| >> 記事トピックス一覧 |
一発で資産2倍!!一緒に儲けませんか??
発行日: 2008/5/23----------------------------------------------------------
デイトレ王に今すぐお申込ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だって、6/1から値上げます。
今なら、株価2倍レポートが3万円になります☆
----------------------------------------------------------
ども、デイトレ王です。
▼今すぐ!期間限定6ヵ月無料&株価2倍レポートが3万円!!
http://164.46.108.137/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sp-stock
▼詳細&お申込は今すぐ!5/25までの期間限定です。
http://164.46.108.137/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sp-stock
↓ ↓ ↓ ↓
ちょっとブログを更新してみました…!!
http://blog.kabu-data.com/
ご覧ください。すごい実績が続いています…、、
↓ ↓ ↓ ↓
皆様ご入会ください★
↓ ↓ ↓ ↓
4月のWeeklyレポートの実績を公開します!!
(Weeklyレポートは毎週月曜日発行の1週間程度保有する
投資戦略です。毎週1銘柄のみをレベル1として、大注目としています。
下記は、その大注目1銘柄のすべての実績です。毎週1銘柄で簡単!
毎週1銘柄でその1銘柄が大幅上昇!!)
→言われた1銘柄が大幅上昇する毎日を想像してください。
・4/7週 SBIフューチャーズ <8735>
推奨時:38,400
推奨週高値:42,400 (10%)
(その週以降、49,400円 30%まで大幅上昇!)
・4/14週 バルス <2738>
推奨時:100,000
推奨週高値:113,000 (13%)
(その週以降、152,000円 52%まで大幅上昇!)
・4/21週 井関農機 <6310>
推奨時:227
推奨週高値:239 (25%)
(その週以降、283円 54%まで大幅上昇!)
・4/28週 日本通信 <9424>
推奨時:63,600
推奨週高値:73,400 (15%)
(その週以降、124,000円 95%まで大幅上昇!)
↓ ↓ ↓ ↓
デイトレ王の驚異的な実績をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/deitorekabu/
すごいですね…、、、
すごいぜ!デイトレ王☆
↓ ↓ ↓ ↓
今すぐ!お申込ください。
▼詳細&お申込は今すぐ!5/25までの期間限定です。
http://164.46.108.137/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sp-stock
株価2倍を目指せ!!デイトレ王はこれまで多数の株価2倍を
見事に的中させております。
↓ ↓ ↓ ↓
☆★☆★☆
〜貸借倍率の好転が相場の支え〜
本日の日本の株式市場の動きにびっくりした方も多いと思います。
午前中、10時ごろまでは日経平均は、NY市場の動きを見て大幅下落。
一時268円安。ただ、昨日指摘したように、節目13760円か、13540円で
しっかりしていれば、たまっている売り残高が動いてくる。
この相場は売り方の踏み上げ相場が最後に来るので、じっとしておれば、
買い有利。
日経平均の貸借倍率がどんどんよくなってくる。
これは個人投資家はもちろん、6月に決算のくる機関投資家でさえも
「つなぎ」または「空売り」を大きく入れている。
貸借倍率の拮抗している相場の最後は、踏み上げ相場。
今年の安値1月から6ヶ月目、つまり7、8月はひょっとして、
踏み上げ相場、サマーラリーがあるかもしれない。
この相場は舐めてはいけないような気がする。
さて、以前から推奨していた2109 三井製糖もしっかり。
また、出遅れ商社の8002 丸紅も、本日の下げで日足の穴埋め完了。
いよいよ1000円台で活躍か。
相変わらず、5405 住金も強し。
出遅れで造船に買いが入り、7011 三菱重工もしっかり。
ここからしっかり下値を押さえておきたいのは、電力株。
環境の最前線の電力株。産業部門の二酸化炭素削減は、企業努力で
パーセント目標をもって努力しているが、これからは家庭部門の
削減策が必要。そのためには、オール電化政策促進を政府が後押しして
行かねばならない。また、風力発電の普及など地域分権の時代に
即した今後の電力会社の政策が面白いのではないだろうか。
夏場の電力需要は北海道電力を除いて(北電は冬場が需要期)ピークに達する。
今、電力会社の株価は新安値近辺。これは去年12月上旬に出来高を多くして、
高値を取っていたために、期日が接近しているからである。
来月、いよいよ期日迎えのため、出来高が膨らんでくるだろう。
原油価格が130ドルになり、「もうはなだなり」のタイミングだろうが、
これらすべてを織り込んでいるから今現在の株価水準である。
今、NY市場が大きく下がっているが、原油価格が少しでも下がれば、
NY市場は反発する。そのときは、電力株もこの株価の位置なら、大幅に
上昇する可能性がある。ここからの弱気は禁物。下値を丹念に買って
おきたいものである。
環境がらみの大型株で、9501 東電に注目。
資源がらみの商社株で、8002 丸紅に注目。
☆★☆★☆
<注目材料>
NY市場で原油価格が一時1バレル=134.10ドルまで上伸、連日で
過去最高値を更新。毎年5、6月は原油価格は一服もしくは下押すのが
一般的で、それから夏から秋にかけてのハリケーンで高値を取りに行くと
いうのが、毎年の動きであったが、今年前半からの駆け上がりの角度が
いよいよ鋭角的になってきた。先ほど、ブッシュ大統領が中東へ訪問し、
イスラエルとレバノンの和平交渉等、気になる行事があったが、何かの
話が進んでいるのだろう。今年、石油利権を持つブッシュが交代する
ための最終準備をしているのかも。
本日引け後に5月第3週(5月12日〜5月16日)の投資部門別売買
動向が発表されました。今回は連休明け後、日経平均が14000円を再度
トライさせ、だれもが3月からの上昇に一服感を持たせるだろうと
思っていたのに、大きく買い上がってきたのは、実は外人買いであった。
14392円の高値をとるまでに4連騰させてきたのである。買越額は4232億円。
7週連続の買越しである。一方、売り手に回っていたのは、個人投資家で
2936億円のこれも大幅な売越額である。この買い越し額を見れば、今後も、
外国人による日本株への買い姿勢が、今日のような相場上昇のけん引役
として存在感が増してくるでしょう。
話題ですが、気象庁から3ヶ月予報が発表されました。3ヶ月平均気温、
3ヶ月合計降水量、月ごとの平均気温、合計降水量などが発表されました。
『6月 天気は平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。北日本では
数日の周期で変わるでしょう。沖縄・奄美では平年に比べ晴れの
日が多い見込みです。気温は、西日本と沖縄・奄美で平年並
または高い確率ともに40%です。
7月 天気は北日本では数日の周期で変わり、東日本と西日本では平年
と同様に、前半は曇りや雨の日が多く、後半は晴れの日が多いで
しょう。沖縄・奄美では平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で平年並または高い確率
ともに40%です。
8月 天気は平年と同様に晴れの日が多いでしょう。北日本では数日の
周期で変わるでしょう。北日本を中心に一時、曇りや雷雨となる
見込みです。気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で平年並または
高い確率ともに40%です。』(気象庁・季節3ヶ月予報より)
今後はサマーストック(猛暑関連)が注目される可能性があります。
☆★☆★☆
<本日の株式概況>
☆野村の投信設定好調で買い安心感、平均株価は上げに転じ52円高と
3日ぶり反発
=東京株式市場・22日後場
22日後場の東京株式市場は、上げに転じ、平均株価が前日比52円16銭高
の1万3978円46銭と3日ぶりに反発。前場に割り込んでいた25日移動
平均線(大引けで1万3804円)を上回った。急速に切り返した背景は、
きょう設定された「野村日本割安好配当株投資0805」(上限1000億円)
が募集金額706億円と好調だったため。うち、「450億円ほどが今日にも
執行される」(トレーダー)といい、買い安心感を誘う格好となった。
後場寄りには債券先物売り・株価指数先物買いの動きが見られたほか、「朝方
に売りで入った短期筋の買い戻し」(準大手証券)も入り、平均株価は戻り
歩調を強めてプラス転換。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価
指数先物が底堅く推移したほか、為替市場で1ドル=103円台に回復したこと
も市場心理の改善につながった。
市場からは「終値で25日移動平均線を維持し、ひとまず下げに歯止めが
掛かった格好。大きく下値を売り込むほどの悪材料はないが、足元の日本株は
独自材料がなく、外部環境頼みが続く。上値を試すには米国株の一段高などが
必要だろう」(三菱UFJ証券・投資情報部・副部長・吉越昭二氏)との声が
聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり951、値下がり631。
出来高は23億2225万株。売買代金は2兆4939億円。
東京外国為替市場では、1ドル=103円台前半
(21日終値は1ドル=103円31銭)で取引されている。
NY原油先物価格の最高値更新を受け、AOCHD<5017.T>、出光興産<5019.T>
など石油株に買いが継続し、業種別値上がり率トップ。OMCカード<8258.T>、
センチュリー<8439.T>などノンバンク株も上げ幅を拡大。三井住友<8316.T>、
新生銀<8303.T>、みずほ<8411.T>など銀行株や、新光証券<8606.T>、大和証G
<8601.T>など証券株にも買いが流入。住友商<8053.T>が年初来高値を更新し、
三菱商<8058.T>、三井物<8031.T>が上げに転じるなど商社株にも物色が向かった。
サンフロンテ<8934.T>、ランビジネス<8944.T>などがストップ高比例配分と
なったほか、新高値を付けた野村不HD<3231.T>や、東建物<8804.T>、住友不
<8830.T>など不動産株も買われた。
個別では、09年3月期連結経常黒字転換予想の大豊建<1822.T>や、21日の
テレビ番組で完全外付耐久補強法「ピタコラム」が取り上げられた矢作建
<1870.T>などが年初来高値を更新し、値上がり率上位となった。
半面、三住海上<8725.T>、ミレアHD<8766.T>など保険株の一角が軟調。JFE
<5411.T>、住金<5405.T>など鉄鋼株も小幅安となった。京セラ<6971.T>、TDK
<6762.T>など値がさハイテク株や、トヨタ<7203.T>、日産自<7201.T>など
自動車株も下落した。
個別では、08年3月期連結利益予想の減額や前期無配修正を発表したアーク
<7873.Q>(主力ジャスダック、東証1部にも重複上場)が値下がり率トップの
まま。22日午後1時に09年3月期連結最終32%減益予想を発表した巴
<1921.T>や、09年3月期連結営業35%減益予想のイチケン<1847.T>が
大幅安となった。
☆★☆★☆
<指数 終値 前日比>
日経平均 13,978.46 +52.16
日経平均先物 13,990.00 +70.00
TOPIX 1,379.67 +9.58
TOPIX先物 1,379.50 +14.00
東証2部指数 3,005.03 +9.49
JASDAQ 1,526.91 +0.30
マザーズ 657.83 +1.23
ヘラクレス 1,071.82 +2.01
ドル/円 103.07 +0.10
ユーロ/円 162.75 +0.13
10年国債 1.66 +0.06
<市場 出来高(千株) 売買代金(百万円)>
東証1部 2322250 2493975
東証2部 53240 12731
JASDAQ 32507 22223
☆★☆★☆
<市場で注目されたレーティング>
日付 コード 市場 銘柄名 シンクタンク レーティング ターゲット
05/22 2002 東1 日清製粉 野村 4→3 -
05/22 2121 マザ ミクシィ リーマン Under→Equal 76万→75万円
05/22 2327 東1 NSSOL MS Over継続 3220→3000円
05/22 3099 東1 三越伊勢丹 JPM 新規Over 1800円
05/22 3110 東1 日東紡 大和 2→3 -
05/22 3774 東1 IIJ ドイツ 新規Buy 44万円
05/22 4205 東1 日本ゼオン 日興シティ 1H→2H 600→530円
05/22 4535 東1 大正製薬 日興シティ 2M継続 2100→2200円
05/22 4684 東1 オービック MS Over継続 20500→19600円
05/22 4751 マザ サイバーA リーマン Over継続 14.7万→18万円
05/22 4972 ジャス 綜研化学 大和 2→3 -
05/22 5201 東1 旭硝子 CS OP継続 1470→1630円
05/22 5407 東1 日新製鋼 日興シティ 2H→1H 400→500円
05/22 5423 東1 東京製鉄 日興シティ 2H継続 1400→1700円
05/22 5541 東1 大平洋金属 ML 買い継続 1400→1300円
05/22 5713 東1 住友鉱山 MS Equal継続 2600→2000円
05/22 5991 東1 ニッパツ リーマン Over継続 1194→1224円
05/22 6273 東1 SMC 日興シティ 2M継続 12500→13500円
05/22 6366 東1 千代建 CLSA SELL→OP 780→1050円
05/22 6471 東1 日本精工 ML 買い継続 1200→1250円
05/22 6723 東1 NECエレク 日興シティ 2H継続 2300→2600円
05/22 6723 東1 NECエレク MS Under継続 2000→2200円
05/22 6753 東1 シャープ 大和 2→3 -
05/22 7003 東1 三井造船 ML 買い継続 430→420円
05/22 7762 東1 シチズン GS 売り→中立 800円継続
05/22 7966 東1 リンテック CLSA BUY継続 1763→2240円
05/22 8002 東1 丸紅 三菱UFJ 1継続 1300→1600円
05/22 8227 東1 しまむら GS 中立継続 9600→8700円
05/22 8242 東1 エイチ・ツ・オー JPM 新規Neutral 900円
05/22 8252 東1 丸井G JPM 新規Neutral 1070円
05/22 8874 東1 ジョイント・コーポ 三菱UFJ 2→3 -
05/22 9062 東1 日本通運 UBS Neutral継続 600→550円
05/22 9101 東1 日本郵船 ML 買い継続 1160→1330円
05/22 9104 東1 商船三井 ML 買い継続 1790→2080円
05/22 9831 東1 ヤマダ電機 CS OP→Neutral 10000→9000円
☆★☆★☆
◆主なニュース
・経済成長戦略、先端技術活用へ基金創設 政府が原案
・排出量取引制度、「5〜10年で必要に」首相表明
・Jパワー株主総会に向け、委任状争奪戦 TCIが表明
・損保6社の前期、海外展開で明暗 ミレアなど買収戦略奏功
・「レイク」売却先、新生銀有力 提示額、アコム上回る
・すかいらーく、店長独立でFC展開 1000店
・イオン、セルフレジ130店に拡大 ローソンは導入実験
・鉄鋼4社、粗鋼生産1.2%増 今年度計画、需要は高水準
・日本製粉、中国大手と合弁 現地企業向け販路拡大
・携帯販社、1、2位合弁 三井物産系と三菱商事・住商系
・NEC、台湾年金システム受注 500万人分の情報管理
・第一三共、独バイオベンチャー買収 国内勢、巻き返し急ぐ
・オリックス不動産、投資運用参入 分野ごとに私募ファンド
・REIT5社、3社が最終減益に 今期、物件取得で費用
・米大統領選、オバマ氏 本選シフト 両党陣営、批判応酬へ
・中国政府、1兆円超の復興基金を創設へ 四川大地震
◆市場スケジュール等(経済統計の()は 発表予定時間、市場予測値)
22日(木)・(国内)
・4月貿易収支(8:50/7390億円)
・3月全産業活動指数(8:50/-0.2%)
・4月全国スーパー売上高(14:00)
・5月月例経済報告
《銘柄異動》
ハウスローゼ(東2→東1)
《株主総会》
ABCマート、セブン&アイ、久光薬、ベスト電、ダイエー、
松竹、東宝
22日(木)・(海外)
・米3月住宅価格指数(23:00/前期比-1.3%)
23日(金)・(国内)
・4月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
《新規上場》
プライムワークス
《株主総会》
ローソン、OMCカード、グッドウィル(臨時)
23日(金)・(海外)
・米4月中古住宅販売(23:00/前月比-1.6%)
◆経済指標等
・貿易統計(4月)
・対内証券売買契約(先週分)
・全産業活動指数(3月)
・全国スーパー売上高(4月)
・月例経済報告(5月)
・米新規失業保険申請件数
・米住宅価格指数
・米FRB理事講演
◆企業動向(米企業表示は四半期決算発表予定日)
・今週の新規公開
上場日 23日(金)
プライムワークス 株式会社
コード/3627 市場/マザーズ 売買単位/1 株
事業内容・・・携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、
ソフトウエア、サービスの開発
公募価格・・・230,000円
1株当たりの数値(円)・・・EPS 12,151.05円
BPS ー
配当 ー
・決算発表
22日(木)・(国内)
巴コーポ、テレパーク、T&Gニーズ、旭コンクリ、三洋電機、
ミズノ、ニチイ学館
22日(木)・(海外)
パターソン、ギャップ、ゲームストップ
23日(金)・(国内)
中外鉱業、昭和ゴム、板硝子、ニッキ、ユニオンHD、ラオックス、
光通信、東映、吉本興業、スクエニ、内田洋行
23日(金)・(海外)
なし
☆★☆★☆
<明日の注目銘柄>
8002 丸紅 981円 +16
芙蓉グループの総合商社。穀物、エネルギー、金属資源に強み。
目標株価1100円。
再度、この銘柄に注目してみたい。本日前場に窓(930円〜946円)を埋め、
引けにかけて、力強い動きで切り返す。三菱UFJ証券が目標値を1300→
1600円に上げてきた。ここは信用取り組みで売り方がすべて負けている
現状で、大台乗せに挑戦してみたい。
4月30日発表された中期経営計画(2008〜2009年度)によると、戦略分野に
対し経営資源を重点投資し、持続的成長に向けた収益基盤の構築が
掲げている。2年間で約6000億円の新規投融資を実行する。
内訳は、2700億円(45%)は、ウラン、石炭、LNG、石油などの資源開発と
アジア電力事業。2100億円(35%)は、食品流通分野への投資、板紙製造、
植林、水事業他。1200億円(20%)は、自動車等リース事業、不動産複合
開発、バイオマス発電事業、太陽電池事業。
2008年度には6期連続で過去最高益を更新し、各分野の収益が伸びた結果、
バランスの取れた収益構造となってきている。連結配当性向を15%程度に
設定しているため、今期年13円に増配。
話題では、中国で2011年のユニバーシアド開催地で地下鉄車両の電機
設備受注、北海で油・ガス田の深鉱に成功、チリで銅鉱山の大型開発
など、事欠かない。
先週発表の信用取り組みは、信用買い残高957万株、売り残高672万株と
貸借倍率が1.42倍と拮抗しており、先々週の1.87倍より好転している。
先週この900円付近で売りがたまった状態で、今後は資源株の出遅れ株
として注目。去年9/27の高値1076円、7/24の高値1212円があるが、
3/6の896円から、3/21の686円の下げの倍返しで、1100円を目標としたい。
6769 JQ ザインエレクトロニクス 117,000円 -1,000
自社ブランドLSIの設計開発に特化。液晶の制御・送受信など特定用途
のLSIが主力で、好採算のフルHDテレビ用が順調である。3年後のデジタル
家電へ向けて、テレビ用電源制御向けも堅調である。映像高速伝送技術を
一般公開しており、薄型テレビ向け画像伝送用大規模集積回路LSIの新しい
技術仕様、画像伝送で使うケーブル数を従来の4分の1に減らした技術から
新市場を成長促進。ファブレスメーカーとして期待大。表示制御用LSIや
アナログ・デジタル変換用LSIなど研究開発品ビジネスが好調に事業拡大。
今後は、一部上場会社メガチップスのような企業に成長することを期待。
デジタルテレビが今後市場で話題になるごとに、同社の技術が注目される
ので、ここは下値を押さえておきたい。
テクニカル的には、今年1月185000円の高値から、4ヶ月目の調整で25日、
75日移動平均線がゴールデンクロス予定。第一目標値140000円、第二
目標を160000円。
☆★☆★☆
<株式市場で使われている用語解説>
〜昔からの言いまわし・経済用語・デイトレード用語まで〜
★アク抜け
悪材料が出尽くして、下げていた相場が底入れすること。
★アクティブ運用
アクティブ運用とは、ファンドマネージャーが自己の相場勘で市場平均を
上回ることを目指し、積極的に運用するスタイルを言う。
反対語=パッシブ運用
★アセット・アロケーション
株・債券など資金を分配して運用すること。
☆★☆★☆
●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するもの
ではありません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害に
ついても、当方は一切の責任を負いません。
投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるように
お願いいたします。
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- NJI 新興市場株式投資最新情報
- ヘラクレス、マザーズ、JASDAQ市場の銘柄やIPO情報など新興市場の株式投資情報に特化したメールマガジンです
- 生協おばちゃんの「何頼む?」
- 生活協同組合コープとうきょう(共同購入)の週1度の注文、私のおすすめ商品を(簡単な作り方も)参考にしませんか!文字数は250以内です。※コープとうき...
- 勝株の法則 -爆上仕手株・材料株情報- 注目銘柄情報
- SPAやムック本等のマネー誌に多数取り上げられている国内最大級読者30,000人以上のメルマガです。勝率は4年間97%を維持。仕手株・材料株情報の中...
- 『超・大学受験にウカる技術』あなたは知ってますか?メルマVER.
- 大学受験にウカるための効率的な勉強法や精神論をほぼ日刊で配信。毎日の勉強のモチベーションアップに是非お使いください!
- [ Invest News ] by ターボ・サイバー投資顧問
- 【ストップ高・大幅上昇連発!】【勝率95%をキープ!】シンプルに『安く買い、高く売る』ということを考え銘柄選定にあたっております。もちろんインカムゲ...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)









