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お届けしたいネタはいくつかあったのですが
試験や建前のために里帰りしていたり
翻訳のバイトを受け持ったりしているうちに
更新できないまま年末になってしまいました。
翻訳の納品が終わったので久々に更新。
北京の冬はとにかく寒い。
フードつきのダウンコートが必要な理由がよくわかります。
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11月末は友人一行の訪問、
12月初旬は2週連続で帰国することになり、
北京首都空港に足しげく通っていました。
わたくし、CA(AIR CHINA)のマイレージクラブ会員。
CAの本拠地北京には、CA専用カウンターがあります。
混みあう民衆を前に、待ち時間ナシで
チェックインできるこの快感。すばらしいね。
ちなみに既に日本往復分のマイルがたまってます。
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CA専用カウンターでチェックインしたら
あてがわれたのは「非常口席」。
1回ならまだ偶然だと納得できます。
でも 3回連続 ってどういうことよ。
非常事態が発生したときに
民衆の皆様を責任もって誘導できるような正義感と良心は
私にはないと思う。
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さらに機内を見回してみる。
ああコレコレ。机をたたんだ後も
手元に飲み物だけ残しておきたい時って結構あるから
カップホルダーがあるっていいよね。
と賞賛しかけたそのときに
コップとホルダーの穴の形が違うことに気がつく。
使いにくいんですが。
というより、使えてないんですが。
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3回連続の「非常口席」を経験したあと
いつものようにチェックインをしたら、
なんと 「ビジネスクラス」 があてがわれました。
もちろん、格安航空券でしか買ってません。
なんで?とフライトアテンダントに聞いてみたところ
修学旅行生で、エコノミーが埋まってしまったので
(しかたなく)エコノミーの客に
ビジネスクラスを開放したのだそう。
修学旅行生バンザイ!
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中国にもクリスマスの習慣は(若い人を中心に)
存在してはいるものの、
日本のような華やかさはありません。
こちら、行き着けの餃子屋の入り口に
張ってあるサンタ。
サンタというより、中小企業の社長といった感じ。
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そしてこちら、クリスマスにつきもののツリー。
今頃になって飾りつけを始めていますが
コレ、12月24日当日に撮影したものです。
ちょっと遅すぎやしませんか。
さすがに当日ともなると、多少はクリスマスっぽくなるもので、
サンタの帽子をかぶった店員が
ケーキを売ってたりしました。
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北京に雪が降る前に、しっかりした靴がほしいと思い
老舗靴屋「内聯昇」へショートブーツを買いに行きました。
前門の「大柵欄」という老舗街にあるこの店。
清代末期の富豪をモデルにしたテレビドラマ「大宅門」での
民衆の台詞に、こんなものがありました。
「おいっ、テメェ!俺の靴踏みやがって!
あの内聯昇の靴なんだぞ!しかも買ったばっかりなんだ!」
それぐらい有名。
ちなみに「大宅門」のモデルは老舗薬屋の「同仁堂」。
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そんな老舗だから、ある程度の出費は仕方ないだろう、と思い
100元を予算範囲で考えていたところ
(それでも日本円にしたら1,500円ですが)
「セール品」で25元で売っているブーツを発見。
黒の生地にうっすらとドラゴン柄がちりばめられており
足の甲の部分には、黒のチャイナボタンがついています。
デザインに一目ぼれ。
履いてみて感動。(中にコットンが張られていて暖かい!)
値段を聞いて即決。我的シンデレラブーツ。
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中国の正月は「春節」(旧正月)ですが
元旦も、少しばかりは華やかになるようで。
地下道で、犬年をモチーフにした「切り絵」が
これでもか、とばかりに大量に売られていました。
せっかくなので購入。
30cm四方のものが、1枚2元でした。
犬年の到来を実感するために部屋に飾ってます。
2006年も引き続き宜しくお願いします。
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