインシュウリンの投与は多くの合併症を引き起こします。これにより人工透析を受けたり、脳梗塞を発生したりしますが、サウンド体感はこの慢性疾患の発生の予防にも効果的です。
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次回はビジネスマンの糖尿病問題を書こうと思います。
ヒーリングサウンドのホームページは ⇒http://www.healingsound.co.jp/
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