ヨーロッパを中心としたオーガニック食品に関する情報をお届けします。講座やイベントの案内もあります。
- 最新号:2005-12-16
- 発行周期:毎週金
- 読んでる人:3人
- 創刊日:2005-09-30
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EUOFA通信vol.144〜どんどんオーガニックへ、EUの巨大スーパーマーケット〜
発行日: 2005/10/17※本メールは等幅フォントでご覧ください。
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2005.10.14 vol. 144
◆◆◆◆◆◆◆◆◆European Organic Food Association News◆◆◆◆◆◆◆
*ご注意*
EUOFAホームページサーバーならびにメールのアドレスが変更になっています。
http://www.euofa.jp/
info@euofa.jp
旧アドレスは既に使用できませんので、新アドレスのご使用をお願いします。
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ヨーロッパオーガニック協会メールマガジン第144号をお届けします。
メールニュースの読者の方であればご存知の方も多いと思いますが、EUOFAが
事務局となって毎年4月に開催してい るオーガニックのお祭り「オーガニッ
クフェスタin東京」は、2005年で2回目を迎え、約2万名近い方に訪れていた
だきました。生産者や流通販売者と消費者が直接顔を合わせて買い物ができる
「マルシェ(市場)」の実現ということで、訪れ た皆さんにも、出展いただ
いた企業の皆さんにもとても喜んでもらっています。
ますます関心も高まる中、第3回も来年の4月に「オーガニックフェスタin
東京2006」という形で実施させていただきます 。次回の特色は、近頃特に
マスコミの方がご注目の「LOHAS」をテーマにした展示会と同時開催です。
そのあたりをきちんとお披露目しようと、来週の水曜日「記者発表会」を行
います。
既にお申込みが多数になってきておりますので、ご関心をお持ちのプレス関
係の皆様、あるいは出展をご検討の皆さま はぜひお申込みください。
本日はEUのオーガニックの規定をデータベース化したインターネットサイト、
大手スーパーのオーガニックへの取り組み についてのニュースをお届けしま
す。
◇◆◇ C O N T E N T S ◇◆◇
● オーガニック規定と規則に関するインターネットポータルサイト
● CAAEとカルフール、オーガニック製品をジョイントで販促強化
● セインズベリー、オーガニック商品品揃えを拡張
★EUOFAからのお知らせ 1&2(再掲)★
フェスタ記者発表会、オーガニック講座のご案内です。
どうぞご覧ください。
◇◇---------------------------------------------------------◇◇
● オーガニック規定と規則に関するインターネットポータルサイト
EUオーガニック見直しプロジェクトの一環として、オーガニック基準
に関するインターネット上のデータベースが設定さ れた。このデー
タベースは、文末のアドレスで見ることができるが、EU各国間のオー
ガニック基準に関する違いやEU規 定2092/91について、情報がどんど
ん集積していっている。
2005年10月10日以降、ドイツ語版のサイトも立ち上がっている。
このサイトはドイツのオーガニック農業に関するサイト
www.oekolandbau.de1の一部であるが、オーガニック農業に関する規定、
各認証機関独自の規定、ロゴ、大部分のヨ ーロッパの国々ならびに南
アフリカ、米国、アルゼンチンの検査認証機関についての情報を検索
できる。ただし現在は ドイツ語のみ。このプロジェクトは、ドイツオ
ーガニック農業計画連盟(BOEL)のもと、資金援助されている。
*英語でのサイトはこちらから。
http://organicrules.org/
*ドイツ語版の独自サイトはこちらから。
http://www.oekoregelungen.de/
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● CAAEとカルフール、オーガニック製品をジョイントで販促強化
CAAE(アンダルシアオーガニック農業委員会)とスーパーマーケット
チェーンのカルフールは、7月の終わりに契約を交 わした。その契
約は、CAAEの専門家によるマーケティング活動についてのコンサルテ
ィングサービスや、メンバー会社 とカルフール間の仲介者としての
CAAEの業務などを網羅している。
カルフールは、アンダルシアの企業である
「Derivados del Cerdo Iberico(イベリコ豚加工品)」と契約を交
わした昨年3 月以来、スペイン産オーガニックソーセージの最大の
売り手である。またカルフールは、スペイン国内にある126の同社の
支店で、「カルフール・エコ」ラベルのもと、80品目のオーガニック
製品を販売している。カルフールは27のサプライヤ ーと取引がある
が、うち半分がスペイン企業である。品揃えの中には、在庫回転率の
高い酢、油、缶詰野菜、フルーツ ジュース、ジャム、豆類、蜂蜜、
ミルク、ヨーグルト、チーズ、コーヒーなども含まれている。
*参照: www.agroinformacion.com/leer-noticia.aspx?not=23843
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● セインズベリー、オーガニック商品品揃えを拡張
セインズベリー(英国の代表的なスーパーマーケット)は、2005年
8月段階で、新しく100を超える、独自のラベルをつ けたオーガニッ
ク製品を追加中である。さらに同社では、同社のオーガニック製品
全体を「SO Organic」という新しい名 称で再ブランド化していると
ころである。
セインズベリーによれば、これは「オーガニックなライフスタイル」
に関心を示す消費者層の増加に応えたものだという 。スタイリッシ
ュなパッケージは、「オーガニック食品がもっと一般にアピールする
ように」という現状を反映してデザインさ れたものであるため、製
品は一般的な家庭にもオーガニック食品の消費者にも関連がある。
しかし、一方でこの動きは単なる表面的な改装ではない、とセインズ
ベリーは話している。というのも同社では、英国 産のものである、
ということを強調するためにこの再ブランド化を使用しているのであ
る。よって、現在センイズベリーの オーガニック鶏肉、牛肉、豚肉、
ミルク、卵、チェダーチーズ、そして旬の時期には子羊も、すべて
100%英国産である。 さらに、同社ではオーガニックの第一次農産品
に関しては、2006年までに70%を英国産にしようと狙いを定めている
(英国の認証機関ソイルアソシエーションの調査では、現在市場の平
均がおよそ40%)。
*参照: www.naturalproducts.co.uk
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★EUOFAからのお知らせ 1★
「ORGANIC FESTA in Tokyo 2006 & LOHAS-WORLD 2006 SPRING」
共同開催記者発表会 開催
*お席が残り少なくなってきました。ご希望の方はお急ぎください。
http://www.euofa.jp/organicfesta/Japanese/19oct2005.html
昨年、今年と大成功したオーガニックフェスタ。来年も同じく4月
に行います。来年は、今たぶん最も世間を騒がせている現象の1つ
であるLOHAS(ロハス)関係者の展示も加わり、さらにパワーアップ。
お披露目の記者発表会を行います。マスコミを中心とした皆さま、
どうぞふるってご参加くださいませ。(詳細は上記URL参照)
[名 称] ORGANIC FESTA in Tokyo 2006 & LOHAS-WORLD 2006 SPRING
共同開催記者発表会
[日 時] 2005年10月19日(水) 15時開始
[場 所] ホテルプレシデント青山
〒107-8545 東京都港区南青山2-2-3
TEL 03-3497-0111 代表
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★EUOFAからのお知らせ 2★
「スペシャリストが語るオーガニック〜入門講座〜 」開講
*こちらも続々お申込みをいただいております。
http://www.euofa.jp/Japanese/event/conference/series7-11nov05.htm
このたびEUOFAは、オーガニックの第一人者たちによるオーガニック
の意味、先進地EUの状況、実際の事例、発展の背景などの基本的な
内容に、日本の国産オーガニック農産物と輸入オーガニック農産物の
実態について、主に流通面からスポットを当ててお話しする「スペシ
ャリストが語るオーガニック〜入門講座〜 」を開講いたします。
3回1シリーズでお届けします。業界関係者はもちろんのこと、オー
ガニックにご関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
どうぞこの機会をご活用ください。(詳細は上記URL参照)
[講座内容]
2005年11月7日(月)19:00−20:30
!)「オーガニックとは何?概論」「オーガニックワインについて」
講師 田村 安 NPO法人ヨーロッパオーガニック協会 代表理事
マヴィ(株) 代表取締役
2005年11月8日(火)19:00−20:00
!)「シュタイナー農学にるバイオダイナミズムと自然教育について」
講師 齋藤 和彦 NPO法人ヨーロッパオーガニック協会 理事
(株)おもちゃ箱 代表取締役
2005年11月11日(金)19:00−20:00
!)「国産オーガニック青果物の生産と流通の現状と方向性について」
講師 南埜 幸信 !)自然農法販売協同機構 専務取締役
「輸入オーガニック青果物の生産と流通の現状と方向性について」
講師 吉田 秀司 ダーボン・オーガニック・ジャパン!)
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◇■◇■◇ 事務局だより ◇■◇■◇
先日の事務局便りに、アラビアガムに詳しい方からメールを頂戴し
ました。
このように、読者の皆さんと交流があると「読んでいただいている
のだなあ」と嬉しくなります。日頃はこちらからの一 方的な情報発
信なので、いまいち反応もわからないのですが、こういうのが1つ
でもあると、発信している意味を実感で きるというわけです。
さて、冒頭でご紹介した記者発表会、実は事務局の私も登場いたしま
す。私の展開するオーガニックな暮らしについて、少し話す機会があ
るかなあ?というところです。(そうそうたるメンバー の中にいま
すので、おとなしく座っているだけかもしれません!)さて、どうな
りますことやら・・・
(事務局 長谷川)
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《< 販売資料のご案内 >》
EUOFAではヨーロッパオーガニックに関する資料を有料にてお分けして
います。お申込は、こちらからどうぞ。
http://www.euofa.jp/Japanese/publication/publication.htm
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
No.1 『Organic farming』〜オーガニック農業規則の手引き〜 800円
No.2 『オーガニック農業』 300円
〜持続可能な農業と環境保護の両立を目指すヨーロッパ全体の取組み〜
No.3 『EUOFA通信』 800円
No.4 『オーガニックは21世紀の切り札』 400円
No.5 『急成長するスペイン・アンダルシア州のオーガニック農業』
800円
No.6 『地球環境保全から見たオーガニック』 800円
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★「EUOFA通信」の読者登録は、下記ページより、
『メーリングリスト登録受付』にてどうぞ。
http://www.euofa.jp/Japanese/top/top.htm
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☆ 発行者:特定非営利活動法人ヨーロッパオーガニック協会
☆ 住所:東京都港区赤坂2-21-5
e-mail: info@euofa.jp http://www.euofa.jp/
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Copyright:(C) 2002-2005 EUOFA All Rights Reserved.
(EUOFA=European Organic Food Association)
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