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T.S.ヒーリングサウンド(2006/2/3)

発行日: 2006/2/3

電磁波と肺がんの関係は…?

前回は電磁波の一般的な弊害についてお届けしましたが、今回はその実例をひとつご紹介することにします。


かつて大手通信会社勤務の50歳の男性。社内検診で肺に影が映り「再検査と言われた」とヒーリングサウンドを訪れ体感されるようになりました。初期癌は簡単に自然治癒します。癌の病巣が一箇所であり、「体力」と「病気を自然に克服してみせる」というご本人の強い意志は良い効果をもたらします。再検査では医師の指示により治療はせず「要観察」ということになり以後毎年検診を受けていました。

この間月に一度くらいヒーリングサウンドを体感しにこられていました。そして最近連絡がないと気にしてたところ、手術したとの電話が入りました。検診で肺の影が結核と診断され薬を服用していたところ病巣が癌に変化、緊急手術となったということでした。

ここからが大変です。手術で体力が落ちてしまったのです。ヒーリングサウンドの体感で体力を上げては仕事に戻るという毎日でした。しかし、内勤になった仕事場では一日中多くのパソコンに囲まれ、日々電磁波にさらされ続けていました。

1年後肺の別の箇所にも癌が再発。しかし彼はできるだけ自然治癒を願い入院もせず、また、抗癌剤治療も受けず、体力の続く限り仕事を続けました。

ここでなぜ現代医療を選択しないのか?と不思議に思われる方もいると思います。彼は同じ職場の同僚が同じ病気で、現代治療を受けながらあっけなく亡くなっていく例をいくつも目の当たりにしていたからです。

彼の母親も癌で死亡し、体質遺伝だとも語り、自分の病気を天寿だと言っていました。定年まで命があれば…

しかし仕事は続けているものの、咳がひどく私は家族に入院を勧めました。この時医師は余命数ヶ月の宣告をしました。彼も入院すれば退院はできないだろうと私に漏らしていました。自分の死期は体力の衰えで感じていたのでしょう。彼は定年を待たずこの世を去りました。享年60歳。

私は彼に体に良いと思う情報はできるだけ伝えたつもりでした。しかし急速な社会変化の過程で発生する電磁波のリスクを回避することはできませんでした。

肺がん末期の痛みや呼吸困難もなく、まるで年老いた人が老衰で楽に息を引き取るかのように彼の魂の気が天上に向かったのを見届けました。

★ヒーリングサウンドについてはホームページをご覧下さい★
     ↓  ↓  ↓

    http://www.healingsound.co.jp/
 






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