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パステルストリート
3rd phase Vol.001
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こんにちは。
能瀬敦雪です。
今回から、オリジナル性の高い漫画を描くために
必要なことを1つ1つ考えていきます。
わからないことが出てきたら、メールで質問してください。
オリジナル作品を描いてみたいと思っている人はたくさんいます。
ただ、実際にはなかなかうまくいかないのが現状です。
まず、この原因をつかみ、超えていくことが必要です。
漫画には絵、ストーリー、作画構成など、多くの要素があり、
そのすべてに対して一定の水準に到達するのは大変です。
ある程度、絵がうまく描けても、
この段階でつまづいてしまうことが
多いようです。
また、それ以前に、
「もっとうまい絵を描きたいのに、なかなかうまくならない」
という地点で停滞してしまう場合もよくあります。
描き始めたばかりの状態であれば、自然な悩みですが、
ある程度、描き慣れた人でも、この停滞感を引きずったまま
スローペースで歩いていることが多いです。
このような基本的な問題は、テクニックでは解決しません。
漫画を描くための入門書や参考書は、絵の技術に焦点を
あてているので、そちらに意識が向いてしまい、
基本的な問題は保留された状態になっています。
このメルマガでは、テクニックでは解決できない
基本的な問題を根本的に解消することを目標にします。
知識として吸収するのではなく、
原稿を描く実践の場で使いこなせるように
してください。
・知識として理解する
・実践の場で使ってみる
・その過程でいくつかの発見がある
・その発見を実践の場で活用する
という流れを生み出すことが大切です。
参考書を見て知った絵を描く技術も、
それが自分の作品に必要なのか
実践で使いこなしたとき、作品にどんな効果が出るのか
ということを、実践を通して得た気づきをもとにして
確認していきます。
このようにすると、最初はたくさんあるように見えた
要素技術も本当に必要なものに絞られていきます。
また、必要なものだけに意識をあてると
作画作業のときの集中力も上がり
その過程でおもしろいアイデアが
浮かぶようになります。
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・原稿を描いていく過程でアドバイスが欲しい
・個人レベルで問題を解決するためのアドバイスが欲しい
・漫画家として自信をつけるための指針が欲しい
という方のために、ゼミも開講しています。
http://storylesson.com/seminar/comics.html
「漫画原稿レベルアップゼミ」
絵、ストーリー、キャラクター、作画構成などの捉え方も
本質的な水準で把握することができます。
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漫画を描いているときに生じた疑問などがあれば、
こちらまで → pastel@storylesson.com
件名は【漫画についての質問】
・ペンネーム
・質問内容
・このメルマガに掲載してもいいという方は〔掲載希望〕
掲載はしないでほしいという方は〔掲載しません〕
この3点を明記してください。
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