くまでも分かる外国為替証拠金取引 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
おはようございます。
今日も外為の勉強をしましょう。
スワップポイント(金利)
<前回までの復習>
外国為替取引のもう一つの魅力スワップポイント(金利)
外国為替市場で売買された取引の決済は、通常2営業日後に行われます。
ただし、個人でやる外国為替証拠金取引は決済を行わず、毎日決済日を繰り延べていくことにより決済をするまで維持することができます。
毎日ポジションを繰り延べしていくことにより2国間の金利差の「スワップポイント」が受け払いされます。
「スワップポイント」とは、2国間の金利差の調整分を意味します。
金利の安い通貨を売って金利の高い通貨を買った場合は、その金利の差額分を受け取ることが出来、反対に金利の高い通貨を売って金利の安い通貨を買う場合は、金利分を支払います。
現在の金利情勢では、米ドル買い円売りの場合に受取りの金利が発生します。反対に米ドル売り円買いの場合には支払いの金利が発生します。「スワップ」は1日単位で受払いが行われ、ポジションを持った日数分、累積します。
<スワップポイント(金利)はどの様な仕組みで付加されるのか>
例えば月曜日にドル/円の取引でドルを買ったとした場合、翌日火曜日の日本時間では午前4時または午前6時で通常ニューヨーク市場の終了時(取扱い会社によって異なります)を過ぎて取引を決済せずに持ち越す(ロールオーバーする)とスワップポイントが付加されます。1週間で7日分(毎日)のスワップポイントが下記のように付加されます。
監修はベアーズです。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
