がんばれ@こそだて |
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1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「なかなか歩かないとき」
3,オムニバスコラム 〜今週は「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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1,【こそだて】トピックス
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2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆なかなか歩かないとき◆◇◆
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このごろは1歳になる前の早い時期に、歩くようになるお子さんもけっこうい
るようです。
そうすると、まわりの子と比べてしまい、「1歳近いのに、なかなか歩こうと
してくれない……」などと、とても心配してしまうお母さんも多いようです。
子どもの成長過程では、どんなことにも個人差があり、歩き始めにも個人差が
あります。また、体型的にちょっと太めだったりすると、足でうまく支えきれ
ず、歩き始めが遅くなることもあるようです。
また、つかまり立ちや、親と手をつないでいれば上手に歩けるのに、手を離す
とうずくまってしまい、1歩が踏み出せないお子さんもいるようです。
子どもにも初めの一歩はとても勇気のいること。機嫌がいいときに励まして、
促してあげるといいですね。1歳半になっても歩かないようなら、小児科や保
健所などに一度相談してみましょう。
2002/12/19
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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◆◇◆救急車◆◇◆
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我が家の前の道路は、丘の上の病院に駆ける救急車の通り道になっています。
車を始めとする乗り物大好きの息子は、ちらりとでもサイレンを耳にすると居
間に走り、窓際のソファに飛び乗って救急車が通るのを待ちます。
先日、消防署見学に行く機会がありました。
私の住む町の消防署では、日本と同様に消防車と救急車が配備され、緊急事態
に備えています。アメリカでは、一般企業が救急車と救急救命士を抱え、消防
署と連携して対応している場合もあるのです。
日本と違うのは、この町の消防士全員が救急救命士、しかも3段階ある救急救
命士の最上級レベル「パラメディック」の資格を持っていることでしょうか。
このパラメディックは、最低でも2年間大学に通い、難しい試験を経て初めて
与えられる資格で、病院の救急救命室で行うほとんどの処置を施すことが許可
されているのだそうです。また、救急車は動くハイテク診療室のようなもの。
外科手術以外の全ての処置ができる装備が整っています。消防士達は消防士と
しての訓練と、救急救命士としての知識を磨くという大変な努力をしているの
です。
日本では救急救命士が行える治療が限られていて、数年前にその緊急時の対応
で社会問題が起こったように記憶しています。命にかかわる時に、少しでも早
い責任ある処置をお願いしたい。それは誰もが望んでいることではないでしょ
うか。そういった意味で、アメリカの「パラメディック」の考え方は患者のニ
ーズにうまく対応していると私は思いました。
また日本との大きな違いは、救急車で治療を受けながら病院に搬送してもらう
と、我が町では最高720ドルの費用がかかるということ。地区によって料金は
違いますが、有料でしかも高額です。
さて、息子とその友達は消防車や救急車に乗せてもらいおおはしゃぎ。職業に
するのは別にして、救急車にお世話になるのは見学の時だけで十分なんだよ、
と心の中でつぶやきました。
2002/6/13
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2002/06_13.html
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