老後はこれで大丈夫!! |
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老後はこれで大丈夫!!
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【ご挨拶】
はじめまして〜!
今回メールマガジンを発行することになりましたリョウです♪
このメルマガでは、楽しい老後を送る為の絶対条件を20回にわたって
かいてきます。
「毎日忙しくてそんな先のことなんて考えたことがない」という人がほとんど
だと思います。
定年になってからでは、遅いのです!!手遅れにならないように、楽しい老後
の為に早い時から計画するのがいいでしょう!!
1 人生設計
2 お金は大丈夫?
3 良い老後を計画
4 老後資金の目標
5 老後資金の計画
6 良い資金つくり
7 公的年金の特徴
8 国民年金の特徴
9 厚生年金の特徴
10 年金はいくらもらえる?
11 国民年金基金の特徴
12 個人年金の種類
13 30代から準備する
14 保険と貯蓄
15 医療保険の特徴
16 定年退職の手続き
17 良い健康保険の選び方
18 自分の退職金は?
19 年金も課税される
20 年金の手続き
このメルマガが皆の役に立ち豊かな老後になることを願っています!!
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人生設計━━◇◆◇
『人生設計の目的』
人生は大きく3つのステージがある、誕生して23歳までの「就学期」、23歳
から60歳前後までの「就社期」、60歳前後からの「就成期」に分けられる。
その就成期に豊かな老後を過ごすには、どんな計画を持つ必要があるのかが老後の
ライフプランづくりの目的です。
「人生設計=ライフプラン」を真剣に考えているという人は、今日でもまだ
少数派です。「これまで、そんなものなくてもやってこられたし、これからも
何とかやっていけるはずだ」と思っている人がほとんどでしょう。
けど、誰もがこれから向かえる就成期は、就社期とはいろいろな面で大きく
異なった世界なのです。
就社期にはあった職場が、就成期には消えてしまい、自分で生活を組み立てて
いかないとだめです。独自の人生を歩まなくてはいけません。
そのときの指針となるのがライフプランといえます。
ライフプランは、自分をもう一度、時系列的に見直すことから始まる。誰でも、
その人の過去に基づく特色がある。それを見つけ出し、それをどうやって
生かせばいいのかを考えること。
次に、そのことを「計画案」として明確にします。就社期における計画は、
企業が与え、それに基づいて多くの人々が共通の目的のために協力するための
ものです。
自ら独自に考える必要は少ないものです。しかし、就成期では自らが計画を
考えなければならないのです。
なぜ、個々人がライフプランを計画しなければならないのでしょうか ?
それは人間は弱い存在で、明確なプランを持って絶えずそれに向かって活動
していかない限り、世の中に流され、日々の生活に埋没しかねないからです。
明確なライフプランを持つことによって、常に前向きで行動的になることが
でき、自らが満足できる人生の成功の鍵が作れる。
最後に、ライフプランの財政的な裏づけとしてマネープラン、あるいは
ファイナンシャルプラン ( 財政計画 ) を持つ必要があるということです。
マネープランこそがライフプランを支える大きな要素です。
ただしマネープランが一人歩きしはじめると、それが「財テク」ということに
なって、欲望に支配され、やがて破綻への道へ入っていくんです。
つまりマネープランは、ライフプランを支えるものであると意識する必要があり、
マネープランに支えられて老後の生活設計は豊かなものになります。
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『人生設計はオリジナル』
サラリーマン生活が長いほど、「計画」とか「プラン」という言葉に過剰に
反応しがちです。ですから自分のライフプランを立てる際に、厳密すぎるくらいに
計画を立てて理論的な根拠を求めすぎ、どうしても自分を縛りがちになる。
ライフプランは、自分の人生の長期的な方向をみて、それに向かって現在の生活を
どのように方向づけ、どのような生活を楽しむかということです。
世の中は変化し続けています。その中で、職場がなくなる就成期においては、
地域や家庭の中で社会生活が始まります。
「長期のライフプランなどつくる意味があるのだろうか ? 」と考えがちです。
けど変化が激しい時代ほど、方向性を示すプランが必要になってきます。
正しい方向に進んでいるという自信があれば、豊かな老後を過ごすことができます。
サラリーマンになった歳から停年までの労働時間を除いて、それぞれが活動できる
持ち時間、自由な活動ができる時間は、80歳まで元気で暮らせるとすると
約21万時間程度です。
ライフプランは、自由時間をいかにマネジメントしていくかの指針を示すものです。
マネジメントがうまくできるかが、その人の人生の良否を左右することに
なるわけです。
ライフプランに既製品があるわけではありません。自分自身でデータを集め、
自分でつくり出し、マネジメントしてください。
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このメールマガジンは多くのメルマガサイトを通じて発行しています。
発行者:鈴木亮
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