【 LPI-Japan 】 LPIC Level2/Level3を受けてみよう! |
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上記は広告です。LPI-Japanとは関係ありません。
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□□□ Linux学習に役立つメールマガジン
□□ 【 LPI-Japan 】 LPICレベル2/Level3を受けてみよう!
□ No.047 [2007年 6月 8日]
毎月隔週金曜日発行
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http://www.lpi.or.jp/
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皆さん、こんにちは!
今回は、LPICレベル2のサンプル問題と「LPICレベル3の学習の指針」を解説
します。
今後もこのメールマガジンでは、LPICレベル2だけでなく、LPICレベル3に
関する情報や、Linux・OSSの応用技術についてなど、より幅広い内容を
ご提供して参ります。
学習にあたって理解できないポイントについての質問を募集します。
採用になった方には、LPIC特製Tシャツ、LPIC君ぬいぐるみ等の記念品を贈呈
します。どんどんご質問をお寄せください。
◆ご質問・ご意見はこちら→ mail@lpi.or.jp
□□□ CONTENTS xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
01: LPI-Japan事務局からのお知らせ
02: LPI-Japanスポンサー/パートナーからのお知らせ
03: チャレンジ!LPICサンプル問題 レベル2編
04:「2.214.2 回復ディスクを作成する」の例題
05: LPIC レベル3 学習の指針 〜主題 302: インストールおよび開発
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01│LPI-Japan事務局からのお知らせ
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【1】ZDNet「Linux認定技術者試験を通じ、日本に「OS教育」を広める--
LPI-Japan(2007年5月28日付)」に記事が掲載されました。
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【詳細】
http://japan.zdnet.com/sp/interview/story/0,2000056426,20349530-2,00.htm
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【2】ZDNet『デル、LPI-Japanの「システム開発企業ビジネスパートナー制度」
に参加(2007年5月28日付)』に記事が掲載されました。
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【詳細】http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20349604,00.htm
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【3】LPIC合格者インタビュー
「LPICは高校生への情報技術教育の一貫として有用です」
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【詳細】http://www.lpi.or.jp/lpic/interview/20070601.shtml
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【4】LPI-Japanシステム開発企業ビジネスパートナー制度の説明会のご案内
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【詳細/お申込み】http://www.lpi.or.jp/bp/index.shtml
【ビジネスパートナー一覧】http://www.lpi.or.jp/bp/list/index.shtml
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【5】LPI-Japanは日本SGIソリューション・キュービック・フォーラム 2008
を後援します。
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【詳細/お申込み】http://www.sgi.co.jp/events/2008/sscf/forum/oss.html
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02│LPI-Japanスポンサー/パートナーからのお知らせ
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◆【リナックスアカデミー】〜LPIC-3 Core試験セミナーのDVD販売
2月28日に開催したLPIC レベル3 Core試験を受験される方を対象とした最新
情報セミナーの様子を収録したDVDを販売します。
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詳細: http://osu.linuxacademy.ne.jp/event/200703/lpic3.html
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03│チャレンジ!LPICサンプル問題 レベル2編
│ 〜 主題214 問題解決 〜
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今回は「主題214 問題解決」のサンプル問題を解いてみます。
この主題の出題範囲は以下の通りです。
2.214.2 回復ディスクを作成する1
2.214.3 ブート段階を識別する1
2.214.4 LILOの問題解決を行う1
2.214.5 一般的な問題を解決する1
2.214.6 システムリソースの問題を解決する 1
2.214.8 環境設定の問題を解決する1
http://lpi.or.jp/exam/201.shtml
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04│「2.214.2 回復ディスクを作成する」の例題
│
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■例題
回復ディスクを作成する際に使用するrdevコマンドの役割として正しいもの
を選びなさい。
1. デバイスファイルを作成する
2. デバイスファイルを削除する
3. RAMディスクを作成する
4. RAMディスクを圧縮する
5. カーネルのramdisk変数を設定する
■解答と解説
答えは 5. カーネルのramdisk変数を設定する になります。
カーネルイメージには、RAMディスクの使用について設定が書き込まれている
ramdisk変数領域があります。この領域の設定値の読み出しや設定には
rdevコマンドを使用します。
設定できる項目としては、RAMディスクの使用の有無やディスク交換の要不要、
使用するRAMディスクのサイズやルートデバイスの設定など多岐に渡ります。
rdevコマンドはramsizeコマンドやrootflagsコマンドなどと同様の働きを
します。
より具体的な使い方は、「The Linux Bootdisk HOWTO」で確認しておきましょう。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Bootdisk-HOWTO-6.html#ss6.2
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05│LPIC レベル3 学習の指針
│ 〜 主題 302: インストールおよび開発 〜
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今回から本コーナーでは、LPICレベル3の学習の指針を、各主題毎について
解説していきます。
今回は「主題 302: インストールおよび開発」について解説します。
この主題の出題範囲は以下の通りです。
302.1 OpenLDAPのコンパイルとインストール 3
302.2 Perl/C++を使ったLDAP向け開発 1
■OpenLDAPの導入
OpenLDAPの導入には、バイナリのパッケージを使用する場合と、ソース
コードからコンパイルする方法が考えられます。
依存関係として、バックエンドデータベースやKerberos、暗号化ライブラリ
などがあるため、パッケージの導入でも苦労することがあります。
特にバックエンドデータベースのBerkleyDB(bdb)のバージョン違いに
注意が必要です。
コンパイルはやや面倒かもしれませんが、勉強のために一度チャレンジ
してみてもよいでしょう。
■OpenLDAPのプロセス
OpenLDAPを構成するプロセスには、slapd(スタンドアローン LDAP デーモン)と
slurpd(スタンドアローン LDAP 更新複製デーモン)があります。
サーバ単独で動作させる場合にはslapdだけが動作し、複数サーバでデータの
複製を行うにはslurpdを使用します。
設定はいずれのデーモンもslapd.confを参照します。
■PerlによるLDAPアクセス
Net::LDAPモジュールを使用することで、PrelのプログラムからLDAP
ディレクトリにアクセスできます。
たとえばSambaとOpenLDAPを連携させる際に使用するsambaldap-toolsなども
この方法を使用しているので、参考になるでしょう。
○IDX-smbldap-tools
http://sourceforge.net/projects/smbldap-tools/
(文章作成:(株)びぎねっと 宮原 徹)
□上記の解説とその内容については、株式会社びぎねっと 宮原徹氏
(http://Begi.net)の監修です。内容や試験問題に関わるお問合せにつき
ましては、LPI-Japan事務局ではお応えできませんのでご了解ください。
◆今回の解説について、理解できないポイントがあればどんどん質問を。
◆採用になった方にはLPIオリジナルの記念品を贈呈します。
◆ご質問・ご意見はこちら→ mail@lpi.or.jp
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Linux学習に役立つメールマガジン『LPIC Level2/Level3を受けてみよう!』は
いかがでしたでしょうか?
このメールマガジンでは、LPICレベル2/レベル3に関する情報や、LinuxやOSSの
応用技術についてなど、より幅広い内容のコンテンツをご提供して参ります。
ご意見をお待ちしております。mail@lpi.or.jp
よろしければアンケートにもご協力ください。
https://www.lpi.or.jp/mail_enq2/apply.php
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http://www.lpi.or.jp/lpic/examination/index.shtml#2-3
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次回発行予定日は2007年6月22日(金)です!
お楽しみに!
■ ご意見 mail@lpi.or.jp
■ アドレス変更、配信中止 http://www.lpi.or.jp/mail/index.shtml
■ LPI-Japanホームページ http://www.lpi.or.jp
━【LPI-Japan】Level2/Level3を受けてみよう! No.047(2007年 6月 8日) ━
■ 発行:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
Copyright 2007 LPI-Japan
【LPI-Japan】内容の掲載記事を許可なく転載することを禁じます。
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