熊本県内のNPO人・ネットワーク・グリーンくまもとのメールマガジン。
熊本県内外の環境や平和にまつわる情報、ミーティングの情報をお伝えします。
※前 人・ネットワーク『地球村』くまもとです。
- 最新号:2006-11-04
- 発行周期:不定期
- 読んでる人:56人
- 創刊日:2005-04-18
- Score!:-点
- コメント数 : 0
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- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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新年あけましておめでとうございます。
発行日: 2006/1/1みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年も面白く、愉しく、嬉しく、幸せな一年を過ごせますよう祈念しております。
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さて12月18日に、コアメンバーで集まって、
人・ネットワーク『地球村』くまもとについて
・存続するか?
・名前をどうするか?
などが話し合われ、結果、
名前を変更、活動はそのままボチボチと!
ということになりました。
で、名前が変わるのと同時に、長年代表を務めて参りました山川李好子さん
も代表を降りられて、一会員(私としては顧問扱い)になられるとのことです。
山川さん、長い間ありがとうございました!
山川DNAを受け継いでいきます。
みなさまこれからもよろしく御願い致します。
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人・ネットワーク・グリーンくまもと 発足に向けて
20世紀は大きな物質的成長と、大きな環境破壊がともに生まれ、育った
100年間でした。環境・平和・人権・エネルギー・福祉など、21世紀を
生きていくために、少しずつ解決していく問題はたくさんあります。
それは、地球全体でも、日本全国でも、熊本でも、全てに関係してくる
ものです。それについて、
「誰かが解決してくれる」
「他人がしたこと」
「お金で解決できる」
で済みますでしょうか? 答えはNoです。無関心では解決できない
ことであり、自分でひとつひとつ続けて向き合うことで解決に向かう
物です。
1990年代、少しずつ歩み始めた人たちが、熊本でもひとり、またひとりと
繋がってきました。そして少しずつ成果が芽吹いてきました。
「環境」「平和」「人権」「エネルギー」「教育」「健康」
「福祉」「農業」「経営」「経済」「商業」etc...
地球上の全ての飲んだイに向き合い、永続可能な社会へ歩んでいる人
たちのつながり、それが「人・ネットワーク・グリーンくまもと」です。
1)自分がグリーンな人間へ
2)熊本をグリーンなマチへ
3)日本をグリーンな社会へ
4)地球をもう一度調和のとれた惑星へ
2006年元旦 人・ネットワーク・グリーンくまもと
代表&事務局 串光倫典
〒861-3211 上益城郡御船町水越4200-2 電話090-3603-2751
email: kushimitsu@hotmail.com FAX 096-282-9655
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さて!何をしようかと10日間ばかり考えてみました。
そして思いついたのが、今までに会った熊本の愉しいグリーンさん
に会っていきたいと思い、ノートにリストアップしたら150名を超えました。
もちろん、『地球村』会員さんも、元会員さんも、講演会に来た人も、
一度も来たことがなく、別の集まり、
例えば
「緑の生活ネットワーク」「NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州」
「NPO法人コミネット協会」「BeGood Cafe」「環境ネットワークくまもと」
「エコパートナーくまもと」「NPO法人 熊本県有機農業研究会」
「NPO法人 ツムリ30」「ふるさと食農ほんわかネット」など、色んな
団体・個人に接してきましたその結果の150人です。
この一人一人に会っていき、会ったらそのしこ簡単なインタビューをし、
「何をしているのか?」「グリーンなきっかけは何?」「伝えたいことは?」
などを聞いて、メルマガ及び、HPにでも写真付きで紹介していきたい!
ってのが最初でした。
「これなら一人でもぼちぼちやれるかな?」
「まてよ?HPか・・・作れるかな?」
「どうにかなるでしょう」
とまあ、気楽に進めていきます。試作品でも出来たらまたメルマガでお知らせ
していきますのでお楽しみに!
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さて、このメルマガもそのまま継続し、色々な情報があれば伝えていきたい
と思っています。
そうそう、12月24-25日に岡山市にて行われた
「非対立のワークショップ:悩まない」に参加してきました。
参加者は30名ジャスト。東は埼玉から、西は熊本、北は福井から、南は熊本
まであちこちから参加していました。(まあ私が一番端でしたが・・・)
『地球村』のWSに参加するのは3年ぶり7回目。3年前は11月に札幌まで参加しに
赴きました。面白いのがその時に一緒に参加した埼玉・東京・石川の20代の
女の子が今年3人とも結婚し、一緒に参加していた20代の男の子(私も含む)が
未だ独身ってことです。そんなに面白くもないか。
過去のWSは全て「キーパーソンワークショップ」。つまり地域で地域『地球村』
を伝える人を育てるためのワークショップでした。参加者はもちろん真剣です。
人によっては怒りに満ちています。恐怖とも言っていいいです。
熊本でKPWSに参加したことのある方も数十名いらっしゃると思いますが、
3年ぶりに参加してみて「すぅ〜〜」っと方の力が抜けたWSだったなあと
感じたのと、過去6回のKPWSが嘘のようにまるっきり違う中身でした。
「なんでこんなに変わったのだろう?」
それは間違いなく高木さんが変わっていたからです。
私が最後に参加した2002年は、『地球村』の国連登録、ヨハネスブルグサミット
があり、その前年は国連登録のために10万人という大きな目標があった時期で、
会員が増えたと同時に、アンチ高木・アンチ『地球村』も同時に多く生まれた
時期だったと思います。
高木さんも一人の人間ですから、焦りや憤りはきっとあったと思いますし、
何より本人に「〜〜して欲しい」「〜〜ねばならない」が在った時期なの
ではないかと思います。
※後に当時の講演会ビデオを本人が見て「宗教の教祖みたいだな。」と
思ったそうです。
それが肩の力が抜けて、イイ感じになっています。昨年10月に「非対立の生きかた」
に参加された方はそれを感じたかと思います。
それを見て、以前は「あれは高木さんだからできる」「高木さんにしかできない」
と思っていたことがスーっと消え、自分に出来ることを自分なりの伝え方ですれ
ばいいじゃないかと素直に思えました。
このWSに参加したのは30名。常に30人で行動し、分かち合い、笑いあったので、
今までのWSではなかったのですが、参加者全員の名前と顔と雰囲気をすっかり
覚えてしまいました。そして今までにない勢いでWSのメーリングリストが
飛び交っています。(12/24-31の間に333通!)パソコンを持っている人が全て
ROM(読むだけ)ではなく、意見を出しているのです。そして意見に対して
感じたことを、全ての人が受け止め、そして発信したいことがあるのなら、
どんどん発信しています。指摘されたことを受け止めた人は、受け止めたこと
についてまた発信し、その中身が夫婦のこと、舅姑のこと、子どものこと、
元夫のこと、仕事のこと、宗教のこと、なんでも本当に素直に話せる場になって
います。
こんなMLは見たことがありません。そして本当にみんなが愛に溢れて受け止め、
愛を持って伝えて、愛を持って感じているのが伝わってきます。
ここでは30人全てが「伝える人」「受け止める人」「感じる人」。
そんな素敵な体験を、クリスマスにさせてもらいました。
次回あるWSは3月に神戸であるそうです。会員・非会員にかかわらず参加可能
なので、気軽に申し込んでみましょう。11月のWSには、私の知り合いの弁護士
さんが会員でなかったのですが、熊本市から福山市までWSを受けにいって
ました。以前と異なり門戸は大きく開かれていますので、興味があれば是非どうぞ!
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2006年です。新しい一年です。この一年をめいっぱい楽しみましょう!
次回また素敵な出会いや、イベントがありましたらお知らせします。
また、数名参加されていますが、mixiにも数多くの友達が参加しております。
まだ参加しておらず、興味がある方は私にメール下さい。ご招待します。
kushimitsu@hotmail.com
※mixiの参加者は200万人突破!昨年のWeb of the yearを受賞しています。
文責:串光
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