世界でモバイル(携帯電話)市場及びデジタルコンバージェンス市場をリードする日本・韓国・中国の移動体通信情報、各現地アナリストによる市場分析や予測資料を随時ご紹介します。
- 最新号:2008-10-07
- 発行周期:毎月2〜4回
- 読んでる人:70人
- 創刊日:2005-09-13
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:146113
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
【ROA Newsletter 第111号〜情報ライブラリにNewコラムアップ〜】
発行日: 2008/2/15
|
ROA Newsletter 第111号 -情報ライブラリにNewコラムアップ-
■はじめてNewsletterをご覧の方へ
ROA Groupは日本・韓国・中国に現地支店を設けており、移動体通信市場の専門リサーチ及びコンサルティング業務を行なっております。現地のネイティブのアナリスト及びコンサルタントによるハイクオリティなサービスを提供しており、日・韓・中における移動体通信市場の的確な分析、予測及び今後の発展方向など、お客様のニーズにお答えいたします。
■ ニューコラムアップのお知らせ
フェースブックとグーグル間の競争から見るソーシャルプラットフォーム勢力図
発行日:2008年2月15日 >>Contents
1 Introduction〜フェースブックのプラットフォーム公開 2 マイクロソフト&フェースブックVSグーグル&マイスペースの勢力図 3 ソーシャルプラットフォームの次なる戦いの場は?
図表目次 [図 1]グーグルのオープンソーシャルのコンセプト [図 2]ソーシャルプラットフォームの争い
>>Analyst Columnの内容
1 Introduction〜フェースブックのプラットフォーム公開
2007年末、フェースブックは、フェースブックプラットフォームアーキテクチャを他のソーシャルネットワーキングサイトで使えるようにすると発表した。このような動きはグーグルのオープンソーシャルの発表に対する全面的な対抗策といえ、業界では予想を超えたフェースブックの対応をグーグルとの真っ向対決の宣言に他ならないとみなしている。
このフェースブックによるプラットフォームの開放により、10万人とも言われているフェースブックアプリケーションの開発者が、追加作業なしでアプリケーションを他のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に提供できるようになるといわれている。
SNSの競争力は‘利用者数’から生まれるということは周知の事実である。実際にユーザー数が多ければ多いほど、商取引や広告などの付加事業を展開できるため、このようなソーシャルプラットフォームを巡るグーグルとフェースブックの戦いは、今後さらに熾烈化することが予想される。
またマイクロソフトがフェースブックへの株式取得による投資を行った結果、市場の構図はまるでマイクロソフトとグーグル間の代理争いの様相が色濃くなってきている。また、昨今マイクロソフトがヤフーの買収を推進すると発表したのに続き、今度はグーグルがヤフーに協力の姿勢を打ち出したことで、市場はさらに予測できない状況へと進み始めている。
本コラムでは、このソーシャルプラットフォームを巡る競争の現状を整理し、今後の展開を探った。
2 マイクロソフト&フェースブックVSグーグル&マイスペースの勢力図
マイスペースはグーグル広告ソリューションを採用、フェースブックとマイクロソフトはパートナーシップ締結へ 2006年8月、マイスペースは一定条件のもと3年間で9億ドルを受け取る内容で、グーグルと広告契約を締結した。これに続いてマイクロソフトは、グーグルの広告ソリューションを使用してきたフェースブックとAdcenter広告ソリューションを供給するパートナーシップ契約を結んだと発表した。この時あたりから両陣営の懐の探りあいが始まった感がある。
マイクロソフトがフェースブックの株式を取得 2007年10月24日、マイクロソフトがフェースブックの株式1.6%を2億4,000万ドルで取得することが発表された。この発表によってフェースブックの時価総額は一気に150億ドルにまで高騰することになった。既に今回の契約が広告契約を含めているとはいえ、バイアコム(Viacom)の7億5,000万ドルやヤフーの10億ドルの買収交渉額に対してフェースブックのCEOであるMark Zuckerberg氏が20億ドルを提示した経緯を踏まえると、今回の金額は大幅な資産価値の向上といえよう。今回の取引は、英国のエコノミストからも2007年度の最高のバブルに選定されるほどの大型なものとなった。
詳細をご覧いただくためには会員登録が必要となります。登録は無料となっております。
すでに会員登録をされている方はホームページ上からログインしてください。→ホームページトップログイン画面
■新刊レポートのご案内
本レポートではまず全体的なポイントに関する現状と、ポイントと密接に関連するクーポン、電子マネーについての定義と役割を明らかにしました。さらに、変化するポイントの現状を整理し、最後に携帯電話との融合によるポイントの可能性についてインパクト予測を行っています。
ケータイ向けポイント市場の展望 〜携帯電話との融合によるインパクトを探る〜 出版日:2008年2月 ページ数:63ページ
詳しい内容が下記URLからご覧いただけます。 http://japan.researchonasia.com/report/report_name.html?num=241
-------------------------------------- 2007年からROA Groupが提供している東南アジアの国別の移動体通信市場を分析するシリーズレポートのフィリピン版です。本レポートでは、最近成長が著しいフィリピンの移動体通信市場規模を予測することを目的としました。市場規模データの時系列分析と合わせて、今後の市場環境や政策、キャリアのサービス戦略を中心に市場が拡大していく要素を分析しながら予測を行っています。
フィリピン移動体通信市場の予測 〜市場環境・キャリアのサービスを中心に〜
出版日:2008年2月 ページ数:38ページ
詳しい内容が下記URLからご覧いただけます。 http://japan.researchonasia.com/report/report_name.html?num=240
■ お知らせ
当NewsLetterはROA Group 発行のレポート及びアナリストコラムに関心を寄せていただいておりますお客様へ、新規レポート及びアナリストコラムの更新をお知らせしている無料のNews Letterです。 News Letterについてのお問い合わせ
【 配信の停止/登録内容の変更 】 ---------------------------------------------------------------------- アジアのIT・モバイル最新情報 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000171669.html ----------------------------------------------------------------------
【 発行元 】 |
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 日刊移動体通信ニュースM
- 移動電話関連など情報通信のニュースと読み物で、携帯電話やPHSのことが簡単に理解できます。
- STORM BTO PC
- BTOパソコンインターネットショップ「STORM」がお届けするパソコンユーザー必見のメールマガジンです
- 全部フリーソフト!!
- ネット上にはこんなに便利なフリーソフトがいっぱい。お金なんか使わなくても、あると絶対にお得で楽しいソフトを1つずつご紹介します。
- 新華タイムズ(中国新華社日本語情報)
- 中国政治経済情報の出所は新華社新華網にあります。新華網情報を配信できるのは、当社だけです。得難い中国情報を最高のブランドでお読み頂けます。
- 日刊移動体通信ニュースM
- 携帯電話・PHSなど移動体通信関連の情報を毎日発信しています。業界のの専門情報のほか編集長の楽しいエッセイも掲載しており、誰でも移動体通信の情報を楽...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)




