T.S.ヒーリングサウンド |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
みなさんこんにちわ。
今週号から「ヒーリングサウンドウィークリー」を「T.S.ヒーリングサウンド」に改名いたしました。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
名前の由来・・T.S.とはTime is spaceの略です。
T.Sヒーリングサウンドは目に見えない世界を感覚的に理解して治療することをさしています。
*** 日本国の風水***
今、風水が大流行です。
恋愛や結婚、金運、果てはきれいさっぱり離婚するのに効くというインテリア等が掲載された本がおおいに売れていると言います。
インテリアや家相というものを気にされるのも結構ですが、それでは我々の住む日本という「国の相」はそこに住む私たちにどのような影響をもたらすのでしょうか。
「我が国は大きく四つの島で成り立っており、主都は東京、北東に伸び南西に四国・九州の島が点在する」風水で言えばこのようになります。
気候が安定していた頃は高温多湿の気候条件が我が国の代名詞であり、春夏秋冬の季節の移り変わりも明確でした。
梅雨を迎え夏にかけては雨量も多く、1年間の降水量の多くはこの時期に満たされていました。
日本ではこの雨を蓄え人の飲料水とするため、通常飲料水となる水は軟水です。
このため、基本となる栄養素(ミネラル)がこの土地に住む者には不足しがちになります。
戦後、牛肉が食生活に取り入れられるようになったことにより、体位が向上し子供の身長が大きく伸びが欧米並みの体格を作り出しました。
しかし今述べたような栄養の偏りが原因となり、骨格が華奢なままで身長だけが伸び、それによって精神的に不安定な特徴を持つ人が増えてしまいました。
半病人の誕生です。
このような偶発的な人間形成に関わる健康問題は人為的に作り出されたものではありません。
国の地相と時代の大きな波(食生活の変化)による環境変化に日本人がはからずも適応してしまった結果でした。
であるとしたら、これは現代社会における健康面での国民性であるとは言えないでしょうか。
「温故知新(古きをたずねて新しきを知る)」。日本人は日本の土地・風土・食生活や生活環境を基本的に欧米風に置き換え、本来の我が国のよさを捨てて咀嚼した欧米文化の弊害により、酸性体質の不健康な国民を増やしたと言えます。
時代という大きな波は、政治経済などでも歯止めの利かない大きな流れとして国の内情を変えうるのです。
これから将来、個々の「一人一人の健康」と言う問題が国の進退を決める、すなわち一人一人の国民が健康になることが国の発展につながる時代なのではないでしょうか。
ヒーリングサウンドではホームページからヒーリングに関するいろいろな情報を発信しております。ぜひご覧ください。
http://www.healingsound.co.jp/
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
