管理人YasuhiroTanakaの「今週の独り言」、だるま親方がお送りする「ランカーの方向性」、NeverSummerでのイベント案内、プレゼント情報などをお届けします。
- 最新号:2008-09-05
- 発行周期:月刊
- 読んでる人:601人
- 創刊日:2000-08-10
- Score!:93点
- コメント数 : 1
- メルマガID:14334
- バックナンバー:全て公開
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NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜 メルマガ038
発行日: 2001/6/13★☆vol,38★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜メールマガジン
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皆さんどうも〜。
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜の管理人YasuhiroTanaka(ヤッスー)です。
さて、日本各地で続々と梅雨入りしていっていますね。先日見た長期予報では今年
梅雨は雨が多く暖かい梅雨だそうです。しかしながら入梅早々晴の日が続いていま
すね。
バスアングラー的には雨や曇りのほうがTOPなどのハードプラグにバスが反応
しやすく楽しい釣りができるので「雨が降ってくれ」とまでは言わないにしてもせ
めて曇ってもらいたいものですね。各地のダムも貯水量が少ないようですし週末は
一雨来てほしいですね。
さて、24日には昨年に引き続きNeverSummer主催のトーナメント
『第3回NeverSummer杯』を開催します。主催者としては大会運営がし
やすいように「この日だけは晴れてほしいな〜」などと勝手な事を思っていたりす
るのですが、去年は前日までの雨という天気予報ははずれて晴れてくれました。さ
て、今年はどうなることやら。
このNeverSummer杯なんですが今週いっぱいまで参加者を受付中です。
いつも掲示板や釣行記などを見ているだけという方もぜひこのNeverSumm
er杯に参加してください。ネット上でのやり取りでも十分楽しいですが実際にあ
って話をしたり一緒に釣りをしたりすることで釣り仲間が増えますよ〜。実際、今
年になってNeverSummerに来てくれている人たちは昨年よりも良い釣果
を上げている人が多いです。これってやっぱ仲間が増えて現地でいろいろな情報交
換をしたり今まで知らなかった釣り方を教えてもらったりしたことが良い結果に繋
がっているのでは?などとも思っています。
皆さんも是非気軽に参加してくださいね〜。
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【メールマガジンの内容】
◆《独り言》 by ヤッスー
◆ランカーの方向性 by だるま親方
◆NeverSummerからのお知らせ 『NeverSummerGUIDE』
『更新されたインプレ』
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いつものごとくの独り言〜 by YasuhiroTanaka
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◎38回目の独り言 『ネストフィッシング』
まず最初にお断りしておきますが今回書く独り言はチョット辛口かも?ってことで
バスを愛している人、これからもずっとバスフィッシングを続けていきたいと考え
ている人じゃないと腹立たしいかも?そのあたりをご了承の上読んでくだださいね〜。
ここに来て湖北では毎年の恒例行事であるスポーニングが終焉を迎えようとして
います。今年も湖北のシャローでは多くのネスト(産卵床)を見かけることができ
ました。
さて、1ヶ月ほど前の湖北の有名スポーニングエリアでは岸沿いにボートアング
ラ−が水中のネストを探しながらエレキを操船しました。しかもオカッパリアング
ラーが近くにいるにもかかわらずです。ぜんぜんお構い無しって感じです。特にチ
ャプターが開催されているとき(前日プラも)は酷かったですね。トーナメントに
参加していてバスを釣りたいのは分かるんですが流石にあれはちょっと酷いですね。
僕の場合はもう近寄るのもいやって感じでした。
かたやボートアングラーにポイントを潰されているオカッパリアングラーもネス
トがあろうがなかろうがお構いなしでウェーディングしている人がいました。聞い
た話では思いっきりネストを踏みつけているバスアングラーもいたとか・・・・
とにかくネストのバスを釣るために湖北ではたくさんのバスアングラーがなりふ
りかまわず、周りの迷惑をかえりみずネストを探し回っている状況でした。
さて、僕はといえば今年はネストの釣りは避けようということで一切見えるネス
トのバスは釣らなかったです。(サイトフィッシング)
去年やってみても釣った後に何かいやな感じがして・・・それならいっそのこと
やめようってことで今年はネストがあっても無視してプリバスを一生懸命狙ってい
ました。
このネストフィッシングについてはバスアングラーそれぞれの価値観の問題であ
ったりしてネストの釣りをやるやらないについて語ることはなかなか難しいところ
はあるんですが、今回は僕なりの意見を書きますね。
*言葉足らずで伝わりにくい部分があるかも知れないですがご了承ください。
まず、これからもずっとバスを釣っていきたいと思うんでしたらやっぱやらない
に越した事はないですよね。以前聞いた話ではバスって基本的に無事に産卵にたど
り着け無いものなんですね。無事に産卵にたどり着けるバスって言うのは確率的に
はとても低いようです。バスも相手がうまく見つからなかったり他の魚に邪魔され
たりとバスもなかなか大変みたいです。そんななかやっと産卵にありつけたバスを
釣るんですから・・・さらにバスの産卵がうまくいかないですよね。「産卵がうま
くいかない=バスが生まれない」と言う事で長い目で見たときにこれがバスにとっ
て良いことなのか?悪いことなのか?分かりますよね。
ただ僕としては「ネストフィッシングを一切やっちゃだめ」って言うつもりはな
いんです。ただバスのことを考えてある程度の節度を持って行うべきではないのか
な?と思います。
たとえば【釣った後はすぐにリリースする】ということです。すぐにリリースし
てあげればネストに戻る可能性は少なからずあります。(ほとんどの場合は戻りま
せんが・・・)
とにかくネストフィッシングで釣ったバスを他の場所でリリースするだなんても
ってのほかです。特にチャプターなどの大会等で釣ったバスを会場までお持ち帰り
するのはかなり問題ですよね。でもバスフィッシングでお金儲けをしているプロが
バスの繁殖を妨げているんですから笑っちゃいます。たしかにこのスポーニングシ
ーズンのパターンとしてネストフィッシングは強いパターンですが僕としては彼ら
の考えている事が全然分からないですね。筋の通らない都合の良い事を言っている
(やっている)だけのような気がします。
この際、この季節の大会を開催されない為にネストフィッシングが可能な季節に
開催された大会のスポンサーになっているメーカーの商品を買わないとかショップ
には行かないなどという行動が必要なのかも?
*スポンサーがつかなければ大会が成り立たないですからね。
あと、ネストフィッシングを行う上で避けるべきではないかと思うこととしては
【小さなバスは狙わない】ってことです。このネストフィッシングについて某有名
デモンストレーターの方が話をしたときに“60upを釣ったことが無い人のため
に”みたいなことを言っていたような気がします。
40cm以下などの普段の季節でもそこそこ釣れるサイズをわざわざ狙う必要が
あるのでしょうか?(このあたりのサイズについては人それぞれですが・・・)
だってこのサイズって初めてのスポーニングだったりして凄く浅いところにネス
トを作っていたり、メスを呼ぶのが下手なオスバスだったりと言う感じでして僕と
してはそっと見守ってあげる出来ではないのかな?と思っています。
そして最後に【釣り禁止エリアに入って釣りをしない】って言うことです。別に
ネストフィッシングに限らずいつでもあたりまえのことなんですが、湖北で言えば
木津の浮き漁礁から岸よりのエリアはボート進入エリアなんですよね。(ボート、
オカッパリともども)にもかかわらずこの時期になるとたくさんのボートをこの立
ち入り禁止エリアで見かけます。ウェーディングしている人も見かけます。
こういう人って何考えているのでしょうか?本当に不思議です。
さて、僕としては以上のような3点は守ってネストフィッシングをするべきでは
ないかな?と思います。以前、ある人とバスフィッシングにおけるマナーの話をし
ていた上で「バスフィッシングって大人の遊びなんだからある程度の常識はわきま
えて楽しみたいよね」ってことを話していました。
釣り禁止エリアに突入していく人、小さなバスだろうがネストのバスを片っ端か
ら釣り上げてマリーナまで持ち帰ってしまうような人が立派な大人なんでしょうか?
立派って言葉を使ってしまうと表現が難しくなってしまいますがやっぱ僕にはこう
言った事が守れない人は認めれないんですよね。
しかしながら今回とりあげたネストフィッシングについては人それぞれの価値観
によって考え方が様々だと思います。しかしながら現在の日本ではバスの個体数が
明らかに減少している状況です。そんな中でアメリカなどのような考え方でネスト
フィッシングをしていってもよいのか?とても疑問です。
アメリカではバスってちゃんと管理、保護されているわけです。(バスやベイト
の個体数の調整、バスアングラーの立ち入り規制など)
今、考えて行動をとらないと5年後、10年後にどうなることなのか・・・日本
人特有の「問題の先送り」で気づいたときには遅かったなんて事が無いように今一
度みんなでネストフィッシングについて考えて見ませんか?
また、皆さんの意見などありましたら何でも掲示板に書いていただければ大変う
れしいです。
YasuhiroTanaka
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ランカーの方向性 byだるま親方
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だるま親方のお送りするランカーの方向性。バックナンバーにつきましては、
NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜 http://www.interq.or.jp/bass/big/のだる
ま親方コーナーをご覧下さい。
*メールマガジンには掲載されていない釣行記やレポートもありますよ〜
それではお楽しみ下さい。
◎VOL.50 ランカーの方向性
◇光◇
協力 N.K
深海魚には特徴のある外見の魚が多い。深海は人間の目には真っ暗に映るが、
そこに住む魚は水圧の他に暗闇にも適用した目を持っているので必ずしも暗闇
で何も見えないということはない。
他の特徴としては、ユーリファリンクスのような殆ど口だけのような魚もい
るし、キャスモドンのように腹にデカイ胃袋が付いていて、自分より大きな魚
を食べると胃袋が伸びる魚もいる。これらの魚は悪食で、共食いも平気で行う。
ではなぜ、このような奇怪な外見を持っているのか?最大の理由は捕食する
ためである。
海の水温は南極も赤道も陸ほどは極端な差はない。しかし水深は、どこへ行
っても、深くなるほど太陽が届かず、生物は育めない。
(普通の生物は光が届かない所では生活出来ない)
水深の深い、生物の少ないところでは、確実に食い貯めするしか生き残れな
いからだ。今回は生物の餌場、シャローと光の話をしたいと思う。
バスはシャローの魚である。暗闇に適用した目を持つ生物は、光を当てると
目が光る。(猫とか、魚なら赤目というところか)しかしバスの目は光らない。
暗闇では間違いをおこして突飛なルアーに食いつくが、クリアーの日中なら、
活き餌、ルアーなら自然で小さいルアーが有利である。バスは明るい所では視
覚に頼っている。だから光も別に嫌いではないはずだ。
バスが光を嫌うと言う人は多いが、はっきりとした証拠はない。多くの魚は、
幼魚の時には光に誘因され、成長と共に光を避ける性質が見られるが、バスの
成魚が日向で、ボ〜っと浮いているのは、よく見かける。
このような魚はやる気が全くなく、いかなるベテランバサーでも釣り上げる
のは困難だ。反対に物陰に付いている奴は、比較的簡単に釣り上げられる。ハ
ンターが獲物を待ち伏せするというところか。
バスは光を避けているのではなく、物陰を狩に使っているのだ。陰に付いて
いる奴ほど釣りやすく、人間が光を嫌うと勘違いしているんだろう。
余談だが、やる気のある奴ほど障害物にタイトに付き、奥へ入ってしまうた
めに、釣りやすい(魚の目の前にルアーがいけば)魚なのにルアーがアプロー
チ出来ずに釣れないという矛盾がおこる。(超ヘビーカバーの魚は全く警戒心
がないが、ルアーのアプローチでアングラーが負けてしまう)
光には特徴があり、海が青く見えるのは、水が青い色を通し安い性質を持っ
ているからだ。反対に赤は最初に消える色で、少し深くなっただけで緑がかっ
たように見えてしまう。
そのために、色盲の魚でも青は回りに溶けこみ、警戒心を起こさせに悔いカ
ラーと言えるが、バスの好みは必ずしも青で無いような気がする。これは琵琶
湖で普段捕食している餌が青ではないからだろう。(それとバスのいる水深は
水が青く見えるほど深くはない)
カラーはクリアーな浅い所ほどシビアに差が出る。バスは水深に対する対応
が下手な魚で、身体機能が下がる冬などは、わずか5mの水深から釣り上げて
もひっくり返る魚もいる。
目の機能、浮き袋、そして何より魚食魚の為に深場には対応できないようだ。
水深20m以上の深場で釣れるバスもいるが、濁った水ではそんなには潜れな
い。何よりも酸素を供給する植物、餌となる生物は深くなるほど数が減るので、
シャローだけで生活している魚はいるが、超ディープだけで生活出来るバスは
いない。
ましてランカーほど体重を維持するために沢山の餌が必要になる。(光が無
い場所は餌も無い)
経験から言うが、ランカーを狙う場合、ディープの釣りは日中によく、シャ
ローは朝、夕の方がいい気がする。日中によく釣れる深場は、なぜか朝、夕は
魚がいないことが多い。おそらく朝夕は捕食活動で出かけ、日中に休みに戻っ
てくるんだろうが・・。
ただディープの釣りはベテランだけのものだろう。深場の魚はやる気がない
し、深場ほどやる気がなくてもタイトにつく、シャローは大雑把にキャストし
ても許されるが、ディープはシビアな上に使用出来るルアーが限られる。
ディープはランカーの避難場所だろうが、魚が居ても極めて釣りに悔いだろ
う。 標準的なアングラーなら全てのルアーが使え、餌場でもあるシャローの
ほうが確率は上がる。光が届かず、視覚が誤魔化せる夜なら、もっといいだろ
う。
バスは首を振りながらでも目は一点を凝視する機能をもっているので、高速
で泳ごうが、ジャンプして首を振ろうが視界は確保されている。しかも水面の
屈折で意外な所まで見えている。バスはどうだか知らないが、魚によっては目
に偏向機能を持つ魚までいる。
しかし目の機能が低下するのは光の量だ。しかもバスは物陰にいると見境が
なく攻撃してくる傾向がある。このことを考えて釣りをすると、また視点が変
わるかもしれない。
トーナメンターに聞いたが、確実に釣るためには、どんな状態だろうが魚が
居るディープの変化を釣っていくのが堅い方法だそうだ。現在のスレた釣り場
は、魚がどんどん沖に行くのでシャローは大バクチになるらしい。しかし下調
べには物凄い時間が掛かる。だが、なぜか深場にはちょい大物はいるが、大物
は居ないそうだ。(いても釣れない)
私個人の意見だがランカーは最強の個体であるために、水圧の掛かる深場に
わざわざいる必要はなく、餌が豊富にあり、酸素を供給出来る場所を独占出来
るので、シャローの一等場所に居ると思う。(当然光が届く範囲)
なぜなら自分が持っている機能(色彩、視覚、調整がへたな浮き袋)を全て
使えるからだ。
今回最後のまとめは、私の経験だけで、根拠は何もない、でも分かり次第ま
た報告したいと思う。
だるま親方
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NeverSummer〜琵琶湖バス情報〜からのご案内
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◇◆NeverSummerGUIDE◆◇
毎週末琵琶湖に行きバスの行動を追っていて気づくのが同じ一週間でも一気に
バスが動くときというのがあります。今年の湖北の場合はゴールデンウィークの
前一週間。
このときは一気にシャローにスポーニング絡みのデカバスが上がってきました。
それと、先週からの一週間です。今回はスポーン第一陣と見られるアフターのバ
スが体力を回復し、湖のかなり沖に移動しました。このバスたちはバイブレーシ
ョンルアー等を果敢に追うようになっています。しかし、現状数的な割合が多い
のはスポーニングエリアのすこし沖に位置する縦のストラクチャーに付いている
バスです。
縦のストラクチャーとは背の高いウィードであったり、人工物であったりです
が、人工物は誰の目にも見つかる分プレッシャーも高いので、良いウィードを見
つけるのがポイントです。こういった所をスローにフォーリング主体で攻めると
良いと思います。デカバス=デカイルアーと思われるかも知れませんがこの時期
はスモールワームの方が強いような気がするのはワタシだけでしょうか。
さて、今後の展望ですがこういったバスたちも順に湖の沖のウィードに移動し
たり、湖北のロックエリアの各岬に移動していき、そういった所でトップウォタ
ールアー等でも釣れだす楽しい時期となっていきます。また、スポーニングに関
係ないバスも釣れ初めていますのでハードルアーで数釣り+サイズも狙える絶好
の季節です。
NeverSummerGUIDEメンバー “たつきち”
NeverSummerGUIDEの申し込み&詳しいお問い合わせは
下のアドレスまでどうぞ。
【NeverSummerGUIDE】 http://www.interq.or.jp/bass/big/guide/
◇◆更新されたインプレ◆◇
更新期間 5月31日〜6月12日
■ボート
Quintrax 12V Mさんより
LAWE 12V Mさんより
■ロッド
TIFA フカシンシェイク・ビート2 Yoshi SAITOさんより
ダイワ バトラーTD−BA631MXB テディグマさんより
パームス エッジプライドEPVC−603 テディグマさんより
エバーグリーン テムジンコブラ Mさんより
■ルアー
バレーヒル B−CUSTOM アイスさんより
貴重なインプレを投稿いただきました皆さんありがとうございました。それぞ
れインプレの各コーナーに掲載されています。気になるアイテムのある方、チェ
ックしてみて下さいね〜。 http://www.interq.or.jp/bass/big/
また、皆さんからのインプレもお待ちしていま〜す。
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