教育について考えてみよう |
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教育について考えてみよう
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いまの教育を身近なところから探っていきます。
教育につながることっていろんなことがあります。
学校のきょうかしょだけがすべてではないです。
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子供たちにとって
時間はたくさんあります。
そう、それがゆとり教育で得たものです。
学力低下が言われ、問題となり、
せっかくできた時間も「補習」といったことで奪われていく
不思議なものです。
今までは
勉強できれば豊かな生活が確保されることであった。
それが日本の社会であった。
でも今はそうではない
勉強してもそう豊かになるものではない・・・
そしていつの間にか
豊かになったのは「もの」だけ。
知識も豊かになったのかもしれないけれど
それは、都合のよいものだけの知識でしか過ぎない。
私は特に社会に対し問題があると思う。
なぜ、これほどまでに日本を卑下するような歴史観をうえつけるのであろうか。
特に原爆投下を肯定したり、
明治維新はなぜ行われたのか。
私が信じられないのは
征韓論。
こんなことはでっち上げ。
(記憶が定かではないが、西郷さんはこんなことをやっていない。韓国ではなく中国に目を向けていったはず。なぜこんなことになっているのかおかしいと思う)
別に周りの国々にこびる必要はないと思う。
日本という国は19世紀から20世紀において独立を保つことができた国であり、
それをなしえたことをしっかりと教えていかないとならない。
それなのに
「戦争は残酷であり、その引き金を引いたのは日本である。アメリカはそれから目を覚まさせてくれた国」
「ちゅうごくではとても残酷なことをしてきたのは日本。それには謝罪する必要がある」
なんてことを、疑いもなく教えていていいのだろうか。
私はとても疑問である。
日本という国はいったい何なのか
それを考えさせられる・・・・
日本にとっての信念はどこへいってしまったのか。
信念すら「お金」に変えてしまったのだろうか。
きょういくって「日本という国」について教えていくことだと思う。
それは学力では図ることができない
地域社会の密着(村意識というものかな?)や
思いやりや礼の心(儒教の影響が多いが)などではないか。
周りの国に従うことではない。
周りの国とうまくやっていくことであり
それを決定するのは人である。
国家の基本は人であり
人なくして成り立たないのである。
ゆとり教育
自分を考える時間はあるが
自分だけを考えていき、その考えも
「上の人」にとって都合のよいものに変えられてきているように感じる・・・
学力だけに目を移してしまいがちであるが
本来はそちらではなく、
日本という国について真剣に考えていかないとならないのではないでしょうか・・・
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うちの娘の奇妙な行動
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