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海外CAD事情:UPFRONT.EZINE - ISSUE #315

発行日: 2002/11/9

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           海外CAD事情:UPFRONT.EZINE - ISSUE #315(簡略版)
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Tuesday, 29 October 2002 -英語版- http://www.upfrontezine.com/
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今週号の内容:
* Q&A:think3との55分間
*コンファランスコール:DassaultとMSC
* AutodeskのAEC戦略、第2部
*プレスリリースのサマリー、及び他のレギュラー項目

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◆◆Q&A: think3との55分間◆◆
http://www.think3.com

1990年半ば、Joe CostelloはMCADを成功させようと考えていた。何と
言ってもCadenceをEDA[electronic design automation]分野での巨人に
仕立て上げた実績が彼にはあった。先週の1時間インタビューで、同氏は
think3をリーダーに仕立て上げることを今でも真剣に考えていると私に
語った。 "2Dから3Dへの移行は誰かが達成しなければならない。"3Dデザ
イン市場への喰い込みは当初考えたほど単純ではないと同氏は認めている。
会社、製品、価格、トレーニング、販売チャネル等々、多くのことが適切に
運営される必要があると同氏は述べた。同氏にとって最も難しいことは
販売チャネルであったが、Costello氏は現在では何とか目途がついたと
考えている。その背景を説明するために、think3が地域別に採用している
販売モデルのタイプについて同氏は語った。think3の生まれ故郷である
イタリアでの直接販売、ドイツとフランスでのVAR [付加価値再販業者、
value-added resellers]による販売、及び密接な関係にあるパートナー
による日本での販売である。米国では一つの販売モデルが失敗する度に
次々と別の販売モデルを試行した。
米国では最初はVARとの協調を試したが、"十分な数の良質なVARを見つける
ことができなかった。"次に同社はテレマーケティングやWeb等々を利用
した直接販売を試みた。エンジニアを引きつけるために低価格でのボト
ムアップ・マーケティングを試みたのである。この結果think3は何とか
多くの会社にかなりのコピーを置くことができたが、後に続く大量注文は
出てこなかった。2001年末までに、米国の営業とマーケティング担当の
社員は全員が解雇された。ITや製造分野でのリセッションに起因する業界
全体の販売低迷には言及することなく、"ボトムアップ革命はそもそも
あり得ない話であった。"、と同氏は考える。
太洋を隔てたヨーロッパと日本では売上が上がった。2002年の第1四半期
では、think3売上の75%はヨーロッパからで、残りは日本と米国からが
半々であった。think3はイタリアでは3年で3D MCADの最下位からトップに
躍進した。Costello氏は他の地域でもthink3を最下位からトップに持ち
上げたいと願っている。まずは北米地域、次に日本、ドイツ、フランス
である。(現時点ではSolidWorksがトップと同氏は感じている。)
その戦略は二つのパートから成る。(1)ターゲット市場の特定、及び
(2)完全なソフトウェアとサービスの投入。think3戦略のキーマンは、
全世界の販売責任者としてPTCからthink3に移ったScott Rudyである。

パート1:think3は特定分野の中規模製造メーカーをターゲットとする。
産業デザイン(消費者向け製品や医療製品など)、型設備業界、及び
機械設計(包装機械)。Costello氏の言によれば、機械設計分野では
まだ多くの2Dが使用されており、think3の2D/3D両方向性は魅力的な
はずである。

パート2:プロジェクト管理ソフトウェアのthinkteamを使えばエンジ
ニアリングデータ(thinkdesignで生成)とビジネスシステム(MRPや
ERPなど)をリンクできる。新たなコンサルティング・サービスによ
って中規模企業がこの種の統合を行うのを支援する。

Joe Costelloは、upFront.eZineに記載されたSolidWorkのJohn 
McElhaneyのコメントに同意するとして次のように述べた。"今は変化
の時代である。2D/3D比率は5年か6年で逆点するだろう。"
競合各社が1桁かマイナスの成長率で喘いでいるときに、2桁の成長率を
think3が達成していることをCostello氏は誇りとしている。2002年度の
決算実績は以下の通りである。

四半期:Q1  Q2  Q3
売上:62%  42%  49% 
新規ライセンス数:570  670  530
有料サブスクライバー総数は約7,500。悪名高いmcaduncensored.com 
Webサイトは今ではもう運営されていない。


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◇◇コンファランスコール: DassaultとMCS◇◇

■Dassault Systemes
http://www.3ds.com

Dassault Systemesが懸念していた通り、第3四半期の販売は落ち込み、
株価はそのニュースのため10%下落したが次の日には反騰した。"Dassault 
Systemesも多難な事業環境と無縁でないことは明らかであるが。我々の
実績は業界一般よりも良い状態を今後も継続できると信じている。"第3四半期
の売上は1億7,590万ユーロで2%減であった。Dassaultの利益の52%はソフト
ウェアの更新売上による。
トップエンドCADシステムであるCATIA(平均価格は1シート14,293ユーロ)の
売上は10%減。CATIAのライセンス数は現在24,112。
CATIA V5R10のリリースは11月に予定されている。特徴は、自動車業界向けの
車体設計プロセス、性能と製図機能の改善、エントリーレベルのPLMソリュー
ション、SmarTeamインテグレーションの改善などである。
Dassaultの事業部門の中では、SolidWorksが"主たるターゲットが中小企業で
あるが故に"景気低迷の影響を一番強く受けている。SolidWorksの売上は7%減で、
新規ライセンス数は8%減であった。この数字の違いは1ライセンス当たりの
売上が17%上がったためで、現在の価格はUS$5,446である。"競合他社では
値下げの話を聞くが、値崩れは全く起きていない。" SolidWorksのサブス
クリプション契約率は幸いにも80%以上である。
SolidWorksが17%もの値上げができる理由をアナリストが質問したが、"製品に
対する支持が上がっているため"であって理由なき価格変更ではない、という
のがDassaultの答えであった。販売の7%減を回復させる戦略について別の
アナリストが質問した。返ってきた答えは、最優先事項は"チャネル容量"
の改善(リセラー数の増加を意味する)ということであった。
対照的に、同社のPDM製品(ENOVIAやSmarTeamなど)の売上は32%増であった。
Spatialについては、Dassaultの3D PLM 戦略の"キー・コンポーネント"として
最近強調されているにも関わらず、何の言及もなかった。
第4四半期は売上2億2,500ユーロを予想している。来年度は売上は全体で2〜3%の
伸びが期待されているが、初めの2四半期においては伸びは横這いかマイナス
になるかもしれない。
Dassaultは次の7つのマーケットに的を絞っている。
* 自動車や航空宇宙の業界(売上の51%)
* 製造や組み立て、及び消費者向け製品の業界(売上の41%、主にSolidWorksが寄与)
* プラント設計や造船の業界
* 電機や電子機器の業界(新分野)

■MSC.Software
http://mscsoftware.com

MSCの第3四半期売上は29%増の8,100万ドルであったが、580万ドルの損失を
出した。"景気は相変わらず低迷している。四半期売上の内、3,000万ドルは
ソフトウェアのリースやサポート料などの更新売上であった。"
第4四半期の売上は9,300万ドル、2003年度全体では12%増の3億8,500万ドル
と同社は予測している。
MSCはMDI社買収により第2四半期において140名を解雇したが、景気低迷の
ために第3四半期においてはさらに200名を解雇した。来年度の経費は
2,000万ドル減になると同社は期待している。
Dassaultが来年度は僅かではあるが成長を期待という発表を行った直後で
あったためか、アナリストの一人は、MSCがDassaultとの関係を絶つことが
今後問題にはならないかと質問した。Dassaultは重要顧客ではあるが大口顧客
ではない、というのがMSCの返答であった。シミュレーション・ソフトウェア
の販売はCADソフトウェア程の落ち込みはないとMSCは見ている。
MSCのhttp://www.engineering-e.comサイトでのオンライン・シミュレー
ションASPへの関心はどうなのだろうか? MSCの返答:そこそこの関心を
引いている。年間で200万ドル位の事業レベルである。大規模シミュレー
ションに対してはバンド幅が足らないことがASPの阻害要因である。
FTC(連邦取引委員会)との独占に関する問題は解決されそうか? "FTCとの
合意承諾に関して20以上の図書を送付し、その半数以上から期待レベルの
関心を受け取った。"FTCは独占を避けるためにMSCが同社の技術のいくつかを
他社と共有することをMSCに要求している。
MSCは同社が過去数年間に実施してきた買収は現時点では十分と感じている。
6,000万ドルの負債は毎年2,400万ドルづつのペースで償還されている。今後の
成長は、国防分野や自動車サプライチェーン、及び造船分野で見込める。
アナリストからの別の質問は、貴社は他社からマーケットシェアを奪って
いるか?、というものであった。それ程でもない、という答えであった。
MSCのLinuxイニシャティブ、http://www.msclinux.com、に関してはノー
コメントであった。


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◆◆AutodeskのAEC戦略、第2部: Carl Bassとのインタビュー◆◆
論説投稿者:Martyn Day

製品の詳細説明に入る前に、Carl Bassは建築業界やそこでのプロセスに
関するAutodeskの見解について述べた。最初の彼のタスクは自社見解に
タイトルを付けることだったようである。最近最も人気の高いPLM(Product 
Lifecycle Management、製品ライフサイクル管理)という3文字語に飛び
つきながらも、Bass氏はそれをAutodesk自社の目的に合うように変えた。
"Building Lifecycle Management"(BLM)とか、"Infrastructure Lifecycle 
Management"(ILM)という言葉をこれから再三聞くことになるので心の
準備をしておいた方がいい。
Bass氏は建築業界は変わらねばならないことを説明した。現時点では
建築業界は群小乱立状態で非効率であり、変革が必要とされている。
1970年代の製造業界との類似点を同氏は挙げた。"バリューチェーンが
破損していなかった分、製造分野では物事は容易であった。不運にも、
変革を起こすべく我々が働きかけている人々は、変革による恩恵を受け
ないであろう人達である。貴誌の読者の大多数は仕事のやり方を変えね
ばならない立場の人達だと思う。しかし変えたからと言って、翌朝目を
覚ましたら給料が10%上がっていた、なんて話は期待できない。"
同氏のような意見をソフトウェア会社が言うことは'少々ドギツク'はな
いかと私が言うと、Bass氏は次のように答えた。"業界変革は我々
[Autodesk]に拠るのではない。我々はツール提供者であり、事業変革を
願っている人々の役に立ちたいと我々は考えている。業界変革は我々の
仕事ではない。ソフトウェアとソリューション提供が我々の仕事である。"
チームが細かく分断されている場合にはデジタルデータは分散化されて
しまう。我々は業界変革を行おうとしている訳ではない。業界にはそれ
ぞれのやり方でのイノベーションがあり、技術イノベーションよりも
事業イノベーションの方が重要であることが多い。
我々は既に事業の合併や買収を通しての設計−施工の統合や他の分野別
統合化の例が増加しているのを見ている。建築家と設計者との協業、及び
建築家、設計者、施工業者の協業事例を数多く見ている。リスクと報酬の
取り分に絡む契約形態もまた変化している。契約には種々の形態が生じ、
行動パターンを律するに今や欠かせぬ部分となった訴訟問題のような
副産物を担保することに努めている。結局のところ、他の誰かが責任を
遂行しない場合に備えての対策が必要となるが、それが事業を推進する
主役であるべきではない。
建築家にとってはこれから特に困難な状況となる。施工業者はこれまでも
ずっとリスクを念頭に置いて事業を行ってきた。建築家はリスクに関しては
なじんでいない。1,000万ドルの利益を得るか、それとも損失を被るかと
いう状況に突然立たされることは、建築家を仕事から追い出すようなもの
である。
これは単なる技術的変化ではない。社会変化が継続する中で、このような
ことが必然的に発生する。プロセスを圧縮してスケジュール内でプロジェ
クトを遂行するために、我々は現システムでの有効な方策を掴もうと努力
している。第一のステップはプロセスを通して情報をすべてデジタル化す
ることである。さらに、データをプロセスの中の早めの時点でデジタル化し、
その後工程はデジタルデータで推し進めたいと思う。データがアナログ化
(紙への出力データ)される度に、人々は情報を失ってしまう。データが
デジタル領域から足を踏み出す度に何か予期せぬことが発生する。プロセ
スの各ステージで早目にエラーを発見することは、後の修正費用の大きさ
と同程度のコスト削減となる。
建築家にどのように変革すべきかを説教することは何ら新しいことではない。
建築プロセスのデザイン分野ではデザイン用ツールに多額の出費をしない
ことは事実である。建築家の旧来技術がまだ有効であるときに、3Dシング
ル・ビルディング・モデルに移行する利点を建築家が見出せないでいるこ
とが理由ではないか、と私はBass氏に言った。
Bass氏の答えは、"人々が喜んで投資しない理由は、バリューチェーン破損
の問題からである。変革が必要とされる人々は建築家であり、それ故に施主、
住宅開発業者、施工者などとの関係を密に持つ必要が生じ、同時に建築家は
より大きい実入りと引き換えにリスクを取るようになっている。この変革を
起こすのはどう見ても技術提供元ではない。もしも既に建築家が、設計−施工、
合弁、またはトータル契約などの環境にいるのであれば、建築家がもっと
敏速に仕事を実行できるやり方は重要性を増す。RFI[request for information、
情報請求]や注文変更などはかつては売上増を意味したが、今では費用である。
これは昔とは全く異なるインセンティブ・システムであり、すぐに建築家は
この変化を周囲でも見掛けるようになるだろう。よりインテリジェントな情報
を産み出すことが、その状況では価値があることなのか?当然である。設計−
施工の領域に立ち入ることを選択した建築家は、これまでとは全く異なった
関係を持つことになる。
我々は単に建築家と設計者のことだけを考えるという間違いをしていたと思う。
そうではなく、もし建築物の完成に焦点を合わせるならば、マーケットに
ついて我々は全く違う見解を持つ。確かに、過去10年から20年の間に行わ
れてきたやり方で仕事をする人達に喜ばれる製品を我々はまだ製作する必
要がある。それはそれで良いのだが、挑戦することもなく我々がそこに留
まるだけであれば、自分の身を滅ぼすことになるだろう。
施主や住宅開発業者はやり方を変革する差し迫った必要性を持っている。
米国における良い例はHome Depotである。彼らは40時間ごとに店を改装する。
StarbucksやMcDonaldsなどのような会社は、デザインからメンテナンスまで
もっと大きな関心を払っている。彼らは建屋のライフサイクルに関心を持っ
ている。もし私が製造から施工プロセスまでを精確に把握できるのであれば、
我々皆がいっそう良い状態になる。

来週は第3部、インタビューの続き。
Carl Bassは、AutodeskのDesign Solutions事業部担当の取締役副社長である。
Martyn Dayは、英国の'CADD'、'CADdesk'、及び'cadservices'誌の編集グループ長。
http://www.cadserver.co.uk


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◇◇プレスリリースのサマリー◇◇

見落としていた人のためにCAD関連プレスリリースのサマリーを掲載しておきたい。

PTCは、スケッチ作業、イメージ・レタッチ作業、曲線/ポリゴン・モデリング、
3Dモデルのペインティング、及びリアルタイムのフォート・リアリスティック・
レンダリングを結合したPro/CONCEPT (US$1,495)をスタンドアローンのソフト
ウェアとして発表した。[私はPro/Conceptをwww.ptc.com Webサイトでは見つ
けることができなかった。]

Merrill LynchのレポートによればAutoCADの次バージョンは"Red Deer"という
コード名で、AutoCADの拡張性に関連したアーキテクチャ変更がなされている。
AutoCADがRevitと互換性を持つようにDWGにパラメトリックを追加したのでは、
というのが私の推測である。[Red Deerとはカナダのアルバータ州にある中規模
サイズの町の名前である。]
http://www.cadwire.net/commentary/?21523

水面上に頭を出した途端に、再びIMSIは訴訟を受けることになった。これが
6度目の訴訟となるが、クリップアート制作会社であるImagelineはIMSIの
子会社ArtToday.comを著作権侵害として新訴訟を起こした。Imagelineは
この訴訟を"盗作"訴訟と呼んでいる。2000年1月、IMSIは義務的な仲裁審理
の後でImagelineに260万ドルを支払った。そのときIMSIは、NBCi/Xoom.com
とのライセンス契約の際に、コピーされたクリップアートをうっかり受け
取ってしまった、と説明していた。なお、NBCi/Xoom.comは違反行為に対す
る和解のためにIMSIに30万ドルを支払っている。
IMSIは同社のWebサイト上で次のように述べている。Imagelineとのすべて
の問題は和解を昨年行い、IMSIは支払いを12年間で行うことになっている。
IMSIのCEOである Geoff Koblickの言によれば、"Imagelineは16枚のクリッ
プアートに関する別訴訟を提示して我々を脅し、自分達の立場を高めて支払い
を少しでも早くさせることを狙っている。"権利侵害の対象となっている16枚
(僅か16枚)のクリップアートは次のサイトでみることができるので、読者
自身でその品質も判断できる。
http://www.imagelineinc.com/pages/unauth.htm 

DWGinfo View 2002は携帯型PocketPCプラットホーム用の無料のActiveXコント
ロールであり、開発者は自分達のアプリケーションに組み込むことができる。
ダウンロードは次のサイトからできる。
http://www.cadology.com/FRAME_DWGinfo_D.htm

TurboCADとFloorPlan 3Dのアップグレードは今四半期か来四半期になる予定。

Matrox Graphicsは同社のParheliaグラフィックスボード(US$599)を256MBメモ
リーにアップグレードした。http://www.matrox.com/mga[Parheliaという語は
私には獰猛なタイプの魚の名前と思えたので、その意味を尋ねてみた。Matrox
のLiv Stewartの答では、"Parheliaというのは'雲の中の氷の結晶を日光が
通過するときの屈折によって起こる光学現象'"。
http://www.wsanford.com/~wsanford/exo/kiosk/pageA3.htmlを参照]

Geometric Software Solutionsのフィーチャ認識技術は、次バージョンの
CATIAとDELMIA Version 5に組み込まれる予定。

http://www.3Dmodelsharing.comは新規の情報交換Webサイトで、3Dモデル、
部品、ライブラリの共有や販売を希望する人達向けのサイトである。11月
30日まで会員登録を実施中で、会員には正確な納税情報を提出するための
十分な情報と著作権に関する情報が送付される。ファイルの価格は無料から
50ドルの範囲。3Dmodelsharing.comではすべてのタイプの3D CADフォーマット
を受け付ける。

Cimmetryからリリース予定のAutoVue v17は、Cadence Allegro、Mentor 
Board Station、及びその他のEDAフォーマットをサポートする。
http://www.cimmetry.com/cimweb.nsf/pages/ScreenshotsAV


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◆◆訂正◆◆

"5月18日〜20日開催予定のBentleyユーザコンファランスの告知記事には些か
間違いがあった。MAはマサチューセッツ州のことであり、ボルティモアはMD
(メリーランド州)に位置している。"
- Cynthia Yeager 

エディタのコメント:"米国50州の州コードは、我々カナダ人にはすべて正確に
覚えるのは難しい。訂正ありがとう。ところで、カナダ10州の名前とその略称
をあなたは言えるのかな?"


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◇◇コンピュータ関連ニュースのサマリー◇◇

Sonyは切手サイズのTVチューナーチップを来年初めに出荷予定。おそらく
Clie PDAの次のモデルではテレビを見ることができるかもしれない。
- pdaGeek

Dana (US$399)は、フルサイズのキーボードと160x560のモノクロ画面が付いた、
ノートブック・コンピュータのレベルの仕様を持った最初のPalmOSデバイスである。
http://www.flydana.com

"2010年迄には、10億個のトランジスタが組み込まれた15GHz Intelチップが
買えるようになるだろう。"、とIntelの副社長Pat Gelsingerが東京で開催
されたIntel Developer Forumの基調講演で述べた。Gelsinger氏はさらに、
その頃にはPDAは5GHzになっていると予測した。その時点では、10GHzまでが
限界とされているPentium 4アーキテクチャが使用されている可能性は低い。
- The Inquirer

台湾ではアルミ電解コンデンサーを年間225億個生産しており、これは世界の
全生産量の30%を占める。
- Passive Component Industry magazine


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