- 最新号:2008-08-29
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:256人
- 創刊日:2005-06-22
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がんばれ@こそだて
発行日: 2008/3/28■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□
1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「発疹が出たとき」
3,オムニバスコラム 〜今週は「子育てアドバイス」〜
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1,【こそだて】トピックス
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◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。
◆育児コラム「子連れ外出のマナー」
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2008/03/post_390.html
◆我が家の離乳食レシピ「キャベツうどん」
http://www.kosodate.co.jp/receipt/archives/2008/03/post_52.html
◆アメリカからの子育て奮闘記「あっという間に冬学期終了」
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2008/03_28.html
◆情報交換掲示板 同感!参考になった!意思表示をするボタンを設置
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#3
◆お知らせ&NEWS
「こども+くすり+デザイン」展のお知らせ!
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#4
こそだてショッピング by 楽天「期間限定 送料無料」
http://event.kosodatejp.rakuten.co.jp/baby/freeshipping/
こそだてフラワーショップ「母の日ギフト特集」
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◆今週のオススメグッズ
サッと履きやすくて便利♪
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2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆発疹が出たとき◆◇◆
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赤ちゃんに発疹が出ると、すぐにアトピーではないか、アレルギーかしらと心
配するお母さんも多いようです。もちろん感染症などによる発疹の場合もあり
ますが、赤ちゃんの皮膚は敏感ですから、衣服がこすれたり、汗をかいたり、
虫に刺されただけでも、皮膚が赤くなったり、カサカサしたり、発疹が出るこ
とがあります。
発疹が出ているからと、素人判断でいきなり食事制限するのはよくありません。
発疹が出たらよく観察し、いつからどこに出ていて、どんな形か、かゆみの有
無などもチェック。症状が長引けば、皮膚科や小児科で見てもらいましょう。
こまめなオムツ替えや入浴などで皮膚を清潔にしたり、保湿することで、症状
を改善できる場合もあります。入浴は熱めのお湯だとかゆみを増しますから、
ややぬるめのお湯で。こすらずに洗い、せっけんはよく洗い流します。水気が
残らないように押すように、ふき取りましょう。
2003/03/20
http://www.kosodate.co.jp/column/archives/2003/03/post_143.html
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育てアドバイス」〜
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◆◇◆Q:害虫は殺していいの?◆◇◆
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◆投稿者:女性(男の子・4歳7カ月/男の子 2歳7カ月)
長男とお風呂に入ろうと思ったら、洗い場にアリが大発生していて、私は慌て
てシャワーでアリを流してしまいました。それを見ていた長男に「アリさん死
んじゃうよ」と叱られました。私は「ニモだって排水口からお外に出たでしょ」
とその場をおさめてしまったのですが……。
子どもたちには常日頃、生きているものは殺してはいけないと(理由も含め)
話をしています。自然に咲いている花(例えばタンポポ)なんかも採ってはい
けないと言っています。まだ幼いということもあり、理由については、簡単に
言えば与えられた役割があるみたいなことを言っているのですが、ハエや蚊は
どうなのでしょう。
主人とその後、このことについて話をすると、主人は「“虫ばい菌(害虫の意
味を説明した上で)だから”っていうことでいいんじゃないのか」と言うんで
すが。今回のように同じ虫でも「外にいる虫はダメで、家の中にいる虫はいい
のか」ってところでお互いわからなくなってしまいました。
みなさんはどう説明されていますか? 参考までにお聞かせください。
A:子どもにとっては、虫も仲間
私は保育園に26年間勤めましたが、保育園の中では、子どもたちが自然に解
決していくことがたくさんあります。虫に対する姿もそのひとつ。いろいろな
シーンに出会います。
真夏のある日、園庭のアスファルトの上で、ミミズがからからになって死んで
いたのを見つけました。私が「ひからびちゃったんだね」と声をかけると、
「かわいそう」と言っていたその子は、しばらくして「のど乾いたの」とその
ミミズに水をかけてあげていました。カマキリを捕まえてきた、虫が大好きな
男の子。触って遊んでいるうちにぐったりしてきた様子をみて、葉っぱを丸め
てマクラを作り、葉っぱの布団をかけてあげていました。
子どもにとっては、小さな虫も同じ仲間。殺すつもりはなくても、死んでしま
うこともたくさんあります。
トンボやチョウチョを実際に捕まえてみるから、ぐったりしてきて、すぐに死
んでしまうということを感じることができます。虫と友だちで、虫とたくさん
遊んで、たくさん死なせてしまった子ほど、捕まえて遊んだ後、逃がしてあげ
られるようになる気がします。虫を死なせてしまったり、摘んできた花を枯ら
してしまったり、という経験を通して、「命をありがとう」という気持ちが身
につくのだと思います。子どもたちには、「虫にも花にも命があるのだから、
取ってはいけない」と、先に概念を教えるのではなく、たくさんの自然に触れ
させてほしいと思います。
「害虫は殺してよいのか」ということも、親だから、と答えを出す必要はあり
ません。わからないことは、子どもといっしょに考えていったらいいですね。
◆頭金 多絵先生(とうきん たえ) 先生
「ぬくぬくだっこらんど」主宰。白梅学園短期大学保育科非常勤講師。東京都
墨田区内の保育園に26年勤めた保育士。つながりあそび・うた研究所スタッフ
として、同研究所の機関誌『手と手と手と』に実践記録を連載。保育雑誌の執
筆や研修会の講師も。2児の母。
2005/12/15
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