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世界の新聞「101紙」の視点

発行日: 2008/6/30

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          【世界の新聞「101紙」の視点】

           〜2008年6月30日(月)〜


========================================================第917号=====
発行部数:5,896部(2008年6月26日現在)
まぐまぐ:4,560、メルマ:1,120、メルマガ天国:216
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://tinyurl.com/7gdel
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視聴覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。

先週一週間のアンケート集積結果を更新しました。
よろしければご覧下さい。


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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の本日の社説
・「本日、あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張
・メルマガのご紹介
(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記


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☆====================================================================
【国内主要6紙の本日の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)

【毎日新聞】 『偽装ウナギ 不安につけ込むあくどい手口』
       『世襲候補 民主党は制限し、独自性を』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html


【読売新聞】 『あたご海難審判 海自は隊員教育を見直せ』
       『都CO2条例 削減率を公平に課せるか』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/


【朝日新聞】 『サミットと温暖化—現役世代に見える目標を』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html


【産経新聞】 『CO2削減条例 国の制度と整合性が必要』
       『厚生年金記録ミス 全件照合を早期に講じよ』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm


【東京新聞】 『最低賃金改定 働く貧困層を無くそう』
       『携帯競争激化 世界の波が押し寄せる』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/


【日経新聞】 『一段と難しさを増す米金融政策』
       『隠ぺいしきれる時代でない』
(詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/


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【本日(6月30日)、あなたが最も共感した社説は?】
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◆毎日:偽装ウナギ
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A170e3
◆毎日:世襲候補
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A2299a
◆読売:あたご海難裁判
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A35f0d
◆読売:都CO2条例
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A45f62
◆朝日:サミットと温暖化
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A52901
◆産経:CO2削減条例
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A66a2a
◆産経:厚生年金記録ミス
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A742a6
◆東京:最低賃金改定
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A8188e
◆東京:携帯競争激化
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510A9a4b8
◆日経:米金融政策
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510Aaeb20
◆日経:隠ぺいしきれる時代でない
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026510Ab69e7
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026510Cede9
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026510P00Ced6c

締切:2008年07月01日12時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/


☆前回(6月29日)の集計結果
 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026495C9fe7

☆前回(6月29日)のコメントボード
 ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026495P00C9ee2


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☆アンケート集積結果

*先週一週間(6月23日〜6月29日)
【1位獲得回数】産経4回、日経2回、朝日1回
【ポイント合計】産経267、日経121、毎日114、東京76、朝日75、読売51

*先月一ヶ月(2008年5月)
【1位獲得回数】産経26回、日経2回、毎日2回、朝日1回、東京1回
        読売1回
【ポイント合計】産経1166、朝日371、日経350、毎日332、東京326、読売236
(27日・28日は、弊誌休刊)
(7日は、新聞休刊日)
(6日は産経・東京・毎日・読売、13日は産経と毎日、16日は産経と日経が、
 同ポイント1位)

*昨年一年(2007年)
【1位獲得回数】産経255回、朝日48回、読売20回、東京19回、毎日16回、
        日経5回
【ポイント合計】産経12421、朝日6668、読売4205、東京4151、毎日3991、
        日経2856


・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。


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【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*6月30日 午前11時30分現在
 (以下、掲載順は日々変更)

【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『腎移植:拒絶反応抑える新手法 東京女子医科大など開発』

【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『国会議員の昨年の平均所得2580万円、前年比139万増』

【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『この夏、北極点から氷が消える? 米研究者が予測』

【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『仏空挺部隊が公開訓練に実弾 市民ら17人負傷』

【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『世界遺産落書きで監督解任 水戸の常磐大高野球部』

【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『国会議員の所得、07年平均2580万円 前年より139万円増』


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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。

私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。

中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。

下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


【最近の主な社説表題】

『日本の投資家、静観の構え』(Milliyet紙)
『軍、司法、CHP』(Milliyet紙)
『憲法裁判所はAKPを解党とするのか?』(Milliyet紙)
『イラク・イラン関係』(al-Sabah al-Jadid紙)
『「男はフェルト帽をかぶるものさ」—カラジャヒサル村の教訓』(Milliyet紙)
『キュウリとトマトの並べ方は?—「禁止」全盛の風潮に思う』(Radikal紙)
『盗聴はスキャンダル』(Milliyet紙)
『シェリフ・マルディンは何を語っているのか?』(Milliyet紙)


☆====================================================================
【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html


【最近の主な表題】

ニューヨーク・タイムズ(米) 『オバマ氏の選挙資金集め』
ワシントン・ポスト(米) 『インドとの原子力協力協定』
ガーディアン(英) 『イラン攻撃のもたらすもの』
ルモンド(仏) 『自由と引き換えの治安』
南ドイツ新聞(独) 『浮遊する人種主義の影』
ストレーツ・タイムズ(シンガポール) 『ガザの奇妙な静けさ』
人民日報(中国) 『6カ国協議の新たな進展に期待』
韓国日報(韓国) 『朝鮮半島の地殻変動を予告する核申告』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『FRBは世界インフレ重視を』


☆====================================================================
【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。

『OpinionSource「Today’s Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp

無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/


☆====================================================================
【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。

本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。

もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。


日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月30日の主張
『創設へ動き出す消費者庁 国民目線の“行政改革”めざす』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/


日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月30日の主張
『グッドウィル廃業/派遣法の抜本的な改正は急務』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html


週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 6月18日号の主張
『新派兵策動 イラクでの陸自活動の総括どこに』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080618.htm


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【メルマガのご紹介】
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『世界の新聞「101紙」の視点』と銘打っている弊誌も、メインとなって
いるのは国内主要紙。
海外紙については、他サイトを頼っているのが現状です。

海外紙からの視点で世界を見てみたい…。
それも、自分で英文が読めるようになって…。

そんな思いもある中、面白いメルマガを見つけました。

題して、『得する英字新聞の読み方』です。

一体、何が「得する」のか。

・興味深い話題で、知らず知らずのうちに単語力がつく。 
・英字新聞を素早く理解するのに必要なルール、ポイントが身に付く。 
・世界の最新情報がスラスラと判る。 
・経済に強くなり海外投資で儲けどころが判るようになる。
(このメルマガの発行者さん。こうした情報に触れていることで数千万儲けて
 いるとのウワサも…?)

手軽に情報収集可能な「ケータイ版」もあるとのこと。

百聞は一見にしかず。
まずは、下記からサンプルをご覧になってみて下さい。
(桐鳳)


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世界中の最新情報を、英字新聞をスラスラ読んで理解できたら嬉しいですね。
けれども、いきなり長い記事を英語で読むのは大変です。  
まずは、無料で読めるメルマガで“筋トレ”がおすすめです。  
コンパクトにまとまった興味深い話題で基礎力を養ううちに、 
自然にボキャブラリーも増し、英字新聞を読むためのルールも身につくことで
しょう。
 

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★初めてご覧になる方へ★
今のマスコミが全くのウソ・デタラメを報道することはないと思います。
しかし、報道されていることは「真実の全て」ではありません。
場合によっては、各メディアにとって「都合のいい真実」だけを編集している
こともあるかもしれません。
そのためにも世の中の事象を、価値観の異なる様々な角度から見る必要がある
ように思います。
弊誌は、そんな役割を担える媒体でありたいと思っております。
特定の新聞や思想、及び政党に加担するものではありませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
編者自身はあくまで中立を旨としておりますが、掲載されている情報には偏っ
た価値観に基づくものが含まれる場合がございます。
情報の活用(広告・読者の方々からのコメント等を含む)につきましては、
ご自身の責任にてお願い致します。
また、それによって生じた損害等の補償は致しかねますのでご了承下さい。
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★簡単な自己紹介★
このメルマガは、睡眠時間3時間台、家族から生命保険の保険金増額を切望
されているワーカホリックの桐鳳柳雨が、「一次、二次選考は通過するが賞は
取れない」程度の文才を駆使して編集・発行しております。
「主要複数紙に目を通したいが、そんなヒマもカネもない!」という自らの
切実な思いが、弊誌創刊のキッカケです。
原則一人での作業ですので、都合により突発的な休刊・配信遅延等が起こる
可能性もあり。悪しからずご了承下さい。
発行者の自覚している特徴は、「アマノジャク」「エエカッコしい」「めんどう
くさがり」。ボクシングのプロライセンスと柔道の黒帯を取得する程度の運動
歴あり。かつてのTV番組、アメリカ横断ウルトラクイズで国外脱出を果たし
たことが唯一の自慢だったりします。
*発行者はこんな顔してます(ちょっとだけ公開)
 ⇒ http://tinyurl.com/bqsam
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皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。

メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名:○月○日付101紙

以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。

*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
 いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)

*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。

*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
 お書き添えいただけると幸いです。

*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。

*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
 いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
 (お約束はできませんが)

*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
 ありますので、ご了承下さい。

*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
 いただきます。

*書かれる内容は、「広く世の中に向けて」というスタンスでお願い致します。
 特定の個人を対象とした発言は、極力ご遠慮下さい。

*一つの話題に対して、投稿はお一人一回とさせていただきます。

*他者との議論を希望される、或いはそれが予測される場合につきましては、
 投稿者ご自身のメールアドレスやサイトURLなどを明示していただき、
 続きはそちらで行っていただきますよう、お願い致します。

*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
 お返事はしておりません。

*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
 つきましてはご容赦下さい。

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編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) 
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
 得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。

☆====================================================================
【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20070630135835000.html?start=360

*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。


☆====================================================================
【「101紙」の論壇】
======================================================================

掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。

掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。

⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/


☆====================================================================
独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
======================================================================
 
9日付「Milliyet紙」(トルコ語メディア)
『日本の投資家、静観の構え』のコラム。


『日本人がトルコへの投資に関し控えめな態度をとっているからといって、
これはトルコに対し興味がないという意味にはならない。むしろ逆に、政府の
関係者や実業家たちは、トルコの動きを注意深く観察している。』

『この間、トルコ政府がEUと行ってきたEU加盟交渉も、もちろん注意深く
追っている。同時に、エレルギー資源への依存ゆえに日本にとってもっとも
重要な地域である中東において、トルコの重要性が日々増していることも、
よく理解している。』

『要するに、中東和平の鍵をにぎると同時に、−さまざまな問題はあるが−、
ヨーロッパ主要国から支持されるEU加盟候補であるトルコは、東京において、
日本側から、軽視される国ではない。』

『日本の大きな外国投資の一部がトルコに振り分けられること、そして、トル
コ企業か日本市場に参入することも望んでいる。ギュル大統領に同行したトル
コ経団連代表団のメンバーは、この目的で4日にわたって新たな橋を築くため
に努力をした。』

『ギュル大統領は、記者団との会見のなかで、過去においてトルコに投資した
日本企業のほとんどが、トルコでの事業を軌道にのせることができず撤退して
いるという事実を認めた。しかし、ギュル大統領は、日本で折衝した人たちに、
(当時のトルコはすでになく)今は、EUのマーストリヒト条約の基準をほぼ
満たしたトルコがあると説明したと語り、彼らも、こうした説明に熱心に耳を
傾けたと述べた。』

『しかし、日本で政治を話題にすることを避けたギュル大統領でさえ、トルコ
の現在の内政状況が、超慎重派である日本の投資家たちに、十分な安心感を与
えることができなかったことは認めるだろう。日本人は、これゆえ、少なくと
も投資については、今しばらくの間、おそらく「静観」の態度をとり続けるだ
ろう。しかし、信頼感がませば、必ず投資に踏み出すだろう。』



「最近の」とは言えないが、このコラム。
夕べNHKで放映された「沸騰都市・イスタンブール」を観たあとで読み返す
と、なかなか興味深い。

以下、NHKのHPからの抜粋である。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080629.html

『アジアとヨーロッパの境界線、イスタンブールのボスポラス海峡。原油を
満載したタンカーが、昼夜絶え間なく航行し続ける。東西の十字路に位置する
歴史的なこの都市は、好調なヨーロッパ向けの製品輸出を受け、多数の外国企
業が進出を果たし、この数年で急速な経済成長を遂げた。ファッション、音楽、
若者がひしめく街の様子は西洋の都市となんら変わりがない。』

『西=ヨーロッパを向き、EUへの加盟を果たすことが成長の唯一の道だと
主張する既存勢力の大企業経営者たち。イスラムのうねりは、混乱を生み出す
だけだと批判する。一方で、東=イスラムと向き会い、アラブ諸国とのつなが
りを大切にすることが、我々の取るべき道であるという新興の企業家たちも着
実に力をつけてきた。』


コラムによればトルコでは、日本からの投資を期待しているようだ。
そして、昨夜放映された番組を観ると、急速な経済成長を果たしているように
も見える。

しかし、日本からトルコに向かう関心は、さほどでもないようだ。

実際、今月初旬にトルコのギュル大統領が来日されたが、あまり話題にはのぼ
らなかった。

また、ギュル大統領就任までの過程が他国紙の社説・コラムを賑わしていたの
と対照的に、日本国内のメディアでは、ほとんどそれについて取り上げていな
かったことからも、それはうかがえる。

こうした状況。
その理由は、コラムが指摘しているように、内政状況が必ずしも安定している
とは言い難いことや、過去の失敗体験が原因となっているのだろうか。

或いは、宗教的な部分からの関わりにくさなどがあるのだろうか。

まさか、昔の個室付特殊浴場の名称が影響しているということではないのだろ
うが。

トルコへの注目、そして交流。
もう少し重要視してもいいように、個人的には思う。
(桐鳳)


☆====================================================================
【編集後記】
======================================================================
 
中学の男性教諭が、交友関係の相談中に女子生徒にキスをしたという報道が
ありました。

もちろん、許される行為ではありません。

しかし。
(以下、勝手な想像です)

美しい女生徒と個室に2人きり。
女生徒が悩みを相談してくる。
それに親身になって対応する。
この女生徒の力になってあげたいと強く思う。
そして、ふとした瞬間に生まれた沈黙。
見つめあう目と目。
潤んだ女生徒の瞳が「先生…」と訴えかけてくる(ように見える)


私だったら、とても平常心は保てないかもしれません。

当の男性教諭は、退職したとのこと。

こうした相談。

例えば女性教諭に任せるとか、複数の教諭で対応するとか、プライベートは
保てるがもう少しオープンな場所で対応するとか、何か方法はなかったのでし
ょうか。
(桐鳳)


======================================================================
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
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