管理人YasuhiroTanakaの「今週の独り言」、だるま親方がお送りする「ランカーの方向性」、NeverSummerでのイベント案内、プレゼント情報などをお届けします。
- 最新号:2008-09-05
- 発行周期:月刊
- 読んでる人:601人
- 創刊日:2000-08-10
- Score!:93点
- コメント数 : 1
- メルマガID:14334
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜 メルマガ041
発行日: 2001/8/1
★☆vol,41★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜メールマガジン
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皆さんどうも〜。
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜の管理人YasuhiroTanaka(ヤッスー)です。
いやぁ〜暑い日が続きますね〜。僕はこの暑さの中3日連続釣行を試みたので
すが、このクソ暑い中日陰のないボートの上で朝から夕方まで釣りをしていると
なるとさすがに体に悪いです。おかげでどうも風邪をこじらせたというのかイマ
イチ体調がスッキリしていない今日この頃です。
まあ、たまには早く寝るなり体調を整える努力をすれば良いんですが仕事もち
ょっとバタバタ(これでも一応サラリーマンなもので・・)帰宅後は更に忙しく
釣りの準備にホームページ更新と。皆さんも体調管理には十分気を付けて下さい
ね。しかし今週末に出掛ける池原ダム。1年ぶりなんですがとっても楽しみです。
それでは先週休んじゃいましたが(ゴメンナサイ)メールマガジン楽しんで下
さい〜。
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【メールマガジンの内容】
◆《独り言》 by ヤッスー
◆ランカーの方向性 by だるま親方
◆NeverSummerからのお知らせ 『NeverSummerGUIDE』
『更新されたインプレ』
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いつものごとくの独り言〜 by YasuhiroTanaka
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◎41回目の独り言 『シンポジウム初参加』
皆さん今年の夏はいかがお過ごしです?今年もすでに8月、毎日暑い日が続い
ていますね。特に今年の梅雨は去年に増して雨が少なく蒸し暑い日が続き皆さん
も辛い日々を送られたのではないでしょうか?ニュースではこれからの梅雨とい
うのは今年のような雨が少なく蒸し暑い日が続くことが多くなっていくだろうと
話していましたが魚は釣れない上にあの暑さは正直勘弁して欲しいと思っている
のは僕だけでしょうか?
さて、この暑い夏に更に熱くなるような討論が繰り広げられた場所が有りまし
た。それは琵琶湖の北端に位置する町、滋賀県伊香郡西浅井町で開催されたシン
ポジウムです。
このシンポジウムは今までの琵琶湖これからの琵琶湖と言うことで、琵琶湖に
関わっている人たちの意見交換会の場であったわけですが中でも数年前から一部
マスコミ等から問題視されている琵琶湖でのバスフィッシングについて主に話し
合われました。
今まで、バスフィッシングに関する問題についてNeverSummerでは清掃活動な
どを通してできるだけ積極的に活動をしてきたつもりです。また、バスアングラ
ーのマナーに関する問題ではホームページで実際に地元の方々や漁業関係者の方
々より聞いた話などを掲載して少しでもバスアングラーの皆さんに今現在の問題
点を認識してもらいさらには少しでも地元の方々に迷惑をかけないような行動を
していただけるようつとめてきたつもりでした。
さて、今回のシンポジウムでは「バスアングラーのマナーが悪い」と言う点と
「バス自体の存在が悪い」と言う点が議論されました。皆さんもご存知のとおり
ブラックバスは外来魚です。今から100年近く前にアメリカから持ち込まれた
魚です。ほかの魚を食べる魚のためその食害について学者の方や地元の漁師の方
々などから問題視されています。また、日本各地に生息区域が拡大していった経
緯もあいまいでありマスコミなどからも密放流と言う言葉を使い非難されている
現状です。さて、このブラックバスが日本にいても良いものか?現在日本の法律
上はまったく問題ない話です。しかしながら日本古来の貴重な在来種との共存と
なると話は複雑になり、日本固有の在来種が琵琶湖のみならず日本各地で減少し
ている現在ではその原因が人間のおこなった環境破壊のせいなのか?それともブ
ラックバスのせいなのか?より研究を進めていただくしかないと思います。しか
し現在はやはりブラックバスのせいである。と言う意見と環境破壊によるダメー
ジのほうが大きいと言う意見の両論が有ると言うのが現状のようです。
さて、今回のシンポジウムでも大きな焦点となったバスアングラーのマナーア
ップについて。よく語られることとして釣り場のごみの問題。車の駐車問題なら
びに騒音問題。そして漁港やエリ付近で釣りをすることで漁業関係者に迷惑をか
けたりと我々バスアングラーが起こしている問題と言うものは様々なものが有り
ます。
数年前のバスフィッシングブームでこの問題は大きく膨れ上がりましたが現在
では少しづつではありますが改善されつつあります。しかしながらまだまだすべ
てのバスアングラーのマナーが良くなったのではなく今でも一部の心無いバスア
ングラーが釣り禁止とされる漁港で釣りをしたり平気でゴミをしていっているの
が現状です。今回のシンポジウムのなかでも地元の漁師の方からプロのなどの方
はマナーが良くても結局マナーの悪いアマチュアアングラーが釣り禁止エリアに
来てゴミをしたり注意する地元の方に逆切れしたりと問題を起こしているようで
す。
私たちバスアングラーの立場からしても一部のマナーの悪いバスアングラーの
存在と言うものは不快以外の何者でも有りません。釣りをしているすぐ近くをエ
ンジンで前回で走っていたっり、根掛かりをしたときにラインを手前で切ったり
と・・・
このシンポジウムではバスに関わっている方のほかに漁師さんや大学の教授の
方がパネラーとして議論を交わしていましたがその全員がバスアングラーのマナ
ーアップ活動はより進めていかなくてはならないと言う意見で一致しています。
NeverSummerでも今後、皆さんが琵琶湖などで釣りをする際に心がけていただき
たいことなど様々な情報を掲載していきます。ぜひ皆さんのご協力よろしくお願
いします。
今年になり、琵琶湖ではジェットスキーヤーに対する取り締まりが厳しさを増
しています。先日もジェットスキーヤーの多く集まる砂浜に杭がうたれボートが
降ろせないようになっていたり、ヘリやボートからジェットスキーヤーに様々な
警告などが発しられています。来年からは一斉締め出しに向けて各市町村でより
活動を強化すると言う話も聞いています。
ジェットスキーヤーの方々もいろいろと琵琶湖で問題を起こして取り締まりの
対象となっているようですが、バスフィッシングに対しても先日南湖でボートを
降ろすことができた場所が利用できないようになっていたりしています。
我々バスアングラーがいつまでも自分たちのことだけしか考えず、地元の方々
への配慮を忘れてしまえばバスフィッシングに対してもジェットスキーなどと同
じようにそれ以上に取り締まりがおこなわれ琵琶湖で全面的に釣りが禁止となる
可能性もないわけでは有りません。
とり返しのつかない状況になる前にもまずは我々のマナーを今一度考えてみま
しょう。特にバスアングラーの立場からは気づかず迷惑をかけていることと言う
ものは有るものです。(早朝の騒音など)
いつまでも琵琶湖で楽しくバスフィッシングができるよう皆さんの意識改革が
今、必要となっています。今、皆さんの意識を変えていかないとバスフィッシン
グの未来はないのかも知れません。
シンポジウムの詳しい内容は↓のアドレスに掲載されています。
http://www.interq.or.jp/bass/big/news/010715.html
YasuhiroTanaka
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ランカーの方向性 byだるま親方
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だるま親方のお送りするランカーの方向性。バックナンバーにつきましては、
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜 http://www.interq.or.jp/bass/big/
だるま親方コーナーをご覧下さい。
*メールマガジンには掲載されていない釣行記やレポートもありますよ〜
それではお楽しみ下さい。
◎VOL.53 ランカーの方向性
◇個体差 2◇
『放流釣場でボーズ』 情けないので皆語りたがらないが、実際にこれをくら
った人を何人も知っている。現実問題、私もくらったことがある。餌釣りでは、
まず起こらない『放流釣り場のボーズ』。しかし、ワーム禁止の放流釣り場では、
昔はしばしば起こった。なぜ昔か?と言うと、昔は放流釣り場専用の極小ルアー
などが売っていなかったからだ。個体差の要素を考える上で今回は養殖魚の話か
ら始めたいと思う。
昔、知人の放流釣り場に泊りで釣りに行った時に台風で本流が大濁り、特別に
養殖ニジマスが沢山入ったプールで釣りをさせてもらったことがある。
まず最初にスピナーを投げる。ルアーを始めて見る魚ばかりのはずなのに興味
をしめした個体は全体の内の一割以下、最初の2、3投で2匹釣った時点で興味
を魚はなくし、全く反応しなくなってしまった。
こんどはイクラを使ってのべ竿で釣ってみる。10匹位から反応はするが、明
らかに渋くなってきた。イクラをバラ巻くと魚は反応するのに仕掛けには見向き
しない。糸がついていると不自然なのか?これでは養殖池でなく本流のニジマス
のほうが遥かに釣りやすい。
おかしい?そのことを知人に尋ねると一笑にふされた。
「お客さんから、お金をもらって、時間に放流するニジマスは釣ってもらうため
に数日間餌をやらない。ニジマスはもともとルアーにはそんなに反応しない。シ
ロートさんにも愉しく釣ってもらうために餌をぬくんだ。このプールの魚は昨日
餌をやったばかりだよ。」
他のお客には言うなよという条件つきで効果的な方法を教えてもらった。
なんと海釣りで使っているレンガを使うと言う。それを使うと満腹のはずのプ
ールの魚が狂気して食いつき、30匹釣ったところで、「もうやめろ」となった。
スレっからしの本流の残りマスもレンガで簡単に釣れるそうだ。
知人に「ニジマスがスピナーには2、3投で興味をしめさなくなった。ルアー
に食いつくのは、ニジマスの中でも、かなりのアホしか食わないんじゃないか?
レンガさえあれば何もいらないな。」と私が言うと、知人は否定した。
養殖業を何十年もやっていて分かるが、魚に個体の差は少しはあるが、釣り人
が思うほど差はないという。最初は皆経験がないが、生き残った魚は数々の経験
で危険なことを学ぶために結果的にアホが釣られるように思うだけで、今の賢い
大物も幼魚の時は運がよかっただけだそうだ。
レンガがあれば無敵という、私の浅はかな質問に対しても、
「養殖プールならそうだろうが、本流の残りマスのアタリ餌は毎年変わる。今年
はたまたまレンガがあたっただけだ。」と言われた。
知人の話をまとめると、ニジマスの個体の差と感じるのは、運良く生き残った
魚が、学習するためであり、生れつきではないようだ。むしろ、マスでも交配出
来るような、近い種でも、(バスなら、フロリダとラージと言うところか)種類
が違うだけで、性格、行動、好みの餌が全く違うそうだ。
この話を思い出した時、魚の種類は全く違うが、意外なほどバスに当てはまる
ことが多い。
15年前の琵琶湖はまさにバスの養殖池のような状態だった。ルアーを見たこ
ともない魚が殆どで、プラグでガンガン釣れ、場所がだれると、スライダーのよ
うな餌に近いルアーでは釣れ続けた。
セコイワームなら、サイズは落ちてくるが、数時間釣れ続け、クランクベイト
等の動きの荒いルアーは後が続き難い傾向があった。そしてヒットルアーを見つ
ければ、バスは根こそぎ釣れた。だがヒットルアーは毎年変わった。
この状況は養殖池も琵琶湖も変わらない。魚は魚種が違えば習性が変わるがプ
レッシャーに対する反応は結構共通点があるようだ。
養殖場の友人が興味深いことを教えてくれた。魚の餌に対する反応は、一つの
プールに沢山の魚がいるときは、先を争って餌を食うが、プールの魚の数を一定
以下に減らすと競争しなくていいのか、餌に対する執着が消え、おいしくない虫
などを放りこんでも、見向きもしないそうだ。
魚の釣れ難さは、個体による性格の差というより、育った環境の後天的要素の
ようだ。
現在の琵琶湖はバスの数は全盛期に比べると安定し、餌は豊富にある。わざわ
ざ空腹でないのに、まずそうなルアーに食いつく必要はない。闘争心を煽ると言
うが、殆どの場合ルアーを餌だと思うんじゃないだろうか?。
人間でも子供のころは決起盛んだが、大人になれば落ち着く、(人間でもケン
カ好きは同じ世代で成長が早い子供だ)成長が早いバスほど闘争心が強いので、
ランカーバスになる素質があるバスは真っ先に釣られてしまう。現在の釣り人が、
わんさか押し掛ける琵琶湖で生き残れるのは、奇跡に近い。ランカーは奇跡の生
き残り組なので、釣りにくいが、それ以上に数がいない。
先天的に釣れにくい個体はいないと思う。運よく生き延びた奴が後天的に学び
釣れ難くなるのだ。
これは、どの魚でもそうだろう。漁師もこの種類の魚は賢いという話しはする
し、一つの場所でも最初はよく捕れたが、しばらくするとスレてくる。という話
しはするが、最初から釣りにくい、捕れにくいという個体は聞いたことがない。
釣堀の鯉も最初はあっさり釣れるが、一度釣られると極端に釣れ難くなるそうだ。
今回のレポートは私がネバーサマーで知り合った、多くの方の意見を参考にし
た。みなさんもイベント等で彼らに直接話す機会があれば、私のように今後の釣
りにプラスになるような興味深い話しが聞けると思うが。。。
だるま親方
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NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜からのご案内
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◇◆NeverSummerGUIDE◆◇
みなさん、こんばんわ。NeverSummerGUIDEメンバーのたつき
ちです。
いやぁ〜、それにしてもアツイですね〜って、アツイのは釣果なら良いんです
が、釣りをしている最中がアツクてほんと頭がボーっとしてきます。しかし、水
の中はというとこれがまだアツクないんですね〜。これが厄介なんです。7月は
コンスタントに40〜50cmくらいのバスがロック絡みのシャローで釣れてい
たのですが、先週はとうとう外してしまいました。どうやら、バスが移動したよ
うです。(小型のサイズはまだシャローで沢山釣れますが・・・)
しかし、まだディープには完全に落ちきっておらず移動中って感じです。琵琶
湖で釣りをしていていつも思うのが季節の変わり目(水の中の季節です)ってホ
ント釣るのが難しいです(←単純にヘタクソなだけですが・・・)。
この季節の移り変わりに如何にデカバスに合わせて釣り方や攻めるレンジを替
えていけるかで、コンスタントにデカバスを釣り続けられるかどうかが決まって
くるんですが・・・
さて、今後の展望ですがあと1〜2週間もすればバスはベイトとともにディー
プに落ちてくると思います。湖北の場合釣るレンジは8・10・12mと探って
いけばバスの顔を見ることが出来ると思います。湖北のバスの主食のエビ類の現
在のレンジは8〜10mってトコのようですのでこのベイトにつられてバスが落
ちてくると比較的イージーな釣りが展開出来るとは思うのですが。
みなさん、暑いですがお互いデカバスを求めてがんばりましょう。
NeverSummerGUIDEメンバー “たつきち”
NeverSummerGUIDEの申し込み&詳しいお問い合わせは
下のアドレスまでどうぞ。
【NeverSummerGUIDE】 http://www.interq.or.jp/bass/big/guide/
◇◆更新されたインプレ◆◇
更新期間 7月12日〜7月31日
■ロッド
シマノ スコーピオンXT 1704F だるま親方さんより
エバーグリーン セカンドジェネレーションレーザーショット?
電撃バラシの達人さんより
■リール
シマノ カルカッタ200 だるま親方さんより
■ワーム
バークレイ ZIPワーム くまさんより
貴重なインプレを投稿いただきました皆さんありがとうございました。それぞ
れインプレの各コーナーに掲載されています。気になるアイテムのある方、チェ
ックしてみて下さいね〜。 http://www.interq.or.jp/bass/big/
また、皆さんからのインプレの投稿もお待ちしていま〜す。
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マガジンID:m00014334
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