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〔時事防災 Web 〕今日の防災一覧 2008 年 6 月 12 日 ( 木 )
発行日: 2008/6/12______________________________________________________________________
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□□□ 今日の防災一覧 □□□□□□□□□□□ 6月12日(THU)
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▼▼▼中国四川省大地震・特派員リポート
◎【中国】中国総局 丸山実子 メディア規制、再び強化=変化に追い付けず保身−四川大地震
中国四川大地震の被災地では当初、外国メディアに対する取材規制がほと
んどなかった。任務に当たる武装警察部隊にレンズを向けても、校舎倒壊で
犠牲となった保護者の抗議に耳を傾けてもOK。記者証の提示を求められる
こともなく、悲惨な被災現場に入ることができた。しかし、異例な対応は長
くは続かず、中国のマイナス面を扱う取材・報道には再び規制を強化。当局
による外国人記者の拘束も相次いだ。
◇当初は記者証いらず
地震発生から一夜開けた5月13日、都江堰市の聚源鎮中学校を訪れた。
地震直後に温家宝首相も視察した、被害の大きい被災現場だ。校舎倒壊で生
き埋めとなった生徒の救出作業が進められており、わが子の死を確認した保
護者の大きな泣き声が響き渡っていた。
無心にシャッターを切り、学校の安全管理を非難する保護者や周辺住民に
手当たり次第、話を聞いた。公安当局者もいたが、日本国内での取材と同じ
感覚で動いた。あまりに大規模な災害で、取材規制にまで手が回らなかった
というのが実情かもしれないが、異例の取材環境だった。
(続きは防災リスクマネジメントWebで)
◎〔潮流底流〕廃虚から再生へ=悲しみ癒えず、不安も−未曾有の震災から1カ月・中国四川省
死者・行方不明者が8万6000人以上に達した中国の四川大地震から1
2日で1カ月。廃虚からの再生を目指し、生活再建が急ピッチで進む。国を
挙げての救援活動で、無表情だった子供に笑顔が戻り始めた。だが、最愛の
肉親を奪われた心の傷は容易には癒えない。不安だらけの「漂流生活」はま
だまだ続く。
◇明るい表情
「地震の研究者になりたい」(藩秋橙さん、小学3年生)、「ボランティ
アになりたい」(周文皓君、同2年生)−。四川省都江堰市の聚源中心小学
校の真新しいプレハブ仮設教室で10日、授業が始まり、子供たちは笑顔を
爆発させた。
(続きは防災リスクマネジメントWebで)
▼▼▼中国四川省大地震
☆主な記事
◎救援に「成果」、本格復興へ=四川大地震、12日で1カ月
◎地方に競わせ再建目指す=四川大地震の復興計画、8年がかり−中国政府
●被害その他
◎農民に配慮した住宅政策を=ハード再建急ぐな−四川大地震で日中専門家
◎逃げ道奪った施錠扉=「学校は監獄か」と怒る遺族−四川省
◎物資横領? 深まる不信=地元政府に厳しい視線−四川大地震
◎地震後1カ月、廃虚の村に帰郷=両親と再会果たした李さん
◎「一致団結し震災闘争に成果」=党・軍が功績報告会−四川大地震
◎オフィス耐震強度、8割知らず=ホワイトカラー調査−中国
◎ペトロチャイナ、パイプラインを停止=せき止め湖決壊の恐れ−四川大地震
●日本関係
◎協和発酵が四川大地震被災者に義援金
◎セブン&アイ、店頭募金1億5200万円に=四川大地震の被災者支援で
◎四川大地震で見舞金=日体協
▼▼▼新着情報
◎中央防災会議会長「梅雨期及び台風期における防災態勢の強化」の通知(0610内閣府pdf)
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h20/080610kisya.pdf
◎平成19年度「災害時の消防と医療の連携検討会」報告書ポイント(0610消防庁hp、pdf)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/200609/200609-5houdou.pdf
◎河川整備基本方針の策定(0611国交省hp)
信濃川・北川・渚滑川・鈴鹿川・神通川・梯川・新宮川・姫川水系
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000040.html
▼▼▼企業防災・事業継続(BCP)
◎事業継続計画、策定は1割=企業の取り組み支援を−08年防災白書(一昨日配信)
→【資料】平成20年版防災白書の概要(内閣府hp、pdf)
http://www.bousai.go.jp/hakusho/h20hakusyo.pdf
▼▼▼ミャンマーサイクロン被害
◎「被災者励ませた」=ミャンマーから医療チーム帰国−成田
▼▼▼雪害・干ばつ・他気象
◎中国地方が梅雨入り=気象庁
▼▼▼健康危機管理
◎患者血液から細菌検出=「朝10人分作った」−点滴問題、入院18人に・三重
◎抵抗力弱いと危険=作り置き、過去にも集団感染−三重患者死亡
◎新たに患者3人判明=同じ点滴治療受け−三重・伊賀
◎点滴作り置き、常態化=余りは翌診療日に使用−点滴患者死亡問題・三重
◎作り置き、適正でない=点滴液で製薬会社−三重患者死亡
◎「はしか排除」秋田だけ=ワクチン接種状況初公表−厚労省
◎市立看護学校でも採血器具使い回し=仙台
◎身障者療護施設で集団発熱=入所者の半数以上、1人死亡−福井
▼▼▼鳥インフルエンザ
◎全市町村に新型インフル対応計画=大分県
◎鶏肉は十分に調理を=香港衛生当局が呼び掛け
◎全店舗の鶏を処分へ=4カ所で鳥インフル検出−香港
▼▼▼原子力事故・災害
◎志賀原発2号機の営業運転再開=1年11カ月ぶり−北陸電力
◎「安全確保にたゆまぬ努力を」=志賀2号機営業運転再開で−谷本石川県知事
▼▼▼温暖化対策
◎福田首相「環境で日本を変える」
◎環境税導入の是非も焦点に=税制抜本改革で−政府・与党
◎排出量取引、10年から運用=温暖化対策で中間報告−自民推進本部
▼▼▼事故災害・大火災
◎パロマ工業元社長ら争う姿勢=CO事故公判前手続き−東京地裁
◎文科省、大日岳事故で中間報告=「原因の検証ない」と遺族
▼▼▼賞味期限・表示改ざん問題
◎JAS法、消費者庁に一部移管=特定商取引法も
▼▼▼秋葉原通り魔事件
☆主な記事
◎「頭の中真っ白になった」=人数示され「そのぐらい刺した」−加藤容疑者・秋葉原
◎「なじみある街だから狙った」=7人死亡「申し訳ない」−秋葉原殺傷で加藤容疑者
◎再発防止へ閣僚会合=秋葉原通り魔事件
▼▼▼消防・防火
◎【資料これ一枚】都道府県消防広域化推進計画関連資料(080611)
(山梨県、和歌山県、新潟県を追加・修正)
▼▼▼世界の大災害
◎広東省の大雨で150万人被災=陽江などの被害5億元以上
◎ホンダの広州第2工場、生産を再度停止=エンジン足りず−広東省
◎90万人被災、被害2億5千万元に=広西自治区の大雨
◎旅客機炎上、28人死亡=エンジンから出火の情報−スーダン
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