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花岡信昭メールマガジン552号
発行日時: 2008/4/1
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★★花岡信昭メールマガジン★★552号[2008・4・1]
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<<なんともはやの「ガソリン政局」>>
与野党攻防は、ついに時間切れとなって、ガソリンの値段が4月1日から1リットル25円下がる。諸物価高騰のおり、結構なことなのであろう。これを歓迎する国民が多いのであれば、それはそれでなにもいうことはないのかもしれない。
だが、1カ月後にまた元に戻るのだ。民主党は戻せるわけがないとしているが、憲法の規定だと、戻してもなんら違法でもなんでもない。参院送付後、60日間で結論が出なかった法案は衆院で3分の2の賛成で再議決できる。
ガソリンの暫定税率問題を政局攻防の最大の柱にしなければならなかったところに、民主党の追い込まれた姿がにじみ出る。世間には相当の誤解があるようだが、この政局は民主党が追い込んでいるのではない。
福田政権が危機的状況にあるのはたしかだが、もっと危機的なのはむしろ民主党の小沢体制なのだ。30数年、政治の世界をウオッチしてきた目からすると、そう映る。
小沢体制が窮地に追い込まれているからこそ、日銀総裁人事にせよ、暫定税率問題にせよ、民主党は強硬路線一本槍でいかなくてはならなかった。政治は調整の世界であり、これを成し遂げてこそ政権担当能力があるといえるのだが、民主党はそういう「大人の姿」を示し得なかった。
やや乱暴なシナリオになるが、自民党側にしてみれば、福田首相がギブアップすれば、総裁選をやればいいだけの話である。麻生太郎、与謝野馨、小池百合子各氏らの名前が早くも取りざたされている。
民主党は解散に追い込むと意気込んでいるが、自民党が衆院与党3分の2の勢力を簡単に手離すわけがない。
小沢氏は解散総選挙の時期を「5−6月」とも「年内」とも予想しているようだ。この「ガソリン政局」が解散に直結しないことを暗に認めたと裏読みすることも可能だ。
前述のような顔ぶれで総裁選をやったら、世間の関心は自民党に集中する。自民党にはこういう奥の手が残されている。
それにしても、「ガソリンの値段」が政治の最大テーマとなるというのは、いったいどう受け止めればいいのか。
株安、円高の経済情勢は先行き不透明だし、世界経済そのものが揺らいでいる。チベット自治区の人権弾圧に日本はなんら発言できなかった。韓国、ロシア、台湾で政権交代が行われ、そしてアメリカの大統領選挙が大詰めを迎えているというのに、日本の政治は「国家戦略を語る」という次元から遠く離れている。
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<お知らせ>
★ 親日歴史博物館(タイ)への御支援のお願いと叙勲親日館長来日の歓迎会のご案内
>
> 日本各地で櫻の便りが聞かれる季節となりました。
> 今年も靖国神社の櫻は、英霊を顕彰して咲きます。靖国で会おう。散華された英霊の誠を持って、我々は生かされています。国家護持なく一宗教法人のまま留め置かれている今の状況を思い帰す度、滂沱の涙を禁じえません。
> 一方、捏造・偽造・歴史の書き換えを日常とする「反日」記念館なるものがあまたあるなかで、現地の方が日本の兵隊さんを慰霊・顕彰している軍事博物館が泰國北部にあります。
> 「クンユアム戦争博物館」です。
> 博物館を紹介した「未帰還兵」が産経新聞社より二月に上梓され、瞬く間に三版を重ねました。
> うそで固めた「反日」はもううんざり。大東亜戦争を戦った我が日本の「歴史の真実」を求める機運は、澎湃として全国に高まっています。
> 博物館の創設者で「日泰平和財団」(タイ政府認可)の理事長であるチューチャイ氏が、三月末に来日することになりました。
>
> チューチャイ氏は一九九〇年代にタイ北部のクンユアムで警察署長をしていた頃、近隣の村々の住民が大東亜戦争当時の日本軍の水筒や飯盒を数多く持っていることに興味を抱き、それらを買い集めながらその由来を調査し、「第二次世界大戦でのクンユアムの人々の日本の兵隊さんの思い出」という本を出版されました。
> それとともに同地において私財を投じて、遺品を展示する戦争博物館を立ち上げ、また大戦中に亡くなった日本兵の慰霊碑を建立致しました。
>
> 平成十八年五月、タイ国王在位六〇年祝賀式典に御臨席のため、天皇皇后両陛下におかれましては泰國に行幸敬されました。
> 「―日本の兵隊さんの思い出」(日本語版)が宸襟に嘉納され、日本大使館で開催されたレセプションにチューチャイ夫妻はお召しをうけました。拝謁の栄を賜り、今上様より直接、労をねぎらうお言葉を賜りました。
> 昨年には氏の永年にわたる日タイ友好への貢献に対して日本政府から「旭日双光章」が贈られました。
>
> 南京を代表としてその数や千にも達するという戦争記念館。
> でたらめ展示により反日・侮日、思想侵略の根拠地と化している戦争博物館の中にあって、歴史の真実を伝え慰霊顕彰を続けている同博物館や同氏の活動に日本人として満腔の感謝をささげたいと思います。
>
> つきましては、この度の初来日に合わせ、その活動を広く日本人に知ってもらうと同時に感謝の気持ちを表すために歓迎会を開催致したくご案内申しあげます。ご臨席いただければ幸いです。 どなたでもご参加いただけます。
> 記
>
> ・とき 4月2日(水) 午後五時三十分開会
> 第一部 講演(530−630)
> インパール作戦概況 防衛省戦史教官室 和泉洋一郎一佐
> 第二部(1830開会) 親日歴史記念館 館長 歓迎会
> 立食パーティ形式です
> ・ところ 九段会館(三階「瑠璃の間」) (東京・九段下駅下車)
> ・会費 おひとり 一万円
>
> << タイの親日記念館を応援する会 発起人 >>
> 阿羅健一, 井尻千男, 岩田温 植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一 岡崎久彦、小田村四郎、加瀬英明、小堀桂一郎、佐藤優、櫻井裕子、すぎやまこういち、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田久保忠衛、竹本忠雄、堤堯、西尾幹二 西村幸祐 花岡信昭、花田紀凱、東中野修道、藤井厳喜、藤岡信勝, ペマギャルポ、南丘喜八郎、宮崎正弘、八木秀次、
(政界)参議院議員 山谷えり子 芝博一
> 衆議院議員 稲田朋美 中川昭一 西村眞吾 松原仁ほか。
> 都議会議員 古賀俊明 都議会議員 土屋たかゆき他多数。
>
> ♪
> ((( 募金のお願い )))
> 「クンユアム戦争博物館」の創設者で「日泰平和財団」(タイ政府認可)の理事長であるチューチャイ氏は、1990年代にタイ北部のクンユアムで警察署長をしていた頃、近隣の村々の住民が第二次大戦中の旧日本軍の水筒や飯盒を数多く持っていることに興味を抱き、それらを買い集めながらその由来を調査し、「第二次世界大戦でのクンユアムの人々の日本の兵隊さんの思い出」という本を出版されました。
> それとともに同地において私財を投じて、日本人協力者の支援を得ながら遺品を展示する戦争博物館を立ち上げ、また大戦中に亡くなった日本兵の慰霊碑を建立致しました。
> この度のご夫妻の初来日に合わせ、その活動を広く日本人に知ってもらうと同時に感謝の気持ちを表すためにも、皆様には是非歓迎会にご出席を願いたく、出欠票をファックスにてご送付いただくようお願い申し上げます。
> 「日泰平和財団」では、現在ミャンマーとの国境近くにある博物館の展示物を、より多くの日本人やタイ人に知ってもらうべくチェンマイに分室を作ることを計画しております。
> 広く浄財を集め、慰霊・顕彰とともに大東亜戦争の意義を改めて世に問う施設といたします。趣旨にご賛同いただきご協力をお願い申し上げる次第です。
>
> お振込みは ゆうちょ銀行 口座 00170-3-584415 日泰平和財団 日本事務局
> nittaiheiwa@kvd.biglobe.ne.jp
> 尚、日泰平和財団は 泰国設立許可 第ト・チョモ0028/2548 の財団です。
>
> 日泰平和財団日本事務局 比留間誠司
> ファックス番号 03-3750-9551
> 問合せ電話番号 090-7275-4080 担当根岸
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★Voice4月号 渡辺喜美行革担当相インタビュー「霞が関との戦いに勝つ」
2月号 「防衛省の「平和ボケ」を覚ます」小池百合子氏インタビュー
★道経塾(モラロジー研究所)50号 「国家としての汚名を晴らせ」
★激論ムック「反日マスコミの真実2」(オークラ出版)
★月刊「正論」11月号 「安倍晋三は何に敗れたのか」
★コメントライナー(時事通信)3月27日付 「国政混迷に『民主党主因』論」
★政経往来・新春合併号 「福田政権の命運を握る年金問題」
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★時事評論(647・8合併号) 「自民党の手のひらの上で踊らされる民主党」
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