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世界の新聞「101紙」の視点

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世界の新聞「101紙」の視点

発行日: 2008/7/17

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☆《社長の経営情報源》月刊CD経営塾☆

刻一刻と目まぐるしく変化する経営環境―――
毎月、一流講師陣による経営者必聴の最新経営情報をお届けします。

経営戦略、今後の日本経済や国際情勢、成功人生、富を築く知恵…
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☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆


          【世界の新聞「101紙」の視点】

           〜2008年7月17日(木)〜


========================================================第934号=====
発行部数:5,896部(2008年6月26日現在)
まぐまぐ:4,560、メルマ:1,120、メルマガ天国:216
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://tinyurl.com/7gdel
======================================================================

視聴覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。


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★「メルマガ天国」を利用して弊誌をご購読いただいている方々へ★

2008年7月31日をもって、「メルマガ天国」によるメルマガ配信が
終了するとのことです。
http://melten.com/

今後は、「まぐまぐ」または「メルマ」にて、ご購読いただければと思います。
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『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html
『メルマ!』  http://www.melma.com/backnumber_148000/


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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の本日の社説
・「本日、あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張
(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記


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☆====================================================================
【国内主要6紙の本日の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)

【東京新聞】 『芥川賞 新しい物語の始まりだ』
       『防衛省改革 組織論偏重が気になる』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/


【日経新聞】 『原発の耐震不安を早くぬぐい去れ』
       『株主を重視したビール再編』
(詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/


【毎日新聞】 『米金融不安 一時しのぎの対策では困る』
       『09年度予算 埋蔵金頼みは思考停止だ』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html


【読売新聞】 『防衛省改革 肝心なのは「機能する」組織だ』
       『元長官有罪確定 裁かれた「永田町の常識」』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/


【朝日新聞】 『危機の漁業―原油高に耐える体質を』
       『芥川賞―外から吹き込んだ新風』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html


【産経新聞】 『芥川賞に楊さん 日本文学に大きな刺激だ』
       『一斉休漁 構造問題解決へのバネに』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm


☆====================================================================
【本日(7月17日)、あなたが最も共感した社説は?】
======================================================================

◆東京:芥川賞
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A1e433
◆東京:防衛省改革
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A2b183
◆日経:原発の耐震不安
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A30846
◆日経:ビール再編
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A43e57
◆毎日:米金融不安
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A54bab
◆毎日:09年度予算
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A6378e
◆読売:防衛省改革
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A74b81
◆読売:元長官有罪確定
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A8e3ab
◆朝日:危機の漁業
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672A92d64
◆朝日:芥川賞
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672Aa1670
◆産経:芥川賞に楊さん
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672Ab650c
◆産経:一斉休漁
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026672Ac150b
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026672Cbd8f
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026672P00Cff18

締切:2008年07月18日12時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/


☆前回(7月16日)の集計結果
 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026664C4a80

☆前回(7月16日)のコメントボード
 ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026664P00C2639


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☆アンケート集積結果

*先週一週間(7月7日〜7月13日)
【1位獲得回数】産経6回、毎日1回
【ポイント合計】産経309、朝日102、東京101、日経77、毎日73、読売39

*先月一ヶ月(2008年6月)
【1位獲得回数】産経20回、東京4回、日経3回、読売2回、朝日1回
        毎日1回
【ポイント合計】産経1061、毎日410、東京377、日経359、朝日331、読売281
(14日は、弊誌休刊)
(9日は、新聞休刊日)
(2日・8日は産経と東京、12日は産経と読売が、同ポイント1位)

*昨年一年(2007年)
【1位獲得回数】産経255回、朝日48回、読売20回、東京19回、毎日16回、
        日経5回
【ポイント合計】産経12421、朝日6668、読売4205、東京4151、毎日3991、
        日経2856


・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。


☆====================================================================
【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*7月17日 午後1時45分現在
 (以下、掲載順は日々変更)

【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『14歳バスジャック 少年の中学、対応に追われる』

【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『携帯個人契約は5回線まで 振り込め詐欺防止』

【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『かんぴょう作り:太陽にさらされうまみ増し 栃木・下野』

【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『日本刀?持つ男が立てこもり…愛知・新城』

【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『「光るストラップ」は放射性物質 容疑の販売業者を逮捕』

【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『国道43号公害対策 兵庫県警などが迂回路活用提案へ
 ナンバー規制は見送り』


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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。

私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。

中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。

下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


【最近の主な社説表題】

『この父にしてこの子あり−ウィンブルドン中継と訴訟のニュース』(Milliyet紙)
『イラクが先進国となるためには』(al-Sabah al-Jadid紙)
『ハマース・イスラエル交渉』(al−Quds al-Arabi紙)
『「体重1キロあたりお幾ら?」―「デリー航空」の環境広告を読む』(Radikal紙)
『まだ正気に戻れていない・・・』(Milliyet紙)
『石油高騰の利益をイラク国民に還元せよ』(al-Sabah al-Jadid紙)
『日本の投資家、静観の構え』(Milliyet紙)


☆====================================================================
【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html


【最近の主な表題】

ニューヨーク・タイムズ(米) 『米住宅金融大手の将来』
ワシントン・ポスト(米) 『WTO交渉を妨害する仏大統領』
デーリー・テレグラフ(英) 『不幸にも司法の手及ばぬスーダン』
ルモンド(仏) 『地中海連帯へ率先行動』
フランクフルター・ルントシャウ(独) 『始まったばかりの地中海連合』
ストレーツ・タイムズ(シンガポール) 『子育てが容易な社会を』
新京報(中国) 『中国企業の海外M&Aが遅れている理由』
東亜日報(韓国) 『また何が起きるか分からない李政権』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『トルコの政治危機』


☆====================================================================
【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。

『OpinionSource「Today’s Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp

無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/


☆====================================================================
【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。

本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。

もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。


日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 7月17日の主張
『税金のムダゼロ 果敢な挑戦続ける公明党 政治家を改革、行政もスリムに』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/


日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 7月17日の主張
『「防衛省改革」報告/まるで火事場泥棒のようだ』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html


週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 7月2日号の主張
『国会閉会 政策転換掲げ論戦重視の次国会へ』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080702.htm


======================================================================
★初めてご覧になる方へ★
今のマスコミが全くのウソ・デタラメを報道することはないと思います。
しかし、報道されていることは「真実の全て」ではありません。
場合によっては、各メディアにとって「都合のいい真実」だけを編集している
こともあるかもしれません。
そのためにも世の中の事象を、価値観の異なる様々な角度から見る必要がある
ように思います。
弊誌は、そんな役割を担える媒体でありたいと思っております。
特定の新聞や思想、及び政党に加担するものではありませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
編者自身はあくまで中立を旨としておりますが、掲載されている情報には偏っ
た価値観に基づくものが含まれる場合がございます。
情報の活用(広告・読者の方々からのコメント等を含む)につきましては、
ご自身の責任にてお願い致します。
また、それによって生じた損害等の補償は致しかねますのでご了承下さい。
----------------------------------------------------------------------
★簡単な自己紹介★
このメルマガは、睡眠時間3時間台、家族から生命保険の保険金増額を切望
されているワーカホリックの桐鳳柳雨が、「一次、二次選考は通過するが賞は
取れない」程度の文才を駆使して編集・発行しております。
「主要複数紙に目を通したいが、そんなヒマもカネもない!」という自らの
切実な思いが、弊誌創刊のキッカケです。
原則一人での作業ですので、都合により突発的な休刊・配信遅延等が起こる
可能性もあり。悪しからずご了承下さい。
発行者の自覚している特徴は、「アマノジャク」「エエカッコしい」「めんどう
くさがり」。ボクシングのプロライセンスと柔道の黒帯を取得する程度の運動
歴あり。かつてのTV番組、アメリカ横断ウルトラクイズで国外脱出を果たし
たことが唯一の自慢だったりします。
*発行者はこんな顔してます(ちょっとだけ公開)
 ⇒ http://tinyurl.com/bqsam
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皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。

メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名:○月○日付101紙

以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。

*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
 いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)

*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。

*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
 お書き添えいただけると幸いです。

*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。

*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
 いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
 (お約束はできませんが)

*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
 ありますので、ご了承下さい。

*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
 いただきます。

*書かれる内容は、「広く世の中に向けて」というスタンスでお願い致します。
 特定の個人を対象とした発言は、極力ご遠慮下さい。

*一つの話題に対して、投稿はお一人一回とさせていただきます。

*他者との議論を希望される、或いはそれが予測される場合につきましては、
 投稿者ご自身のメールアドレスやサイトURLなどを明示していただき、
 続きはそちらで行っていただきますよう、お願い致します。

*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
 お返事はしておりません。

*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
 つきましてはご容赦下さい。

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★「この新聞、購読したいな」と思ったら★
こちらまでどうぞ ↓↓↓
朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do
産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/
東京(中日) http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/
日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html
毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html
読売 http://434381.jp/20/
世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html
公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html
赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html
社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm
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発行システム
『まぐまぐ!』  http://www.mag2.com/
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『メルマ!』  http://www.melma.com/backnumber_148000/
======================================================================
編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) 
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
 得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。

☆====================================================================
【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20070717111405000.html?start=360

*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。


☆====================================================================
【「101紙」の論壇】
======================================================================

掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。

掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。

⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/


☆====================================================================
独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
======================================================================

昨日に引き続き防衛省改革について、本日新たに増えた社説を見てみる。


東京。
『組織論が前に出過ぎて、不祥事再発防止の原点がかすんではいないか。政府
の防衛省改革会議がまとめた報告書はいつの間にか議論がすり替わった感が強
い。これで防衛省の再生は大丈夫なのか。』

『隊員には規則順守の徹底やプロフェッショナリズムの確立など意識改革を
求めた。こうしたイロハから書き込まないといけないところに問題の深刻さが
浮かび上がる。不祥事への対処方針としては、全体的に総花感は否めない。』

『背広組が優位に立つ“文官”統制ではなく、政治主導による文民統制の徹底を
求める狙いは理解できる。しかし、これが不祥事根絶にどう結び付くかが見え
てこない。気になるのは、石破茂防衛相が大規模な再編案を提唱したあたりか
ら、会議の関心事が組織改革に移ってしまったことだ。』

『以来、権限死守へ背広組、制服組の思惑が交錯。省内外での駆け引きが激し
くなるにつれ、不祥事の反省部分がどこかに置き去りになった格好だ。委員か
らも「組織いじり」の攻防に疑問の声が上がった。』

『「国民の目」からの改革が、いつの間にか「防衛省の目」になっていたとした
ら主客転倒だ。』

『報告書がまとまったことで、これまでの不祥事が雲散霧消するわけではない。
国民の視線は依然厳しい。(中略)「なるほど変わった」と実感できるような
改革案を、防衛省自らの手で提示できなければ、失った信頼はいつまでたって
も戻ってこない。』


読売。
『内局と4幕の混合組織化は、防衛省としての一体感を醸成し、真の文民統制
を確立する観点から、基本的に推進すべきだ。
行政の企画立案・調整力のある背広組と、軍事的な知見を持つ制服組が、互い
に切磋琢磨し、「相互補完的な協働」によって防衛相を支えることが重要だ。』

『ただ、組織改革はプラス面だけでなく、リスクを伴う。』

『内局に配属される制服組も、幕僚監部や部隊に行く背広組も、当初は不慣れ
な業務を担当する。防衛省・自衛隊に混乱や軋轢、士気の低下が生じることは、
日本の安全保障に影響しかねない。』

『まずは、混合組織化を緩やかに進める。それが定着したら、運用、防衛力
整備の両部門の一元化に着手する。改革を2段階で進めるのも一案だろう。』

『防衛力整備の検討機関には、防衛省から首相官邸に優秀な人材を一定数移す
必要がある。来年の「防衛計画の大綱」の見直しを控えて、防衛省の防衛政策
局の機能強化と、どうバランスを取るのかが課題となろう。』

『今回の提言が、(中略)一連の不祥事の再発防止に、どの程度の効果を持つの
かも、現時点では未知数だ。』

『防衛省は、在日米軍再編や自衛隊の海外派遣、恒久法整備など、本来の政策
課題にこそ、より積極的に取り組んでもらいたい。』


赤旗。
『十五回の会議をへて出された報告は、不祥事の原因究明はなおざりにする一
方で、かねてからの狙いである自衛隊の発言力増大と政策決定参加を具体的に
提言しています。火事場泥棒といわれても仕方がありません。』

『一連の不祥事の原因について報告書が強調するのは、個人の「責任意識の
希薄化」です。しかしそれではすまないから改革論議をはじめたはずです。
こんなことでお茶をにごされてはたまりません。』

『守屋武昌防衛事務次官が(中略)便宜をはかったのは、政軍財利権のあらわ
れです。そこにメスを入れないで、個人が悪いというだけでは、問題解決にも
つながりません。』

『イージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」に衝突し沈没させた事故では、(中略)
衝突一分前まで自動操舵(そうだ)で直進したのは、「そこのけそこのけ自衛艦
が通る」という軍事優先体質の表れです。それにもふれず、自衛隊・防衛省の
隠ぺい体質も問題にしないのではおざなりとしかいえません。』

『報告書の本当の狙いは、海外派兵の本格化と海外での戦争参加に備えて、
自衛隊の発言力を増大させ、政府の政策決定に参加させることです。イラク
などでの国際平和協力活動で「自衛隊をより積極的・効率的に機能させること
ができるようにする」といっています。』

『提言は、自衛官を首相の補佐にするといっています。自衛隊の提案や考えを
直接首相に伝え、政治決定に浸透するのが狙いです。』

『「防衛政策」の企画立案にあたる防衛省の防衛政策局次長クラス以下に自衛官
を組み入れる提言は、軍事知識が豊富な自衛官が海外での軍事作戦の方針づく
りの主役になることを意味します。』

『軍事作戦の実施を自衛隊まかせにするのも重大です。(中略)外交無視の軍事
一辺倒の作戦行動になるのは必至です。
自衛隊の権限を肥大化させ、軍事優先体質をさらに強めさせる報告書の具体化
は許されません。』

『報告書が「軍事実力組織の暴走は防がなければならないが、…必要とされる
とき機能しないのでは安全保障は保てない」といっているのは重大です。』

『そもそも戦力保持を認めていない憲法のもとで自衛隊の権限肥大化など許せ
ることではありません。報告書は撤回すべきです。』



例によって、赤旗の視点は独特だ。
(桐鳳)


☆====================================================================
【編集後記】
======================================================================
 
昨日、体重が過去最高になったという話をしました。
 
しかし、見た目には「まあ、こんなもんかな」という感じで、逆に「今までが
細すぎたのでは」とも思え、これ以上増えない限りヤセることは考えておりま
せんでした。
 
ところが。
 
昨日の午後、TVで、ブルース・リー主演の映画「燃えよドラゴン」をやって
おりまして…。
 
「カッコいいなぁ。やっぱ、これだよな。“アジア男の体”ってのは」
などと、思うようにもなってきました。
 
やっぱり、少し絞ろうかな…?
(桐鳳)


======================================================================
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
======================================================================

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