笑顔の教室 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡
笑┃ 顔┃ の┃ 教┃ 室┃
━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛
<35号>
2005/10/18
★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
神無月物語 〜日記論:その4〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<行為認識>
子どもたちが學校に来て良かったと思うこと。
それはズバリ“認められた”と思えるコトでしょう。
日記のコメントで“認める”コトはとても大切だと思います。
ただし「褒める」とは少し違うのです。
「褒める」じゃなくって「認める」。
(いずれこの2つの違いについても書いてみたいと思います。)
イメージとしては“行動をそのまま書く”というコトでしょうか。
何でもかんでも「認める」ことは可能です。
だからコメントできるということなんです。(^^;)
「アタリマエ」だと思っていることもコメントするのです。
口で言うとアタリマエなことも文章で書くと全然違ってきます。
何か貸してもらった時
「ありがとう。」と言葉でお礼を言うのと
「ありがとう」と置き手紙するのとは・・・違いますね。
「文字」の方が余韻が残るような氣がします。
逆に「叱る」のにも効果アリです。
「言葉」で叱るのをグッと堪えて「時間差」攻撃をするのです。
「○○の時,△△していたナ!氣を付けるんだゾ!」
これは効きます。
先生は見てないつもりでもバッチリ見られている。
こう思わせることが出来れば,しめたモノです。
ちなみに余談ですが・・・。
「所見」を書く時,子どもたちの日記をパラパラとふりかえっています。
そんな風にも活用できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
【発行者】 Matsu
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
