銀ノ弾丸★ディスパッチャー |
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┃月刊 銀ノ弾丸★ディスパッチャー ┏┛Optimizing ┃
┃≪≪プロセス改善のためのCMM活用≫≫ ┏┛Managed ┃
┃ ┏┛Defind ┃
┃発行:(株)大和コンピューター ┏┛Repeatable ┃
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やなぎ屋クリーニングの前を通るたびにヤナギブソンを思い出してしまいます。
(Level 2 : The Repeatable Level)
CONTENTS
■速報:CMMI V1.2のリリースについて
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■ピーアール
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大和コンピューターは、CMM 開発元である SEI とのパートナー契約の下、SEI
公認の CMMI コースや、SW-CMM、CMMI の成熟度レベルを判定する評定手法
SCAMPI によるアプレイザル等のサービスをご提供しております。
詳細は→http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/cmmi/index.html
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■御礼
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今月は東京と大阪でCMMI入門コースを開催しました。お忙しい中ご参加頂いた方
々、ありがとうございました。今回都合が合わずに参加出来なかった方々とは、
次回2006年2月開催でお会いできることを楽しみにしています。
(平)
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■速報:CMMI V1.2のリリースについて
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去る2005年10月24日(月)〜2005年10月28日(木)の4日間にわたりアメリカのサン
ディエゴでリードアプレイザとインストラクタのためのワークショップが開かれ
ました。このワークショップは評定や教育の現場に携わる人達で経験を共有した
り問題を話しあったりする場として開かれました。ここでの話題で皆さんも興味
がありそうなCMMI V1.2についてお伝えします。
現行のCMMIはVersion1.1ですが、2006年8月ごろにVersion1.2がリリースされる
予定です。その際気になるのはどこが変わるのか?ということだと思いますが、
その場で説明があったのは下記の点です。
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・ハードウェアについての専門分野の説明が追加される
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現在の専門分野はSE(システムエンジニアリング)、SW(ソフトウェアエンジ
ニアリング)、IPPD(統合成果物プロセス開発)、SS(供給者ソーシング)の
4つですが、それに追加されるということです。これにより、今まで敬遠して
いた業界での導入が推進されるかもしれません。
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・先進プラクティスの考え方が無くなる
・共通特徴の考え方が無くなる
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これらは私が入門コースでインストラクタをやっている時に説明しても意義が
あまり分かってもらえず混乱を招きやすい部分だったので、いっそ無くなって
しまった方がすっきりすると思います。
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・用語集にガイドが加わる
・NA(対象外)のプロセス領域についてのガイドが追加される
・各GPの説明が見直される
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これらは実装する人の理解を助けるための部分を分かりやすくしようという動
きです。ただしNA(対象外)のプロセス領域については供給者合意管理(SAM)
のみという形の限定が入るかもしれませんので要注意です。
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・統合のための組織環境(OEI)が無くなり組織プロセス定義(OPD)へ移行する
・統合チーム編成(IT)が無くなり統合プロジェクト管理(IPM)へ移行する
・統合供給者合意管理(ISM)と供給者合意管理(SAM)が統合される
・作業環境についてのプラクティスが強化される
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これらは統合成果物プロセス開発(IPPD)や供給者ソーシング(SS)をもっと
シンプルにしようということからのものです。具体的なプラクティスはあまり
変わらないようですが、編成が多少変わりそうです。
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・商業市販の成果物についてのプラクティスが供給者合意管理(SAM)から技術
解(TS)へ移動する
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供給者合意管理(SAM)のSP2.1が移動しそうです。個人的にはこのプラクティ
スはゴールや他のプラクティスとの関係が分かりづらいなと思っていたので、
歓迎したいと思います。
いくつかの変更点をご紹介しましたが、見て頂ければ分かるようにモデルの本質
的な部分についての変更はほとんどありません。「今実装方法を検討中なんです
けど」という方々も特に心配しなくても大丈夫でしょう。またこれらのモデルの
変更につれて、正式評定手法(SCAMPI)もV1.2にバージョンアップの予定ですが
、
同様に現在の皆さんの活動を妨げるようなものではないようです。
注:リリース時期および変更内容は現時点のものです。実際とは異なる可能性が
ございます。
(平)
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次号は12月22日配信予定です。
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(R)CMMおよびCMMIは、カーネギーメロン大学により米国特許商標局に登録されて
います。
(SM)SCAMPIおよびSEI、SEPGは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
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月刊 銀ノ弾丸ディスパッチャー (毎月25日発行)
編集責任者:山根瑞江
発行:株式会社大和コンピューター http://www.daiwa-computer.co.jp/
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http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/consulting/mailmagazine/index.html
ご意見・お問い合わせ:cmmnet@daiwa-computer.co.jp
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