ゴルフ戦略研究所−ゴルフの名言に学ぶ戦略・戦術 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゴルフ戦略研究所−ゴルフの名言に学ぶ戦略・戦術
2006/02/24号 VOL.32
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名手だから歩き方にリズムがあって美しいのではなく、歩き方がい
いから名手になれたのだ。
(中部銀次郎)
──────────────────────────────
ついつい走りだしたくなる気持ち。ゴルフをやる人なら皆、理解で
きますよね。
右や左のラフに消えたボールはいくら息せききって現場に駆けつけ
たところで、そのライが改善されるわけでもありません。
それでも焦る気持ちを抑えきれないのは、ミスをしてしまった状況
を早くなんとかしたいという気持ちを抑えきれないからなのでしょ
うね。
リズムを保ってプレーすることが以下に大切かということは、齢を
重ねるにつれて身にしみて分かってくることではあるけれど、年齢
が若かったりすると、そのことになかなか考えが及ばないのだよね。
ナイスショットとスピードで悪い状況を挽回しようと思ってしまう。
ショットのレベルが上がればリズムよいプレーが出来るようになる
と思いがちなのだけど、そういうものでもないらしい。
結局、プレーのリズムというものは名手になることで、どこか外か
らやってくるものではなく、プレーヤーの内面に最初から存在して
いるものなのでしょうね。
プレーヤーはショットのレベルを上げること以上にプレーのリズム
というものを磨いていかないといけない。
考えてみれば、ミスをしても堂々として、自分のプレーのリズムを
保つなんてことは、ショットのレベルを上げるより数段難しいこと
ですものね。
──────────────────────────────
発行 ゴルフ戦略研究所
メールアドレス ma2@family.email.ne.jp
購読の登録・解除 http://www.ne.jp/asahi/golf/labo/
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
