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【アフリカ発! 理数科授業改善の試み〜教師中心から生徒中心の授業法へ〜】ケニアそしてアフリカ大陸の理数科教育改善を目指し、ASEI&PDSIアプローチに基づいた教員研修事業を繰り広げている日本のODA活動:SMASSEプロジェクトの現状をお伝えします。

  • 最新号:2008-02-14
  • 発行周期:不定期・隔月刊
  • 読んでる人:26人
  • 創刊日:2005-06-23
  • Score!:-点
  • コメント数 : 0
  • メルマガID:142345
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



[SMASSEメールマガジン] TICAD3記念号(号外) 2003.10.0

発行日: 2005/6/23


◎●◎●◎ SMASSEメールマガジン  TICAD3記念号(号外)  2003.10.06

ケニア中等理数科教育強化(SMASSE、スマッセ)プロジェクトが
お世話になっている皆様にお送りするメールマガジンです。
    Web:   http://www.smasse.org
    Email: news@smasse.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


[号外特集]

◎◎◎ 今回は、SMASSE関連の報道や報告書をまとめてご紹介します。
◎◎◎ 詳細内容はそれぞれのホームページをご覧下さい。

● 毎日新聞「記者の目」アフリカへの援助 (2003年10月1日)
長期・積極的に取り組め (生長 恵理 記者)
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200310/01.html

● 平成15年度ODA民間モニター報告書(2003.7.24来訪)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/minna/minna_3/15m_hokoku/kenya/ 
kenya_0
7.html

● JICAフロンティア2003年8月号技術協力最前線
「経験を共有、改善へつなげる」
http://www.jica.go.jp/jicapark/frontier/0308/07.html

● 第3回アフリカ開発会議(通称:TICAD3)に関連して

 ・第3回アフリカ開発会議における小泉総理大臣基調演説
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/15/ekoi_0929.html

 ・TICADIII 議長サマリーのポイント
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/3_gs_point.html

 ・TICADIII 議長サマリー(PDF)
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/pdfs/3_g_summery.pdf

 ・TICAD10周年宣言(PDF)
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/pdfs/10_sengen.pdf

 ・第3回アフリカ開発会議 日本の対アフリカ支援イニシアティブ(PDF)
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/pdfs/africa_shien.pdf

 ・第3回アフリカ開発会議における森議長による閉会宣言
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/3_closing.html


●独立行政法人 国際協力機構が誕生 緒方貞子初代理事長が就任
http://www.jica.go.jp/

 10月1日、国際協力事業団は独立行政法人国際協力機構として新たにスタートしま
した。初代理事長には、緒方貞子・前国連難民高等弁務官が就任し、新生JICAの理念
を表した「JICA宣言」も発表しました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この7月、8月に多くの方がSMASSEを訪問されたことについて、前号で紹介しました。
ODA民間モニター報告書や、毎日新聞の記事はその時のものです。私達のご説明や活
動ぶりが訪問者の皆様にどのように映っていたのか、大いに気になっていました。好
意的に受け止めていただけたようで、ホッとしています。

また、9月末から10月にかけて第3回アフリカ開発会議(通称:TICAD3)が東京で開かれ、
日本を含めた国際社会がアフリカの開発のために何が出来るのか議論されました。

50ヶ国のアフリカ諸国を含む89ヶ国(23名の国家元首・首相)、47の地域機関及び国際
機関の代表が参加したこの会議において、小泉総理大臣は、「人間中心の開発」、
「経済成長を通じた貧困削減」、「平和の定着」を三本柱とする日本の対アフリカ支
援方針を発表し、加えて、日本がエイズ対策を含む保健医療、教育、水や食糧支援等
の分野で、今後5年間で10億ドルを目標に無償資金協力を実施することを表明したと
のことです。これまた、現場の最前線で活動する一員として、日本政府の意向(アフ
リカ援助に関する大きな方向性)を確認するまたとない機会でした。

一方、小泉内閣メールマガジン第112号の中で、小泉総理ご本人がTICAD3について、
以下のように書いていらっしゃいます。

   9月29日から10月1日まで、東京で「第三回アフリカ開発会議」が
   開かれ、50にのぼるアフリカの国から、大統領や首相、閣僚が東京に
   集まりました。

   月曜日からは国会質疑が始まるので、28日の日曜日に、朝から晩まで、
   一日で19人のアフリカ各国首脳と個別に会談しました。一日にこれだけの
   首脳と会うのは初めてで、まさに空前のスケジュールでした。

   さすがに少し疲れましたが、もし私がアフリカを訪問してこれだけの首脳
   と会おうとすれば、一カ月はかかったことでしょう。各国からは日本からの
   協力に感謝の気持ちを伝えられ、私からは「アフリカの人々が自らの足で立
   ち上がるのをお手伝いしたい、そのためには教育が大切だ」とお話しました。

こうした情報をしっかりと受け止め、「国造り」を念頭に置いた「人間中心の開発」
を具現化すべく、その中心的役割を担う教育分野でのODA事業として、SMASSEプロジェ
クトはアフリカの理数科教育の質改善に貢献すべく、今後もコツコツと実績を積み重
ねていきたいと思います。

━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・・・・‥‥‥………━━━━━━━━━━
 発行:国際協力機構(JICA)ケニア中等理数科教育強化計画 フェーズ2
 Strengthening of Mathematics and Science in Secondary Education Project

  編集長:チーフアドバイザー 杉山 隆彦
  編集 :業務調整員     長沼 啓一
   c/o Kenya Science Teachers College, P.O.Box 30596-00100, Nairobi,  
KENYA
   Web: http://www.smasse.org    プロジェクトの各種活動の様子はこちらへ。
   Email: news@smasse.org        ご意見、ご感想のメールはこちらへどうぞ。
   掲載内容の「無断 or 一部を取り出して or 改変して」の転載・再配布を禁じます。
━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・・・・‥‥‥………━━━━━━━━━━

 
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