[BN mail] ブランシュネージュ ウェディング通信 |
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[BN mail] ブランシュ・ネージュ ウェディング通信 vol.13
2005.10.18 発行
http://www.blancheneige.co.jp/
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みなさま、こんにちは。
そして、今号からご購読いただくみなさま、はじめまして。
東京代官山にあるオーダーメードのウェディングドレス専門店
「ブランシュ・ネージュ」よりメールマガジンをお届けします。
* ご あ い さ つ ***
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#top
実りの秋。
みなさま、おいしいもの、召し上がっていますか?
この季節は、ほんとうに困りもの‥‥なぜ、こんなにおいしいものが
たくさんあるのでしょう??
とくに、果物。そして、秋ならではのお菓子!
和栗のモンブランとかね、オンナノコ泣かせです。
ほんもののモンブラン(Mont Blanc)は、ヨーロッパアルプスのなかでも
一番標高が高い山(4,807m)です。
スキー場でも有名な麓の街、フランス・シャモニーからの眺めは
最高だそうですよ。
これから、お式を控えていらっしゃる方、
いよいよ、お忙しくなる時期ですね。
ドレス、小物‥‥準備はOKですか?
ブランシュ・ネージュではドレスのオーダーはもちろん、
小物についても、花嫁さんたちの佳き日のためにお手伝いを
させていただいております。
ネット販売では、通年使えるものをご用意していますので、
今後、お式のご予定がある方は、お店のサイトにも
ぜひ遊びに来てくださいね。
プレゼントをご用意して、お待ちしています。
* 今 号 の ご 紹 介 ***
■■ INDEX
■ わたしのとっておき 「フランスを旅して 〜 流行のトレンドはここから
メゾン・ド・オブジェ その2 」
■ ブランシュ・ネージュのおすすめ商品 「オリジナル・リングピロー」
■ Dear 花嫁さんたちへ 今回は 『アウトドア・ウェディング』
■ 今月のプレゼント
■ お店のご紹介
画像つきメールマガジンもご覧いただけます。
こちらから→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html
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■ わたしのとっておき 「フランスを旅して 〜 流行のトレンドはここから
メゾン・ド・オブジェ その2」
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#02
先月末、当店デザイナーの松藤がフランスへ旅行してきました。
今号から「フランスを旅して」と題して、旅で出会ったステキな風景、
ひと‥‥などなどをとおして、「フランスのいま」をさまざま角度から、
ご紹介していきます。
<※画像つきメルマガでは写真入りでご紹介しています。
ぜひ、そちらもご覧くださいね。>
前回はフランスで9月に行われた「メゾン・ド・オブジェ&プレタ」を
ご紹介しました。
この旅日記でもたびたび登場している今回の旅のパートナー、パリ在住の
マダムのおかげで、サロン(展示会)でもVIP扱いでした。商談の通訳も、
フランス語に堪能なマダムにおまかせしました。
ほかにも、モンサンミシェルに連れて行ってくれたり、パリで評判のビス
トロに連れていってくれたり‥‥とお世話になりっぱなしです。
おしゃれなバーのような休憩用スペースはVIPだけが入室を許されたお部屋
になっています。飲み物、軽食、おやつが無料で頂けます。
というのも、会場はほんとうに広くて、一日ではとても見きれないのです。
残念。
次回は1月にあるようなので、是非また行きたいです。
さて、前回の最後にもすこしご紹介した「カトリーヌ・マッソン」と
「マダム・ギエ」をご紹介します。
<カトリーヌ・マッソン ATELIER CATHERINE MASSN>
http://www.atelier-catherine-masson.com/
南仏グラースにあるマッソンのフレグランスは、
お部屋に飾ってもステキだし、香りのよさも評判です。
<マダム・ギエ Mme.Guillet>
http://www.guillet-fleurs.fr/
1896年、パリで創業した老舗中の老舗。
マダム・ギエはフランスで人間国宝にも任命されているオーナー兼デザイナー
です。自国フランスでも大人気のオブジェフラワーは本物と見分けがつかな
いくらい、よくできています。
ほかにも、お花や蝶をモチーフにしたブローチ、コサージュなどのアクセサ
リーも素敵です。
いずれも近日中、
ブランシュ・ネージュのお花屋さん「ブランシュ・フルール」で
メールオーダーを開始します。おたのしみに。
フランスは、ユーロになってから不景気になったと思います。
フランスから輸入したり、また現地で生産したりすると税金が18%もかかる
し、いろんな税関手数料、送料なども加えるとどうしてもコストが高くなり
ます。
だから、アパレル・ウェディングドレスは、特に中国を生産基地にしてしま
うのですね。
しかし、私は今回のサロンをみて、あらためて、しみじみと思いました。
「やっぱり、フランスのものが好き!!」
ユーロが高くなってたいへんですが、なるべく宣伝費(広告費)をおさえて
輸入して、これまでと変わらず、みなさまにステキなドレスやウェディング
小物をお届けしますね。
サロンは、ほんとうにたくさんのデザインがみられて楽しかったです。
11月にはウェディング関係のサロンがあります。
でも、あんまり日本のドレスショップの方はいないみたいです。
次回は、マダム・ディディエのことをお話しします。
松藤 ゆきよ
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■ ブランシュ・ネージュのおすすめ商品「オリジナル・リングピロー」
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#04
今回のおすすめ商品は
「ブランシュ・ネージュのオリジナル・リングピロー」です。
シルク生地とフランス製リバーレースを使ったオリジナルの贅沢な
リングビローです。新郎新婦のお名前と日付の刺繍が入ります。
ひと針、ひと針心を込めて、ハンドメイドで作られたブランシュ・
ネージュのリングビローは、大切なマリッジリングを優しい夢で
包みます。
お式の後は、サシェとしてドアノブや壁に飾ったり、
赤ちゃんのファーストビローにしてみてはいかがでしょう。
サックスブルーの
タッセルリングクッション
商品番号 LO-015
価 格 ¥13,800(税込)
ポプリオイルをしみ込ませてあるので、
挙式後はサシェとしてお使いいただけます。
コサージュもドレスのリボンにつけると素敵です。
※新郎新婦のお名前と挙式日の刺繍が入ります。
オフホワイト、グログラン、ロゴはサックスブルーです。
巻きバラのリングクッション
商品番号 LO-016
価 格 ¥13,800(税込)
シルクシャンタンに刺繍を施した美しいリングクッションです。
ローズの香をつけてあります。
挙式後はドアノブや壁に飾れます。
※新郎新婦のお名前と挙式日の刺繍が入ります。
バニラ、シルクシャンタン
こちらの「手作りキット」はお得なセール品になっています。
ミシンがなくても手縫いでOK。
お式の日を心待ちにしながら、
ご自分で一針、一針縫うのもステキですね。
正方形リングピロー
商品番号 TA-012
色 オフホワイト
価 格 ¥5,800 → ¥2,000(税込)
サイズ 縦16cmx横16cm レース幅 7cm(レースを含む)
シャンタン・刺繍模様入り。
※こちらの商品には新郎新婦のお名前と挙式日の刺繍は入りません。
※¥9,800 → ¥4,000(税込)完成品もお買得価格でご提供中です。
お問い合わせはメールで。
ブランシュネージュのHPから購入できます。
お買い上げの方にはプレゼントをご用意しています!
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■ Dear 花嫁さんたちへ 今回は 『アウトドア・ウェディング』
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#05
本『アウトドア・ウェディング
―おとぎ話のような・忘れられない・ウェディング』
メアリー・ダフィー(著)マロリー・サムスン(写真)沖野 十亜子(訳)
晴れた日は、外が気持ちいい季節です。
風もさわやか、空気も澄んできますし、木々が絵の具のようにあざやかに
染まる頃でもありますね。
近年、ほんとうにウェディングのスタイルもさまざまです。
それぞれのカップルが自分たちやご招待するひとたちと一番楽しく過ごせる
ような趣向を取り入れているようです。
そのひとつが、屋外でのウェディング。
ステキな洋館のお庭でのパーティ、なんて憧れですね。
でもでも。
いろいろとわからないこともいっぱい。
自分たちだけでなく、
ご招待したひとたちにとっても忘れられないウェディングとは?
屋外ならでは。後悔しないドレスをどう選べばいい?
効果的な照明とは?
屋外だったら、テントは必要?
急に天気が悪くなったら?
などなど、難問は山積‥‥。
そこで、こんな本をみつけました。
題して、「おとぎ話のような・忘れられない・ウェディング 」。
たとえば‥‥
>テキサスの牧場での式に各地から駆けつけたのは100人を超える知人、
>友人たち。
>みなが数日間滞在し、カウボーイハットをかぶり、乗馬を楽しみ、
>夜は星空を見上げ、そして月明かりのもとでダンスを楽しみました。
>
>“ゴースト・ランチ”でごく内輪での式を挙げたカップルは、家族と、
>そして、岩肌を赤く染めていく夕陽に見守られ、誓いの言葉を交わし
>ました。
>
>北カリフォルニアの農場で行われた式では、式直前まで降りつづいた
>雨と轟く雷鳴が、秋の1日をドラマティックに演出し、自然の豊穣さを
>実感させてくれたのです。
そんなユニークでチャーミングなウェディングスタイルの実例集です。
まぁ、日本ですから、なかなか「牧場!」というわけにもいきませんが、
彼らの実体験から、自分たちなりのスタイルをつくるヒントはもらえる
かも。
>もしもあなたが、母なる大自然を“他人”ではなく“友人”だと考える
>のなら、お招きする人のリストの最上段に載せてみてもいいのでは?
とのアドバイスも。
こうやって、ふたりであれこれと計画を立ててるときから、
happy lifeは、はじまっているのかもしれませんね。
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■ 今月のプレゼント
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#06
ブランシュ・ネージュから、ささやかなプレゼントをご用意しました。
今月のプレゼントは「Jos Peron のガレット&パレット」です。
本メルマガ掲載商品を含む、通信販売でお買い上げのお客様、
ドレスのご相談でご来店いただいたお客様に差し上げます。
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■ お店のご紹介
→ http://www.blancheneige.co.jp/mg/mg13/mg13.html#07
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***次回は、2005年10月28日にお届けします***
発行元:ブランシュ・ネージュ
〒150-0034
渋谷区代官山町17-5 代官山アドレス
ザ・レジデンス ウェスト1F
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e-mail : blanchen@chive.ocn.ne.jp
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