T.S.ヒーリングサウンド |
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☆ 椎 間 板 ヘ ル ニ ア
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日本人の体位が向上し、身長は欧米並みになりましたが、その結果骨格が華奢になり若いうちから椎間板ヘルニヤになる人も珍しくありません。
1/20発行のメルマガでも書きましたように、身長が高くなれば骨そのものを強くする工夫を日常生活の中で心がける必要があります。
脊髄は32個の骨が重なりあい、一個一個の間で椎間板がクッションの役目を果たしています。身長が高くなっても骨の数は同じなので身長が高い人ほど背骨に負担がかかることになります。骨の強化や姿勢に注意しなければ背骨の病気を発症することになるのです。一番治りにくいのが背骨の間の椎間板を破り髄核が骨に沿って走行している脊髄神経を圧迫する椎間板ヘルニアです。足の先までしびれ、痛みが出る腰の疾患ですが、これはまた日常の姿勢に気をつければ予防の出来る疾患でもあります。
背骨の問題にはヒーリングサウンド体感が一番効果を発揮します。それは背骨を正しくすることが健康の原点であり、自然治癒を促進させる基本だからです。ヒーリングサウンドがまず第一番にすることは背骨の矯正です。背骨の矯正により神経命令を正常にし、痛みを和らげて行きます。この繰り返しになります。
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先日「またヘルニアになりました」と、言って42歳の男性がビッコを引きながら奥さんと一緒にやってきました。
ヒーリングサウンドに来るまでに数件医療機関を回ったのですが、痛みの原因がはっきりしませんでした。そして、CT検査で5番目と6番目の腰骨の椎間に軟骨が出ているのが判明し手術を勧められていました。
足がしびれているためヒーリングサウンドの椅子にも座りにくそうでしたが、一度目の体感で真っ直ぐ立つことができるようになりました。二度目で痛みは随分和らぎ、三度目では足の引きつるような痛みが残る程度になりました。
「今病院に行って手術を断って来ました。医師が歩いて来た彼を見て驚いていました。入院するものだと思っていたのでしょう」と、奥さんが言っていました。
これほど体感で効果が上がったのは彼やその家族との付き合いの長さと無関係ではないでしょう。実は現代医学で見放された彼の息子さんを健常児として成長する手助けをした経緯があるのです。
それについては、次回のメルマガでご紹介することにしましょう‥‥
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