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国際環境NGO FoE Japanは、広く一般の皆様にその活動を知っていただくために、ニュースや活動報告などを本メールマガジンにてお届けしてまいります。ご愛読よろしくお願いいたします!!




Green Earth Express【Vol.170】

発行日: 2008/3/18



<INDEX>

●FoEJニュース

《森林》

・ボク、違法材「ナラ」いらないよ!〜学習机とイホウバッサイ(6)

《開発金融と環境》

・「資源開発とCSR〜環境社会影響とその対策〜」開催のご報告
・国際協力銀行環境ガイドライン評価の追加調査実施を決定

●FoEJ Diary 3月1〜15日の活動

●FoEJ in the Media 2008年3月1日〜15日の掲載記事・番組

●掲示板

・連続セミナー「持続可能な社会のためのODAと公的融資」第2回
・砂漠緑化ツアー ゴールデンウィーク緑化隊募集
・里山再生プロジェクト 3月の活動
・ネイチャーウォーク&ハイク 3月後半〜4月の予定
・「生物多様性とCSR」サポーター勉強会 参加者募集!
・温暖化防止活動非常勤研究員募集
・事務局非常勤スタッフ募集
・インターン募集

●事務局日記
  
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☆Be a Friend of the Earth!  FoE Japanのサポーターになりませんか☆

FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?

詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール   info@foejapan.org まで

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●FoEJニュース

《森林》

☆ボク、違法材「ナラ」いらないよ!〜学習机とイホウバッサイ(6)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
学習机でポピュラーなナラ材、タモ材を使用した製品の多くが中国で組み立て
・製造されていて、そこにはロシア沿海地方で違法伐採された木材が紛れ込ん
でいるという流通の実態をこれまで5回にわたって説明してきました。

では学習机を選ぶ際に、違法材使用の製品をどのように避けたらよいかを以下
に紹介します。

1.まずは、店員やメーカーに聞いてみましょう
 「この机の材質は何ですか?」
 「どこで製造されていますか?」
 「伐採地はどこですか?」
 「違法伐採ではないですか?」
 「どのように確認していますか?」

大手メーカーの場合、中国で机を製造していたり、国内で製造されていても木
材は海外から輸入しているものが多いです。中国で加工されたナラ・タモ材を
使用している場合は要注意です!

2.安心できるお勧め製品を選ぶ
(1)森林認証(FSC)マークのある製品や、国産材のスギやヒノキ材を使った
製品であれば、ロシアで違法伐採された木材を使う心配はありません。最近は国
産材のメーカーも増えてきています。

(2)リユース品を使う。お兄さんやお姉さん、またはいとこやご近所の家庭で
使われなくなった机があれば、大事に受け継いでいくのも良いでしょう。オーク
ションサイトで探すこともできるでしょう。お子さんと一緒にDIYで、きれいに
磨きなおしたり、壊れた部分を修理したりするのも楽しみとなるでしょう。

(3)自分で作ってみる
出所のはっきりした木材が得られるなら、自分で作ってみるのも良いかもしれま
せん。ちょっぴり不格好になったとしても、世界でたった一つだけの机は一生大
切なプレゼントになるでしょう。

大手メーカーやお勧め製品のリストをウェブサイトで紹介していますので、お選
びになる際にはぜひ問い合わせてみてください。

お子さんの学習机が、違法伐採されたものでないようにするため、こちらのウ
ェブサイトをご覧ください。             (中澤 健一)

http://www.foejapan.org/forest/ihouzai/

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《開発金融と環境》

☆「資源開発とCSR〜環境社会影響とその対策〜」開催のご報告
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3月12日、今年度の「資源開発と先住民族の権利」連続セミナー第3回目、
「資源開発とCSR〜環境社会影響とその対策〜」を開催しました。当日は117人の
参加があり、その多くが企業関係者の方でした。また、当日の参加者アンケート
では、非常に有意義だったとの声が多数寄せられました。

今回のセミナーの主な目的は、実際の資源開発の現場で起きている環境社会影
響をお伝えすることでしたが、FoE ナイジェリアのバシー氏やFoE Japan委託研
究員の波多江氏から、それぞれナイジェリアとフィリピンの事例が報告されまし
た。特にナイジェリアの事例では、2006年から2007年までの間に、計764の油流
出事故が発生したこと、掘削の際に石油と共に出てきた有毒物質が混合している
ガスをそのまま地上で燃焼させていること等の問題が指摘されました。

もう一人の海外ゲストであるマーティン氏は、オックスファム・オーストラリ
アのマイニング・オンブスマンとして、豪企業が携わる資源開発によって影響を
受けた住民からの申し立てを受付け、必要に応じて当該企業との対話等を通じて
問題解決を図っています。マーティン氏は、これまで現場を見てきた経験を基に、
企業が開発現場においてコミュニティーに配慮することの重要性を訴えました。

この他、国連大学ゼロエミッション・フォーラム理事である谷口正次氏からは、
資源開発を巡る最近の企業の動きや世界の資源開発の現場と環境社会影響が、国
際協力銀行環境審査室室長岡崎氏からは同行による環境ガイドラインが紹介され
ました。

多くの資源を海外に依存している私たち日本人ですが、このセミナーを通じて
現場から発せられたメッセージに対して私たちは何ができるのか。開発の事業主
体、事業に融資をする金融機関、消費者、それぞれの立場で、資源を開発・利用
している私たちの責任が問われています。
                             (清水 規子)

※セミナーのプレゼン資料は、今後ウェブに掲載する予定です。

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☆国際協力銀行環境ガイドライン評価の追加調査実施を決定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
世界銀行に次ぐ世界第2の規模を誇る公的金融機関、国際協力銀行(JBIC)が、
今年10月に解体されます。政府開発援助(ODA)の円借款事業を担う国際協力銀
行は、国際協力機構(JICA)に統合、民間セクターを支援する国際金融等業務
は新設される日本政策金融公庫の国際部門となります。

日本政策金融公庫に統合される国際金融等業務は、昨年11月、現行のガイドライ
ンの運用状況をレビューする調査を行いました。しかしその内容は、他機関が行
った同種の調査と比べても、現地で影響を受ける住民やNGO等への聞き取りが行わ
れておらず、またガイドラインを包括的に調査したものではなく、さらにはJBIC
の審査の妥当性が検証されていない結果、現行ガイドラインにおける課題も明ら
かではありませんでした。

そこで、FoE Japanを含むNGO5団体は、JBICに対し、追加調査を求める要請書を
提出し、JBICと何度か議論を重ねました。
(要請文 www.foejapan.org/aid/jbic01/080111.html) 
その結果、3月3日に開催された第3回コンサルテーション会合において、JBIC
は現地調査を含めた追加調査を行うことを発表しました。

JBICのこの決定は評価できますが、一方で、JBIC自身が調査を行うこと、通常
のモニタリング業務の一環として行うこと、調査の案件名を出さないことなど、
調査の客観性がいかに担保されるかが課題として残っています。ガイドライン改
訂に資する結果が引き出せるよう、調査の透明性が確保されることも重要です。

追加調査の結果がいつ公表されるかは未定ですが、FoE Japanではこれまで関わ
ってきたプロジェクトでの経験に基づき、継続的にインプットや提言を行ってい
く予定です。                       (渡辺 瑛莉)

※ガイドライン改訂に関する情報はこちらから
http://www.foejapan.org/aid/jbic01/index2.html

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●FoEJ Diary 2008年3月1日〜15日の活動

2日(日)《気候》適応対策イベント「今求められるクライメート・ジャスティス」開催
    《開発》サハリンに関するNGO会合
3日(月)《開発》JBIC・NEXI環境社会配慮ガイドライン改訂に関する審議会に参加
3・4日《森林》違法伐採対策専門家会合オブザーバー参加
4日(火)《森林》違法伐採対策協議会調査部会に参加
    《開発》JBIC/JICAガイドライン改定についてのNGO会合
4〜18日《砂漠》現地調査・活動準備(内モンゴル)
5日(水)《森林》建設業界と木材のグリーン調達に関する会合
    《森林》古紙偽装問題につき環境省環境経済課訪問
    《くらし》平成19年度環境省エココミュニティ事業報告会
6日(木)《開発》新JICAの環境社会配慮ガイドラインの検討に係る有識者委員会に参加
7日(金)《森林》家具の違法伐採対策について経済産業省訪問
    《森林》欧州委員会東京事務所訪問
8日(土)《くらし》シンポジウム「欧州気候変動政策とNGO」開催
9日(日)《里山》炭焼き1日体験を実施
10日(月)《開発》フィリピン・アグノ川灌漑事業についてJBICと会合
    《開発》ナイジェリア資源開発に関し現地FoE・アフリカ日本協議会と会合
12日(水)《森林》違法伐採対策協議会証明方法検討部会に参加
        《森林》自民党違法伐採対策チーム会合参加
       《開発》先住民族と資源開発連続セミナー第3回「資源開発とCSR」開催
12〜14日《気候》G20国際NGOワークショップ参加
13日(木)《くらし》名古屋市にて脱・使い捨てに関する講演・意見交換会
    《開発》フィリピン・サンロケダムについてJBICと会合
    《開発》フィリピン・コーラルベイニッケル製錬事業に関しNEXIと会合
14日(金)《森林》林野庁貿易対策室と違法伐採対策につき会合
14・15日《くらし》日独自治体の気候政策ワークショップに参加(名古屋)
14〜16日《気候》G20オブザーバー参加
15日(土)《気候》TBS「NEWS23」ブレア元英首相と市民の対話参加

●FoEJ in the Media 2008年2月1日〜15日の掲載記事・番組

9日(日)《森林》《くらし》テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号
     エコラベルの落とし穴〜あなたの知らないリサイクル」放映(出演)    

      
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●掲示板

☆連続セミナー「持続可能な社会のためのODAと公的融資」第2回
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−海外開発事業の社会影響〜先住民族、非自発的住民移転−

国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構(JICA)の環境社会配慮ガイドラインの改
訂プロセス開始にあたり、ODAや公的融資による海外開発プロジェクト融資の環
境社会影響および配慮をどのように考えていくべきか。今回は先住民族の権利、
非自発的住民移転などの社会的影響について、事例紹介を行うとともに、これら
の経験をガイドラインにどう活かしていくべきなのかについて、議論を行います。

【日時】2008年4月11日(金)18:00〜20:30
【会場】環境パートナーシップ・オフィス(東京都渋谷区)
    http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
    
【プログラム(予定)】
1.先住民族の権利をめぐる国際動向および「情報を提供された上での自由意志に
  基づく事前合意」 
    木村真希子/市民外交センター
2.ベトナムの事例:ダム、灌漑事業と少数民族への影響
    新江利彦/東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻共同研究員
3.フィリピンの事例:サンロケ・ダム
    波多江秀枝/FoE Japan委託研究員
4.国際協力銀行の経験より(予定・交渉中)

【参加費】  1,000円(主催団体・協力団体会員は500円)

【お申込み】
1)申し込みフォームからのお申し込み(推奨)
  http://www.gef.or.jp/activity/economy/finance/form.htm
2)件名に<ODAセミナー参加申込>とし、以下の内容をご記入の上、E-mailかFAXで、
  下記地球・人間環境フォーラム担当までご連絡ください。。
 ・ 氏名:
 ・ 企業名・団体名:
 ・ 部署:
 ・ 電話番号:
 ・ E-mail:
 ・ 主催団体・協力団体の会員の場合は、その団体名:

【お問合せ】地球・人間環境フォーラム 担当:増田
 T     EL:03-3813-9735 FAX: 03-3813-9737  E-mail: gef@gef.or.jp 

【主催】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、原子力資料情報室、
    国際環境NGO FoE Japan、市民外交センター、メコン・ウォッチ、
    地球・人間環境フォーラム

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☆砂漠緑化ツアー ゴールデンウィーク緑化隊募集
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砂漠化が進む中国・内モンゴル。数十年前まで豊かな草原だったこの地域は、
緑化活動によって緑が回復する可能性が十分あります。

2001年に開始した活動は、年々すこしずつ広がっています。ツアーはこれま
で17回開催・延べ246人が参加。住民と交流を深めながら緑化を進めることが
できました。

今年も緑化隊を募集します。特別な知識・経験・体力はいりません。
砂漠化の現状を自分の目で確かめ、いっしょに緑を取り戻しましょう。

【日程】2008年 4月27日〜5月1日
【場所】中国内蒙古自治区ホルチン砂漠
【費用】158,000円
【定員】20名  【締切】3月19日
 *定員残りわずかです。お早めに申込みください。

【プログラム主催】FoE Japan
【旅行企画・実施】(株)日本エコプランニングサービス
【問合せ・資料請求】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)

詳しくはこちら
http://www.foejapan.org/desert/tour

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☆里山再生プロジェクト 3月の活動
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秋から始めた伐採作業も2月でひと区切り。伐採した竹とエゴノキで先週炭焼き
をしました。竹炭も木炭も、いい炭がたくさんできました。

次回の定例活動は、コナラ実生苗の移植やシイタケの菌打ちなど、春らしい活動
が始まります。初参加歓迎。気軽にご参加ください。

【日時】3月23日(日)10:00〜15:30
【集合】10:00 「宇津木台」バス停
【参加費】一般500円 サポーター無料
【服装】長袖・長ズボン・運動靴
【持ち物】昼食、飲み物、軍手(貸出あり)

問合せ:FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)
詳細・申込みはこちらから
http://www.foejapan.org/satoyama/activity

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☆ネイチャーウォーク&ハイク 3月後半〜4月の予定
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自然とふれあいながら国際交流もできる日帰りハイキングを行っています。
参加費は\1000(FoE Japan サポーター¥500)、どなたでも参加できます。

3月23日(日)美の山 / 秩父
3月30日(日)湘南平 / 大磯
4月6日(日)畠山・森戸川 / 三浦
4月13日(日)九鬼山 / 山梨
4月20日(日)十国峠・岩戸山 / 湯河原
4月27日(日)日の出山・大楢峠 / 奥多摩

詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/event/hike.html

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☆「生物多様性とCSR」サポーター勉強会 参加者募集!
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生物多様性の保全は、いま、地球温暖化問題と並んで重要な環境問題になって
います。2010年には生物多様性条約の締約国会合が名古屋で開催される予定で、
生物多様性保全に対して日本がどう貢献できるか、世界的に注目を浴びていま
す。

また、生物多様性保全に関わる活動は、企業のCSR活動としても、関心が高まっ
ています。そこで、FoE Japanでは「生物多様性保全とCSR」をテーマに、生物
多様性保全に関わる国内外の取組み事例を調査するなど、生物多様性保全につ
いて企業がどのように貢献できるかを考えていく、勉強会を行っています。

FoE Japanサポーターの勉強会として、12月から月1回、定期的に行っていま
す。遠方の方はメーリングリストでの参加も可能です。生物多様性やCSRとい
うテーマに関心のある方、環境問題について何か勉強してみたいという方、
皆様の参加をお待ちしております。

詳細、これまでの報告はこちら
http://www.foejapan.org/event/event_com/071207.html

◎第4回勉強会のご案内

【日時】3月27日(木)18:30〜20:30
【場所】FoE Japan事務所
【内容】
 1.いつまでも元気な会社でいるためのCSR 
 2.北米での生物多様性保全活動 
 3.鉱業の事例ーゴロニッケル(ニューカレドニア) 
 4.宮崎さん:国際鉱業金属評議会(ICMM)による鉱業のガイドライン 
 5.今後の検討の進め方(討議)
【申込み・問合せ】FoE Japan 篠原(shinohara@foejapan.org)

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☆温暖化防止活動非常勤研究員募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
FoE Japanでは、下記のとおり非常勤研究員を募集します。

【職種】    非常勤研究員
【職務内容】 日本国内における温暖化防止政策強化に向けた調査研究(海外政策、
        自治 体政策含む)、提言、実践活動およびこれらに関する業務
 
【勤務開始】 2008年4月 (または応相談)
【契約期間】 1年間(更新可)
【勤務条件】 週3日程度 勤務時間応相談
【給与】    当団体既定による

【応募条件】 
・大学卒業以上(大学院生可、社会人経験者歓迎)
・当団体の活動に関心を持ち、活動によって社会を変えたいという意欲のある方
・調査研究に必要な語学力、基本的なPCスキル、コミュニケーション能力のある方
・大学、大学院、研究所、NGO等において環境政策(特に温暖化防止政策)に関す
 る調査研究または実践活動の経験、実績あれば尚可。 

【応募方法】 以下の書類を電子メールでお送りください。
       1)履歴書(書式自由)
       2)志望理由(1000-2000字程度)
       3) その他(論文、研究成果等あれば添付ください)
              送信先: FoE Japan  国内温暖化防止担当: 瀬口 
                            seguchi@foejapan.org
       書類審査後、面接にて決定します。

【応募締切】 2008年3月19日(水)

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☆事務局非常勤スタッフ募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
FoE Japanでは、事務局の総務業務を担当していただける非常勤スタッフを募集
しています。団体の運営にとってかかせない重要な仕事です。
あなたの能力を、FoE Japanでいかしてみませんか?

【業務内容】
・メールチェック、電話応対、伝票処理など庶務的業務
・サポーターの入会、更新に伴う手続き
・ウェブサイト更新など情報発信業務

【勤務条件】
・期間:半年以上
・時間:平日週2〜3日(時間応相談)
・交通費支給(上限1,000円/日)
・試用期間(3ヶ月程度)あり

【応募資格】
・事務職の経験のある方
・基本的コミュニケーションスキル(電話応対など)
・基本的PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)
・ウェブ制作できれば尚可(未経験者は習得の意欲のある方)
・FoE Japanの活動に関心があり、意欲的に参加したいと考えている方

【応募方法】
下記の項目をEmail、郵送のいずれかにてお送りください。
履歴書/可能な出勤日/応募理由と自己PR(両方で1000字以内)
応募受付後、面接のご案内をします。

【応募先】FoE Japan総務担当 篠原(shinohara@foejapan.org)

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☆インターン募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現在、下記の活動をお手伝いいただけるインターンを募集しています。
4月からFoE Japanの活動に参加しながら学ぶ新生活をスタートしてみませんか?

1)温暖化防止活動
2)廃棄物の抑制と3R(脱・使い捨て)
3)サステナブルなまちづくり(自治体の環境政策)
4)違法伐採対策/森林保全活動
5)開発と環境

応募条件、応募方法等、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/info/volunteer.html

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●事務局日記

先日名古屋に出張した折に、某米国系コーヒーチェーンでカフェラテを注文
したところ、ごく当たり前のようにマグで出てきました。店内の他のお客さん
も皆マグで飲んでました。東京では、めったにマグでの提供が見られないチェ
ーンです。名古屋といえば、独特の喫茶店文化で知られますが、求められるサ
ービスをお店側が汲み取って提供する土壌ができているということでしょう。
おかげで、名古屋では何度もコーヒーを飲んでしまいました。

                           (広報 瀬口)

 
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