がんばれ@こそだて |
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1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「離乳食に使わないもの」
3,オムニバスコラム 〜今週は「子育て家族のアウトドア講座」〜
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1,【こそだて】トピックス
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◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。
◆育児コラム「他の子と比較しない」
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2008/09/post_414.html
◆我が家の離乳食レシピ「ねばとろそうめん、南瓜のそぼろあん、シソ巻きウ
インナーのポン酢おろし、チーズ竹輪の青海苔揚げ」
http://www.kosodate.co.jp/receipt/archives/2008/09/post_75.html
◆お知らせ&NEWS
こそだてショッピング by 楽天「最大10倍!ポイントアップキャンペーン」
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◆今週のオススメグッズ
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2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆離乳食に使わないもの◆◇◆
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離乳食を与えるとき、消化機能が未熟な赤ちゃんにはなるべく避けたい食材が
あります。
野菜では、ごぼうやぜんまい、ふきなど、繊維が固くアクが強いものはやめま
しょう。果物ではパイナップルは、果汁ならいいのですが、そのまま与えるの
は離乳後期になってからにしましょう。
魚では、マグロのトロやうなぎなど、脂肪が多いものをあげると下痢をするこ
とがあります。タコやイカなどは、調理しても柔らかくならないので避けまし
ょう。お刺身も消化・衛生面から、離乳食の間は控えましょう。
離乳食の基本は薄味です。塩辛いもの、刺激が強いものは好ましくありません。
こしょうやわさび、しょうがなどの香辛料も不要です。
奈良漬けなどアルコールを使ったものや、お父さんがビールをなめさせたりす
るのは絶対にやめましょう。
2003/10/16
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2003/10/post_173.html
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育てアドバイス」〜
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◆◇◆Q:子どものケンカにどこまで介入する?◆◇◆
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◆投稿者:34歳・女性(子ども:男の子・6歳、 男の子・3歳)
友だちのAさんから聞いた話です。保育園の帰り、何人かの親子で公園に寄っ
たとき、Aさんの子が一人の男の子に砂をかけられて、仲間はずれにされたそ
うなんです。それで、Aさんの子がいじわるする男の子のお母さんに言いつけ
に行ったら、そのお母さんは「〇〇君、そういうことは私に言いにこないで自
分たちで解決して!」と言ったそうなんです。Aさんもその場にいて、それを
聞いて「えっ」と思ったようです。
そのお母さんは、以前は、「いじわるされた」と他の子から言われたら、自分
の子のところまで行って注意していました。それなのに、今回はなぜそうしな
かったかと言うと、「学校に通うようになると親は出て行けないから、子ども
たちだけで解決させなければいけない」と思っているようなんです。それはそ
うかもしれないけど、今までそんなこと言ってなかったのにと、Aさんはその
お母さんに対する見方が変わってしまったようです。結果的にAさんの子は一
人でポツンとした状態になってしまったのですが、他の友だちはといえば、一
緒になって仲間はずれにした子や「そんなことしちゃいけない」とかばってく
れた優しい子もいたようです。私も他人事ではないし、複雑な気持ちになりま
した。
ちなみに、そのお母さんはパートで保育士の仕事をしています。皆さんはそん
な経験ありますか?
A:子ども同士で問題を解決する力
幼児期は親が近くにいるので、子ども同士のいざこざに親が介入する機会がど
うしても多くなるでしょう。親としては介入すべきかどうか迷う場合も多いで
しょうが、私は基本的には、子どものもめごとにはおとなが介入しないほうが
いいと考えています。もちろん、相手に噛みついたり、弱い子をいじめたり、
仲間はずれにしたりというようなひどいことをしていないかどうかには、おと
なが注意を払う必要はありますが。
幼稚園での子どものいざこざを3年間観察した心理学の研究をみますと、子ど
もだけでいざこざを巧みに解決していることがわかりました。おとなが間に入
ることで、一方の子どもをひいきしているように感じさせたり、子ども同士の
関係を複雑にして解決を遅らせたりすることもわかりました。おとなが介入し
なければ、子ども同士がとことんぶつかって、これ以上はやらないほうがいい
という“手加減”を学んだり、年長の子が割って入ってけんかをやめさせたり、
また、年少児が年長の子の解決の仕方を見て学んだりしていることもわかりま
した。たとえば、3歳児の2人が遊具の取り合いをしてもめたとき、年中児が
「じゃんけんしな」と割って入り、2人ともパーを出しているのに、「おまえ
の負けだ」と“解決”したことも報告されました。ルールがわかっていなくて
も、じゃんけんがもめごとを解決する手段だと、年長さんのやり方を見ていて
学んだのでしょう。
おとなから見ると合理的な解決方法ではない場合もあるでしょうが、子どもの
能力を信じてこのような経験を積ませていくことが、子どもの成長にとってと
ても大切なことだと思います。
◆高橋 惠子(たかはし けいこ)先生
聖心女子大学文学部教授。専門は発達心理学。誕生からの一生を視野に入れて
発達を考える「生涯発達心理学」の立場から、乳児から高齢者までの人間関係
と適応についての生涯発達心理学や文化心理学、社会認識の発達についても研
究。2児の母。
2006/12/14
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