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売場のブランディング
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Vol.62 15分でできるVMD
・小売店向けVMDカリキュラム 60時間コース
・ 小売店向けVMDカリキュラム 30時間コース
・ 売場塾 一般&アパレル 22時間コース
・ メーカー向け1日セミナー 5時間コース
・ 秋葉原のVMDセミナー 50分
・・・と、当社のVMD研修はいろいろなケースが
用意されています。
VMDは奥がとても奥が深く、ジャンルも
MD系/仕入れをメインにした理論
建築系/改装をメインにした店舗デザイン
販促系/メーカーの販売促進など
人事系/人材育成論や組織論
ディスプレイ/ディスプレイデザイン
リサーチ系/店舗や売場のリサーチ
など多岐に分かれます 。
さて、このように「難しい」と思われそうな
VMDですが、お店にお勤めの方は、開店前
ちょっと売場に目をかけてやり、以下のように
モノを動かすだけでVMDをトレーニング
することができます。
● 商品の向きをフェイスアウトしよう
フェイスアウトとは、商品を表向きにすること。
表向きにすることで、色や形、デザインやサイズを
アピールすることができます。
魅力的なお皿の底をフェイスアウトすることで
お客様に皿の柄のよさを訴えかけましょう。
お菓子のパッケージをフェイスアウトすることによって
「あら、感じのいいデザイン」をお客様に認識させることが
できます。
●商品を前出ししよう
一番下の棚の商品が見えていません。
奥に引っ込んでいます。
棚をチェックして、奥に引っ込んで
お客様の目に見えなくなっている商品を前出ししましょう。
棚手前のこぼれ止めぎりぎりまで商品を移動するのです。
これによって、「引っ込み思案」の商品も
デビューすることができます。
● 同じ向きに揃えよう
棚を見ると、商品があちこちを向いています。
雑然とした感があり、まるでバーゲン会場のよう。
向きを整えて、同じような商品を
固めて陳列したり、シリーズの商品アイテムは
陳列する個数を同じにしたりすれば、
整って見えるはずです。
以上を行うだけで、お客様の売場への定着具合や
品物の売れ行きが違うことがわかることでしょう。
VMDは奥が深いのですが、簡単にお店で
すぐできることも多いのです。
まずはできることから実践しましょう。
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また、お店や売場づくりに関するブログも行っております。
「ドッと混む!!売場づくりの知恵広場」
http://blog.livedoor.jp/uriba/
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編集後記
先週、売場塾第4期がスタートしました。
一般向けに開講した売場塾ですが、
フタを開けてみると、メーカーや専門店の
VMDセクションの方が多いのが特徴です。
日ごろから売場づくりを企画したり指導したりする
役割を担っている方も多くいらっしゃいます。
とはいえ、上文のように「難しい」と思われている
VMDでもカンタン!すぐできる!VMDにしなくては
いけません。
売場づくりをするのはVMDセクションの方だけでは
ないからです。
販売員やパート・アルバイトの方でもカンタンにできなければ
VMDといえないと思っています。
いかにやさしく、VMDを人に伝えるか?
それがVMDインストラクターの役目だと思っています。
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■ 発行人 ■
株式会社オーバルリンク
CEO 深沢泰秀
当社は、売場づくりのプランニング&プロデュース会社です。
ホームページ http://www.oval-link.co.jp
ブログ「売場づくりの知恵広場」http://blog.livedoor.jp/uriba/
ブログ「株式会社創業日誌」 http://uriba.jugem.jp/
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