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世界の新聞「101紙」の視点
発行日: 2008/6/5======================================================================
今からお話していく内容は、一見うさんくさそうな、そんなお話です。
ですが、読んでいくうちにそれは魔法でも何でもなく、極めてシンプルなのに
ほとんどの人間が使っていない(というか知らない)脳の使い方を知っている
人なら誰でも習得できる(当然あなたも)ものだということに気が付くでしょう。
【宮口式記憶術】
http://tinyurl.com/66uvvs
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【世界の新聞「101紙」の視点】
〜2008年6月5日(木)〜
========================================================第894号=====
発行部数:6,312部(2008年5月1日現在)
まぐまぐ:4,961、メルマ:1,123、メルマガ天国:228
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://tinyurl.com/7gdel
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視聴覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/
======================================================================
発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。
東京新聞サイトの社説について。
弊誌編集時点で、昨日のものから更新されていないようです。
表題が昨日のままになっておりますので、ご了承下さい。
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★「メルマガ天国」を利用して弊誌をご購読いただいている方々へ★
2008年7月31日をもって、「メルマガ天国」によるメルマガ配信が
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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の本日の社説
・「本日、あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記
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『コスト削減コンサルタントセミナー』開催
・A重油・灯油コスト削減
・郵政民営化郵便コスト削減
・地代・事務所賃料・テナント賃料削減
・店舗・webクレジットカード決済手数料削減
・契約変更による電気コストの削減
・キュービクル保守管理費の削減
・エレベーター保守管理費の削減
・固定資産税の削減
…など
コンサルタントとしての独立起業を目指す方も。
http://tinyurl.com/6k3sfs
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【国内主要6紙の昨日の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)
【読売新聞】 『「国籍法」違憲 時代に合わない法を正した』
『米大統領予備選 オバマ氏指名でやっと決着』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/
【朝日新聞】 『オバマ候補―米国はどこまで変わるか』
『婚外子の国籍―子どもを救った違憲判断』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html
【産経新聞】 『婚外子国籍訴訟 時代の流れくんだ判決だ』
『米大統領選 アジア外交で論戦展開を』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm
【東京新聞】 『後期高齢者医療 皆保険を維持するには』
『財政審建議 増税ありきでは困る』
*表題は昨日のままです。
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/
【日経新聞】 『少子化対策、さらなる努力が必要だ』
『速やかに国籍法の手直しを』
(詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/
【毎日新聞】 『国籍法は違憲 価値観の見直し迫る最高裁』
『米大統領選 白人か黒人かの対立にするな』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html
☆====================================================================
【本日(6月5日)、あなたが最も共感した社説は?】
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◆読売:「国際法」違憲
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A1d49a
◆読売:米大統領予備選
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A2fe8e
◆朝日:オバマ候補
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A32f5f
◆朝日:婚外子の国籍
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A41276
◆産経:婚外子国籍訴訟
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A53887
◆産経:米大統領選
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A6ddec
◆東京:後期高齢者医療(昨日のまま)
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A75749
◆東京:財政審建議(昨日のまま)
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A8803a
◆日経:少子化対策
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243A9cc67
◆日経:国際法
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243Aa0759
◆毎日:国籍法は違憲
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243Abdc5b
◆毎日:米大統領選
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026243Ac1abe
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026243Cc375
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026243P00Cff48
締切:2008年06月06日12時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
☆前回(6月4日)の集計結果
⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026234C2996
☆前回(6月4日)のコメントボード
⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026234P00C445b
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☆アンケート集積結果
*先週一週間(5月26日〜6月1日)
【1位獲得回数】産経4回、日経1回
【ポイント合計】産経208、東京81、日経60、朝日53、毎日51、読売45
(5月27日・28日は、弊誌休刊)
*先月一ヶ月(2008年5月)
【1位獲得回数】産経26回、日経2回、毎日2回、朝日1回、東京1回
読売1回
【ポイント合計】産経1166、朝日371、日経350、毎日332、東京326、読売236
(27日・28日は、弊誌休刊)
(7日は、新聞休刊日)
(6日は産経・東京・毎日・読売、13日は産経と毎日、16日は産経と日経が、
同ポイント1位)
*昨年一年(2007年)
【1位獲得回数】産経255回、朝日48回、読売20回、東京19回、毎日16回、
日経5回
【ポイント合計】産経12421、朝日6668、読売4205、東京4151、毎日3991、
日経2856
・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
(一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。
☆====================================================================
【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*6月5日 午後12時45分現在
(以下、掲載順は日々変更)
【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『星出さん「きぼう」船内実験室に、筑波の管制スタート』
【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『高3女子、交際の同級生に刺される 刺した本人も重傷』
【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『2016年五輪 環境・宿泊・警備で高評価も弱点は世論 東京』
【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『石原知事「これから勝負」 五輪実現へ、表情引き締め』
【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『クリントン氏、7日撤退表明 オバマ氏は副大統領候補選び着手』
【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『16年五輪:石原知事「登山口だ」…東京1次選考通過』
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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。
私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。
中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。
下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
【最近の主な社説表題】
『キュウリとトマトの並べ方は?―「禁止」全盛の風潮に思う』(Radikal紙)
『盗聴はスキャンダル』(Milliyet紙)
『シェリフ・マルディンは何を語っているのか?』(Milliyet紙)
『ニコチン中毒文学論』(Zaman紙)
『女性が何を着たっていいじゃありませんか!』(Radikal紙)
『民主市民党(DTP)はなぜ信用されないのか?』(Radikal紙)
『トルコにおける地震対策の現実』(Milliyet紙)
『ショーなのか、別れの挨拶なのか・・・ブッシュの中東訪問』(Milliyet紙)
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【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html
【最近の主な表題】
ニューヨーク・タイムズ(米) 『クラスター弾禁止と米国』
ワシントン・ポスト(米) 『気候変動への上院の取り組み』
デーリー・テレグラフ(英) 『危機を解決しない食糧サミット』
ルモンド(仏) 『度を越した経営者報酬』
ベルリーナー・ツァイトゥング(独) 『他者への懸念を憎悪に変えるな』
モスクワ・タイムズ(ロシア) 『憲法裁が公正な判決』
ストレーツ・タイムズ(シンガポール) 『懸念すべきギャンブルの娯楽化』
中央日報(韓国) 『再交渉の責任を取り内閣総辞職せよ』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『第2の緑の革命』
☆====================================================================
【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。
『OpinionSource「Today’s Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp
無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/
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【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。
本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。
もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。
日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月5日の主張
『消費者庁実現へ意識改革を 公明、「生活者第一」の行政を主導』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/
日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月5日の主張
『食料危機/今こそコメ政策の抜本転換を』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html
週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 6月4日号の主張
『裁判権密約 二枚舌外交清算し地位協定改定を』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080604.htm
======================================================================
★初めてご覧になる方へ★
今のマスコミが全くのウソ・デタラメを報道することはないと思います。
しかし、報道されていることは「真実の全て」ではありません。
場合によっては、各メディアにとって「都合のいい真実」だけを編集している
こともあるかもしれません。
そのためにも世の中の事象を、価値観の異なる様々な角度から見る必要がある
ように思います。
弊誌は、そんな役割を担える媒体でありたいと思っております。
特定の新聞や思想、及び政党に加担するものではありませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
編者自身はあくまで中立を旨としておりますが、掲載されている情報には偏っ
た価値観に基づくものが含まれる場合がございます。
情報の活用(広告・読者の方々からのコメント等を含む)につきましては、
ご自身の責任にてお願い致します。
また、それによって生じた損害等の補償は致しかねますのでご了承下さい。
----------------------------------------------------------------------
★簡単な自己紹介★
このメルマガは、睡眠時間3時間台、家族から生命保険の保険金増額を切望
されているワーカホリックの桐鳳柳雨が、「一次、二次選考は通過するが賞は
取れない」程度の文才を駆使して編集・発行しております。
「主要複数紙に目を通したいが、そんなヒマもカネもない!」という自らの
切実な思いが、弊誌創刊のキッカケです。
原則一人での作業ですので、都合により突発的な休刊・配信遅延等が起こる
可能性もあり。悪しからずご了承下さい。
発行者の自覚している特徴は、「アマノジャク」「エエカッコしい」「めんどう
くさがり」。ボクシングのプロライセンスと柔道の黒帯を取得する程度の運動
歴あり。かつてのTV番組、アメリカ横断ウルトラクイズで国外脱出を果たし
たことが唯一の自慢だったりします。
*発行者はこんな顔してます(ちょっとだけ公開)
⇒ http://tinyurl.com/bqsam
======================================================================
皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。
メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名:○月○日付101紙
以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。
*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)
*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。
*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
お書き添えいただけると幸いです。
*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。
*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
(お約束はできませんが)
*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
ありますので、ご了承下さい。
*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
いただきます。
*書かれる内容は、「広く世の中に向けて」というスタンスでお願い致します。
特定の個人を対象とした発言は、極力ご遠慮下さい。
*一つの話題に対して、投稿はお一人一回とさせていただきます。
*他者との議論を希望される、或いはそれが予測される場合につきましては、
投稿者ご自身のメールアドレスやサイトURLなどを明示していただき、
続きはそちらで行っていただきますよう、お願い致します。
*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
お返事はしておりません。
*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
つきましてはご容赦下さい。
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日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html
毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html
読売 http://434381.jp/20/
世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html
公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html
赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html
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編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。
☆====================================================================
【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20070605114700000.html?start=360
*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。
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【「101紙」の論壇】
======================================================================
掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。
掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。
⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/
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独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
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アメリカ大統領選について、各紙社説を見てみる。
朝日。
『予備選の序盤からオバマ氏が巻き起こした旋風に、読者の多くは半信半疑だ
ったのではないか。「米国がそこまで変われるのだろうか」。黒人に対する人種
偏見を本当に乗り越えられるのか、という疑問だ。』
『ついにアフリカ系が大統領の座に挑戦する時代になった。米国社会がそれだ
け変わってきたことは間違いないだろう。』
『オバマ氏が発したメッセージは、米社会の融和であり、旧来の政治からの
「変化」だった。それが、黒人候補という不利に働いておかしくない要素を
抱えながら、若者や高学歴の白人の熱狂的な支持を集めた理由だろう。』
『オバマ氏は、差別を受けてきた黒人たちの怨念(おんねん)とは距離を置き
つつ、人種の融和を訴えてきた。被害者の立場を前面に出せば、分裂を強調す
ることになりかねないと見たからだろう。』
『終盤での支持のかげりは、黒人を候補者とすることに米国社会がたじろいだ
ことを物語るようにも見える。』
『ブッシュ大統領の支持率は史上最低水準に低迷し、不満は米国社会に渦巻い
ている。人種のハンディがあっても、「経験」を掲げたヒラリー・クリントン上
院議員に競り勝てたのは、米国を変えたいという人々の思いがそれだけ強かっ
たということだろう。』
『イラクからの撤兵や経済の立て直しなど、マケイン候補との論戦は始まって
いる。人種問題を含め、米社会全体がどう変わり、変わっていくのか。今年の
大統領選挙はいよいよ目が離せなくなった。』
産経。
『マケイン氏に一本化した共和党に対し、オバマ氏は今後、民主党内の亀裂の
修復という難しい課題を克服しなければならない。』
『今回の大統領選は現職が出馬しないオープン選挙になったことに加えて、
ブッシュ政権が残していく内政、外交の諸課題にどう取り組むかをめぐって、
米国民だけでなく全世界が注目している。』
『その理由は、21世紀の世界がきわめて不透明な時代を迎えつつあるからだ。
イラク、イラン、北朝鮮問題にも象徴されるように、国際社会のテロとの戦い、
核・大量破壊兵器の拡散阻止、中東和平をはじめとして、サブプライム、貧困、
食糧、アフリカ開発、地球環境問題もある。』
『とりわけアジアでは、中国やインドの台頭、ロシアの動向などに加えて、
歴代米政権がアジア・太平洋戦略の要石としてきた日米同盟をどう位置づけて
いくかが問われている。その方向は、日本にとって最も重要な関心事であるこ
とは言うまでもない。』
『この点でマケイン氏は日米同盟を基軸に据えて、中国の台頭や北朝鮮問題、
ロシアへの対応を重点政策とするなど、アジア外交の具体的な柱を明らかにし
てきた。これに対してオバマ氏の外交路線は一般的表現が多く、具体的内容は
まだ明確とはいえない。』
『アジアを含む世界はどちらが超大国の次期指導者にふさわしいかに目をこら
している。マケイン、オバマ両氏は大きな視野から世界外交やアジア戦略をめ
ぐる活発な論戦を展開してもらいたい。』
毎日。
『奴隷制や人種差別の負の歴史を持つ米国にとって画期的な事件といっていい。
(中略)昨年末までは、黒人大統領の可能性を高いと考えた人は米国にも世界
にも多くはいなかった。』
『ヒラリー・クリントン上院議員は(中略)、白人女性だけでなくヒスパニック
や労働者の男性から性別を超えて支持されたことは重要な変化だった。オバマ
氏と直接、話し合い、敗北を受け入れて、民主党の統一を取り戻す時だろう。』
『オバマ氏は(中略)自分がだれなのかアイデンティティーを求めて悩んだ
人生を語り続けた。
多文化の統合の象徴と自らを打ち出し、そのように受け止められたからこそ、
人々は新鮮な魅力を感じた。分裂したままではなく統合と変化と再生が可能だ
という主張は、共感を呼び、オバマ現象を生んだ。』
『だが、予備選の後半になって、家族で通っていた教会の黒人牧師の発言をき
っかけに、オバマ氏を黒人代表の候補とみなす議論が出てきた。クリントン陣
営すら「人種」を攻撃のカードとして使いかねない場面もあった。』
『移民がつくった国米国の理念は、性別や人種、家柄といった出自を理由に
した差別を否定し、機会の平等をすべての人に保障した上で、自由競争で各人
が幸福を追求する点にある。努力が報われる仕組みだからこそ、アメリカン・
ドリームが存在する。』
『本選で、オバマ氏の出自が争点となり、白人か黒人かの人種対立で選択する
構図となれば、米国の理念は否定される。それは米国にとっても世界にとって
も不幸だ。保守系メディアや評論家が人種カードを使わないよう求めたい。両
党は政策や大統領としての資質を正面から争ってほしい。』
読売。
『民主、共和の2大政党で黒人が党大統領候補になるのは初めてだ。人種の壁
を乗り越える大きな選択と言えよう。』
『政治のプロよりも、清新な政治家に未来を託そうという期待が集まった結果
だろう。』
『民主党は、党内の亀裂を修復し、挙党態勢を固めることが課題だ。』
『次期大統領は、ブッシュ政権が残す重い宿題に取り組まなければならない。
イラク問題や中東和平、地球温暖化対策、北朝鮮の核兵器開発問題など、外交
上の課題は少なくない。』
『米国の次期政権がいかなる外交路線をとるかによって、今後の国際秩序は大
きく変化する。日本としても、これから本格化する両党候補の政策論争の中身
を注視する必要がある。』
『この点で、マケイン氏が包括的な外交政策、とりわけ日米同盟を重視する
東アジア政策を打ち出しているのは注目に値する。』
『マケイン氏は、日米同盟を、アジア太平洋の平和と繁栄にとって「かけがえ
のない支柱」と位置づけている。同盟を強化してこそ、台頭する中国を責任あ
る国として国際社会に取り込める、とも強調している。』
『北朝鮮の核廃棄問題についても、今後の交渉では、弾道ミサイルや日本人
拉致問題も重視する、としている。
日本の立場とも重なる主張であり、心強い。』
『オバマ氏は、米国のリーダーシップの刷新を繰り返し強調している。だが、
日米同盟や東アジア政策をどう位置づけるのか。その説明はまだ不十分だ。
通商政策で保護主義的な見解も懸念される。
日本としては、地域の安全保障を確保していくために、米国の関心を、一層
日本に引き寄せる努力が肝要だ。』
右系紙はマケイン氏、左系紙はオバマ氏支持というところだろうか。
或いは、右系紙は日米同盟、左系紙は人種問題をその論点としていると言って
もいいかもしれない。
いずれにしても、今後の展開が楽しみだ。
(桐鳳)
☆====================================================================
【編集後記】
======================================================================
このところ、胸やけが続いています。
暴飲・暴食などしていないのですが…。
横になると、特にひどくなります。
ストレスでしょうか。
時々書くことですが、現状から抜け出したくても抜け出せない、自分自身の
能力・才覚のなさにストレスを感じているというところでしょうか。
(桐鳳)
======================================================================
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
======================================================================
【崖っぷち恋愛マニュアル】
http://tinyurl.com/5cq3z4
======================================================================
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