がんばれ@こそだて |
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がんばれ@こそだて(2006/5/26号)Vol.45 発行:【こそだて】編集部
http://www.kosodate.co.jp
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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。
■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□
1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「春夏生まれの着せ方」
3,オムニバスコラム 〜今週は「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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1,【こそだて】トピックス
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◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。
◆育児コラム「名前の届け出について」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html
◆アメリカからの子育て奮闘記「Cat or dog」
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2006/05_25.html
◆お知らせ&NEWS
アンケート&プレゼントが新しくなりました
http://www.kosodate.co.jp/contrib/present/index.html
『ECO CAR WORLD 2006』開催
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#04
ベビーザらス「Combi(コンビ) プラスアイデアキャンペーン」
http://www.kosodate.co.jp/shopping/index.html
ウィメンズパーク「1109名様に【食洗機】【こども商品券】が当る!」
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◆今週のオススメグッズ
ママのお腹の中みたいなお風呂♪
タミータブ(ベビーザらス)
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2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆春夏生まれの着せ方◆◇◆
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春から夏は、気温の差が激しいシーズンです。春夏生まれの赤ちゃんの肌着や
ウエアはどのように組み合わせればいいのでしょうか。
新生児は体温調節が苦手ですから、肌着やウエアの枚数で調節してあげましょ
う。新生児期は少し暖かめ、3ヶ月過ぎからは大人の服マイナス1枚が目安です。
様子を見ながら、こまめに調節してあげましょう。
基本は、短肌着(丈の短い肌着)+ウエアの組み合わせ。春夏の気候のいい日
なら、肌着は1枚で十分です。少し蒸し暑い日なら足の出るデザインのウエア
でもいいでしょう。
少し肌寒い日は、短肌着+長肌着+ドレスタイプのウエアが基本。足の動きが
活発になってきたら、足の分かれたウエアやコンビ肌着がおすすめです。
暑い日も冷房に頼るより、まずウエアの枚数で調節しましょう。真夏のウエア
は、肌着かウエア1枚だけで十分です。ムレない素材を選びましょう。
2001/04/19
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/page/back_n.php?page=8
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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◆◇◆ふたつの国の言葉◆◇◆
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息子には私たちのできる限りで、主人と私の生まれ育った二つの国の文化をわ
かってもらえるようにしたいと思っています。その基本が言葉で、我が家では
主人は英語で、私は日本語で息子と話すように心掛けています。
先日、例の「かかりつけ」を作る為に息子を医者に連れて行ったところ、やは
りそこでも言葉の話になりました。私は今の我が家のやりかたを続けると、幼
稚園に入った時に英語の知識で足りないことがたくさんでてきて、いじめに合
わないかと心配していたのです。私たちの方針に対して医者は「今はむしろ日
本語だけを刷り込んだ方がいいくらい、子供の頭は柔軟なの。このクリニック
に来るメキシコからの移民の子供達は、幼稚園に上がるまでみーんな英語話さ
ないのよ。そのうちどうしたって英語を覚えるんだから、大丈夫。」と励まし
の言葉。背中を押してもらったようでちょっと安心できました。
また彼女は「私の父はドイツからの移民なんだけど、ドイツ語は全然教えても
らえなかったのよ。今思うととても残念。」と、ぽつり。その女医の友人の韓
国系、中国系アメリカ人も同様に親の母国の言葉は全く学べなかったらしいし、
私の友人の祖父(メキシコからの移民)は、自分の子供達にスペイン語は教え
ず英語を徹底的に学ばせたそうです。移民の歴史が長いアメリカですが、移り
住んで来た人達は言葉が通じず、またそこここで受けたであろう差別に苦労し
て生活を築いてきたのです。だからこそ子供達にはそんな苦労とは無縁の「ア
メリカ人」として生きることにこだわった、のでしょうか。逆に今は国際化が
うたわれ、多くの親が「どうやって子供をバイリンガルに育てるか」に非常に
熱心な世の中となりました。関する本もあふれるほど出回っています。その日
は、時代の大きな流れ、社会情勢の変化について考えざるを得ませんでした。
ちょっと遠い将来の話。いつか息子が「ぼく、こんなややこしいこと嫌だ」と
言う時、その時は何故私たちがそうやってきたのかを彼の納得のいくまで話す
ことになるでしょう。そこで私たちが望んでいるようになるかもしれないし、
ならないかもしれません。それも彼の選択です。
2002/2/7
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