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NY市場の上昇で今晩の動きが気になって、本格的な買いがなかなか
入らなかったのが現状である。ただ、原油増産のニュースに
どのように反応するか、先週末に大幅安をして後場GLOBEX
(シカゴ先物取引システム)がプラス5ポイントになっていたので、
NY市場の反発を期待するが・・・。
また、朝方発表された法人企業景気予測調査で4〜6月期の大企業
全産業の景況判断指数がマイナス15.2と足元では悪化しているが、
7〜9月期見通しはプラス3.7と改善が見込まれており、国内
要因はさほど悪化していない。引き続き外部要因にらみが続くが、
平均株価が下値1万3500円程度にとどまれば、個人投資家を
筆頭に物色意欲は保てるのではないか。
6/13の安値13810円、5/22の安値13658円、5/12安値13540円、
75日移動平均線13515円がメドになっており、本日の安値13667円。
13500円を大きく下回らないことを期待したいものです。
日足では、6/6の高値14601円を天井にして、左が5/16 高値
14392円、右が14469円と、きれいな三尊天井を形成している。
ただ、これが正式に確定するかどうかは、5/22の安値13658円を
下に抜けてしまうのが条件ですが、今のところキープ。ここを切る
ようだと残念ながら、売り指令になってしまう。先物中心の相場で
あればあるほど、指数で振らされますので、要注意。
今週末に原油生産国が増産に踏み切るとのことでしたが、増産の
ための石油精製施設建設が追いつかない。また、イスラエルの
イランを狙った軍事演習などという情報も流れていた。この噂は、
商品ファンドの運用が、アラブ産油国側ではなく、ユダヤ側が運用
しているのかと思えるものであった。産油国側の主張で投機マネー
の仕業を強調していたのが印象に残った。
先週末の日経平均先物の手口は、買い方は、大和SM、UBS、立花、
モルガンSと二日間同じ買い手口が目立った。売り方は、Cスイス、
リーマンB、ニューエッジが目立っており、これも二日間で同じ売り方
であった。買いのUBSは17000枚以上の大幅な買いのクロス商いをして
おり、売りではニューエッジが15000枚近くの大幅な売りクロス商いを
している。各々、今までの仕掛けの玉の整理をしているのか。
今月末に投信、外国人投資家のファンドの決算があるために、値を
定めてくるので、ここからの日経平均の動きには要注意。
ゴールドマンは日経平均が1000枚程の買い越しだが、TOPIX型は逆に
1000枚程の売り越しであった。
先週末の松井証券の個人信用評価損率は、売り-7.44%、買い-14.03%
となっており、週末の14000円割れの引けは、買い方にとって、いよいよ
評価損の膨らみが一段と大きくなってきたようだ。
☆★☆★☆
<注目材料>
今週は3月期決算企業の株主総会がピークを迎えます。27日(金)に
全体の約48%(869社)が開催を予定しています。今回の総会では、
外資系ファンドや国内大手運用会社が投資対象企業の総会議案の多くに
反対票を投じる見通しでその動向が注目されます。
国内経済指標では、27日発表の5月の全国消費者物価指数(4月の
生鮮除くは前年同月比0.9%上昇)や鉱工業生産指数(4月は
前月比0.2%低下)も要注目です。
海外では、24〜25日に米FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催
されます。前回4月のFOMCは、主要な政策金利であるフェデラル
ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ、年2.00%
とすることを決定しました。この度はFFレートを据え置く公算が
高まっており、会議後の声明の内容に市場の関心が集まります。
海外の経済指標では、24日は米4月のS&Pケース・シラー住宅価格
指数、25日は5月の米新築住宅販売件数、26日は5月の米中古住宅
販売件数など住宅関連が発表されます。
☆★☆★☆
<本日の株式概況>
■平均株価は84円安と3日続落、買い戻しに下げ幅縮小も
戻り限定的
=東京株式市場・23日後場
23日後場の東京株式市場は、平均株価が前週末比84円61銭安
の1万3857円47銭と3日続落したが、下げ幅を縮小した。
前引けにかけ切り返した流れを継続し、下げ渋る展開。GLOBEX
(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の堅調推移や、
香港ハンセン指数がプラス転換するなどアジア株の底堅い動きに加え、
「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が今週半ばから
日本株に2500億円規模の買いを設定するもよう」(市場関係者)
との観測も後押し要因となった。ただ、積極買いは手控えられ、
買い戻し主体で切り返しの動きは限定された。
市場では、「寄り付きで売りから入った短期筋が、下に行かないと
見て買い戻しているにすぎない。平均株価が1万3500円程度まで
下げれば押し目買いも入りやすいが、足元の水準では短期の売り方の
独り相撲だ。今週も外部環境次第でブレやすいが、平均株価は
1万3500円から1万4000円程度が基本となるだろう」
(いちよし投資顧問・運用部長・秋野充成氏)との声が聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり530、値下がり1069。
出来高は18億2671万株。売買代金は1兆9463億円。
午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=107円台前半
(20日終値は1ドル=107円69銭)で取引されている。
東証業種別株価指数では全33業種中、23業種が下落。
菱地所<8802.T>、東建物<8804.T>など不動産株が軟調。新光証券<8606.T>、
野村<8604.T>など証券株や、中央三井<8309.T>、住友信託<8403.T>など
銀行株、T&DHD<8795.T>、損保ジャパン<8755.T>など保険株も下落
した。デンソー<6902.T>、トヨタ<7203.T>など自動車関連株も下押した。
個別では、シーズクリエ<8921.T>が一段安となり、上場来安値を更新。
09年2月期第1四半期(単体)の減益決算を受け、野村証が投資判断
「3」(中立)に引き下げた西松屋チェ<7545.T>も売られた。
半面、HOYA<7741.T>、オリンパス<7733.T>など精密機器株が堅調。
Jパワー<9513.T>、関西電<9503.T>など電力株にも買いが継続した。
個別では、トウペ<4614.T>がストップ高比例配分となり、年初来高値を
更新。ほか、三晃金<1972.T>、中国工<5974.T>、チタン工<4098.T>など
値動きの良い低位株に大幅高が目立った。
☆★☆★☆
<指数 終値 前日比>
日経平均 13,857.47 -84.61
日経平均先物 13,850.00 -110.00
TOPIX 1,347.93 -8.81
TOPIX先物 1,347.00 -11.00
東証2部指数 2,944.88 -15.76
JASDAQ 1,516.29 -3.48
マザーズ 595.09 -2.07
ヘラクレス 973.59 -16.52
ドル/円 107.46 +0.28
ユーロ/円 167.49 -0.03
10年国債 1.72 -0.04
<市場 出来高(千株) 売買代金(百万円)>
東証1部 1826710 1946387
東証2部 40470 6741
JASDAQ 60419 18280
☆★☆★☆
<市場で注目されたレーティング>
日付 コード 市場 銘柄名 シンクタンク レーティング ターゲット
06/23 1925 東1 大和ハウス ドイツ Hold継続 1200→1150円
06/23 2792 東1 ハニーズ GS 中立継続 1900→1100円
06/23 3098 東1 ココカラファイン コスモ 新規B+ -
06/23 4047 東1 関東電化工業 コスモ B+→A 1060円
06/23 5201 東1 旭硝子 ドイツ Buy継続 1900→2050円
06/23 5202 東1 日本板硝子 ドイツ Hold継続 620→480円
06/23 5214 東1 日本電気硝子 ドイツ Buy継続 2200→2700円
06/23 5714 東1 DOWA MS Over継続 1080→1100円
06/23 6592 東1 マブチモーター コスモ 新規B+ -
06/23 7545 東1 西松屋 野村 2→3 -
06/23 7545 東1 西松屋 GS 買い継続 1700→1500円
06/23 7733 東1 オリンパス CS Neutral→OP 3300→4000円
06/23 8336 東1 武蔵野銀行 CS OP継続 6900→6190円
06/23 8339 東1 東京都民銀行 CS OP継続 3712→2880円
06/23 8354 東1 ふくおかFG CS OP継続 629→607円
06/23 8597 東1 SFCG ドイツ Buy継続 24000→22000円
06/23 9627 ジャス アインファーマ 日興シティ 1H継続 2200→2300円
☆★☆★☆
◆主なニュース
・太陽光発電普及へ家庭向けに補助金 経産省、新エネルギー政策
・京都議定書、実現へ年6094億円の追加予算必要 環境省試算
・大手運用会社、株主総会の3―7割で反対 買収防衛策や業績等
・最低賃金引き上げで合意、政労使会議 高卒初任給並みに
・大京など大手、マンション在庫値下げ 早期処分へ最大1割安
・帝石と新日石、日中の東シナ海ガス田開発に参画検討
・素材各社、資源高で製造手法を抜本転換 硝子生産は燃料費半減
・照明大手、省エネ製品で世界展開 松下、電球型蛍光灯を増産
・富士通、中国携帯大手からサーバー200台受注 総額20億円
・ダイハツ、インドネシアで小型車増産 今年度25%上積み
・非鉄各社、有力鉱脈発掘急ぐ 住友鉱山、チリなど投資倍増
・ケンウッド、D&Mに最大10億円出資 車載音響機器で提携
・GEと日立、ウラン生産世界最大手の加カメコと提携発表
・米農務省、中西部洪水の被害調査へ 食料高騰に拍車も
・EU首脳会議、新条約存続へ10月再協議 発効メド立たず
・OPEC計画、原油増産など5年で23兆円投資 価格沈静化狙う
・4―6月法人調査、大企業の景況感が過去最低を更新
・国際協力銀行、オーストラリアの資源開発事業に1兆円融資
・中東産ドバイ原油、反発 サウジ増産は「予想の範囲内」
・サミット首脳宣言案、温暖化ガス削減の数値明記は見送り
・5月のスーパー売上高、気温低下や多雨で2カ月連続のマイナス
・ロッグループテ、ギリアン社を買収 高級チョコを強化
・北朝鮮、原子炉の冷却塔爆破模様を公開 報道機関に取材要請
・中国ネット検索最大手バイドゥ、ライブドアに画像検索エンジン
・オバマ氏、投機的取引監視強化を柱とする原油高対策を発表
・米大統領、米誌世論調査ではオバマ氏がマケイン氏をリード
・米、車での走行距離が6カ月連続のマイナス 生活様式に変化
◆市場スケジュール等(経済統計の()は 発表予定時間、市場予測値)
23日(月)・(国内)
・4−6月法人企業景気予測調査(8:50)
・5月全国スーパー売上高(14:00)
・経済財政諮問会議
《株主総会》
Uテクノロジー、日風開、東海ゴム、日立建、NEC、富士通、
Uアローズ、バンナムHD、ミレアHD、ANA
23日(月)・(海外)
・6月独Ifo企業景況感指数
・国際捕鯨委員会総会(チリ〜27日)
・世界都市サミット(シンガポール〜25日)
・EUとOPECの代表者会議
24日(火)・(国内)
・6月末権利付最終売買日
・2年国債入札
《株式分割》
カカクコム、シナジーM、菊池プレス
《株主総会》
キッコーマン、JT、ベリサーブ、イビデン、アステラス薬、富山化、
沢井製薬、ヤフー、新日石、コスモ石、コマツ、洋エンジ、千代建、
日電産、オムロン、エルピーダ、シャープ、ユニマットライフ、モスフード、
H2Oリテイル、アイフル、プロミス、オリックス、JR東日本、郵船、
商船三井、スカイマーク、光通信
24日(火)・(海外)
・米4月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
・米4月住宅価格指数(23:00/-0.5%)
・米6月消費者信頼感指数(23:00/56.4)
・米FOMC(〜25日/金利目標2%)
・米グリーンスパンFRB前議長講演(21:30〜)
◆経済指標等
・法人企業景気予測調査(4─6月期)
・全国スーパー売上高(5月)
・米シカゴ連銀全米活動指数
◆企業動向(米企業表示は四半期決算発表予定日)
・今週の新規公開
☆6/25(水)新規上場
・株式会社 イナリサーチ 注目度/B
コード/2176 市場/JASDAQ 売買単位/1 株
事業内容 医薬品非臨床試験受託、
食品試験受託および脱臭装置の設計・販売
1株当たりの連結予想(円)
2009.03 EPS 7,657.72 BPS60,478.76
配当1600
公募価格180,000円
・決算発表
23日(月)・(国内)
ライトオン、オークワ、富士エレク
23日(月)・(海外)
ウォルグリーン
24日(火)・(国内)
キリン堂、ハイデイ日高、鈴丹、ミニストップ
24日(火)・(海外)
ジャビルサーキット、ダーデンレストランツ、クローガー
☆★☆★☆
<注目銘柄>
1927 三晃金属が大幅高になりました。
電力株しっかり。精糖の三井製糖もしっかり。
ここはじっくり保有していきたいものです。
6989 北陸電気工業もピクピクしていますね。
8870 住友不動産販売 4,190円 -90
リテール向けの仲介で最大手クラス。仲介店舗は全店直営方式。
商標は「Step」で有名。個人向け仲介店舗は、継続拡大。
売上げに占める仲介業は74%、受託販売は10%、賃貸は4%、
不動産販売は11%と、不動産危機が叫ばれている中で、実際は、
仲介業が専門で、一番手堅く経営をしている。不動産価格下落に
伴って、逆に今後、個人の仲介が増加する可能性もあり、
同社は、着実に今期・来期6店ずつ出店予定。引っ越し会社、
家具販売会社と提携した「暮らしのサポート」を仲介促進材料で
リテール部門を強化する。総資産1,212億円、有利子負債99億円と
財務内容がよく、株価下落の要因の一つに上がっている外人持株
比率は、同社は11.7%と、三井不動産50.2%、三菱地所41.3%と
比べて、非常に低い。
昨年の3月、6月にダブル天井10,990円をつけて、大幅下落。
今年の3月に安値3060円で半値八掛け二割引以上下落しており、
世間で言われている、マンションの販売受託の伸びの鈍化と、
個人向け中古住宅の仲介の伸びの鈍化をこの下落で織り込んだ
のではないか。目先、5/16高値5280円からの下落で、二番底
探しに入っているのではないか。3060円から5280円の半値押しで
4170円をメドとして、ここからの下値は狙ってみたい水準である。
目標値は倍返しで6390円目標。
5453 東洋鋼鈑 402円 -10
東洋製罐直系のブリキメーカー大手。材料は新日鉄とJFEが主力。新素材も
育成。堅実経営。目標株価600円。
再度、同社の株に環境関連、電池事業株として注目してみたい。
同社5/14発表の平成20年3月期決算短信では、年間配当が1円増配の年6円配当。
去年一株当たり当期純利益が10.3→33.4、一株当たり純資産718.2円。
よって、PERは12.33倍、PBRは0.57倍と割安感あり。
大和証券が、割安株チャンス2008を募集した。低PBRを対象に、東証一部の
銘柄を組み入れるようである。財務内容、業績動向、企業価値等から、
同社が投資妙味のある銘柄であることが必ず証明されるであろう。
ここは、機関投資家が買う前に、待ち伏せ銘柄として、じっくり下値を
買っておきたいものである。
2007年度からスタートした中期経営計画では、強固な事業基盤づくりを目指
しており、収益拡大のため新規事業(容器用・光学用機能フィルム)を立ち上げ
ている。これらは環境にやさしい樹脂製造を開発しており、今後の業績の
伸びに期待をかけたい。また、電池の部材開発にも積極的で新素材として注目。
信用取り組みが、買い残高264,000株に対して、売り残高169,000株と、
貸借倍率1.56倍になっており、売り買いともに拮抗している。6/2高値538円
から8日連続安、その後に2日上昇してまた2日下落。ショートの買いを入れても
いい水準になっている。昨年は5月末から8月中旬まで大幅に上昇しており、
アノマリーとしてこの時期に動く習性のある銘柄で、特に天候に左右される。
最近、雨天が多いためか、今回の下落につなかっているのだろうが、やがて
梅雨は明ける。ここからの下げは押し目を入れてみたいところである。
本日引け値では、サイコロジカルラインからみれば2勝10敗であった。
東洋製罐が筆頭株主47.5%保有しており、ブリキのメーカーであるため、
夏場に稼働率が高くなり注目される銘柄である。堅実経営のため、市場に
流通している株券が少ないため、値動きは荒い。一旦、出来高を伴うと
大幅高の様相を呈しており、420円以下は仕込んでおきたい銘柄である。
☆★☆★☆
<株式市場で使われている用語解説>
〜昔からの言いまわし・経済用語・デイトレード用語まで〜
★コア銘柄
機関投資家がポートフォリオに組み入れなければならいない様な
主力銘柄。
★公開買い付け=TOB(take over bid)
株主に時価以上の一定価格、株数、期間を公告して、市場外で株を
集める方法。株式消却や友好的なTOBもありますが、株を集めて
嫌がる相手の会社を乗っ取る敵対的TOBもある。
★好材料(こうざいりょう)
相場が上がる要因。 反対語=悪材料(あくざいりょう)
★鉱工業生産指数(こうこうぎょうせいさんしすう)
鉱工業生産指数とは、鉱業と製造業の生産活動を指数化したもの。
在庫変動の影響を大きく受ける中間財を含むため、製造業の実質GNPに
比べ振れが大きい。鉱工業生産指数は景気判断の重要な指標である。
現在は2000年の生産量を100として比較している。
★効率的市場仮説(こうりつてきしじょうかせつ)
効率的市場仮説とは、情報はそれが生産されると直ちに、しかも
100%株価に反映される結果、誰しも継続して他人より優れた
投資結果をあげることができない。これを効率的市場という。
そして、現実の証券市場も効率的市場であるとする仮説を
効率的市場仮説という。効率的市場仮説≒ランダムウォーク仮説
とも言える。
☆★☆★☆
<株式市場でのテクニカル分析>
〜高値圏からのカラ売りポイント〜
★高値圏で移動平均線が収レンしたら、下降転換のサイン。
高値圏では、25日、75日、200日移動平均線の3本の移動平均線が
次第に幅を縮めて収レンしていく。そして、株価が下値支持線の
200日線を下抜いたことで、基調が下落転換したと判断する。
さらに月足チャートを見て、株価が6ヶ月線を下回った状態であれば、
この下げは押し目の買い場を提供するものではなく、カラ売りを
仕掛ける場を探すべき下降相場である。
下落に転じてから出来高増を伴わない戻り(アヤ戻し)があれば、
戻り売りに押されて下落する可能性が大ですので、それは絶好の
カラ売りポイントになる。
★下落過程の出来高増加は、投げ売りが出ていると判断。
下落過程で出来高が増加するケースは、投げ売りが出ていることを
示しており、この投げ売りが出尽くせば株価は戻りに転じる。
投げ売りが一巡した後、75日線まで急反発する。買戻しのメドは、
75日カイ離率で、−25%の水準が一様のメドとなります。
☆★☆★☆
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