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Green Earth Express 【Vol.168】
発行日: 2008/2/17<INDEX>
●FoEJニュース
《森林》
・エコ偽装を再発させるな!〜消費者の怒りを環境省に届けよう
・ボク、違法材「ナラ」いらないよ!〜学習机とイホウバッサイ(4)
《ロシア・タイガ》
・はじめまして!ぼくアムールヒョウ
●FoEJ Diary 2月1〜15日の活動
●FoEJ in the Media 2008年2月1日〜15日の掲載記事・番組
●掲示板
・今、求められる“クライメート・ジャスティス”(気候の公平性)
・欧州の気候変動政策とNGO〜低炭素社会に向けた市民からの提言
・セミナー「資源開発とCSR〜環境社会影響とその対策〜」
・砂漠緑化ツアー ゴールデンウィーク緑化隊募集
・活動報告会「住民が喜ぶ砂漠緑化とは?」
・里山再生プロジェクト 3月の活動
・ネイチャーウォーク&ハイク 2月後半〜3月の予定
・事務局インターン募集
●事務局日記
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☆Be a Friend of the Earth! FoE Japanのサポーターになりませんか☆
FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?
詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール info@foejapan.org まで
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●FoEJニュース
《森林》
☆エコ偽装を再発させるな!〜消費者の怒りを環境省に届けよう
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再生紙、印刷用エコインク、再生プラスチックと相次ぐエコ偽装。私たち消費
者が環境に少しでも貢献しようとしてきた善意の行動を裏切る大変残念な事態
です。一連の事件は自主申告に依った「グリーン購入法(国等による環境物品
等の調達の推進等に関する法律)」の限界を示しています。これだけの大規模
な偽装をしていながら、メーカーに法的な罰則を与えることはできていません。
国・環境省は今回の偽装問題を受けて、対応を検討していましたが、どうやら
この問題は製紙会社だけの責任であるから、グリーン購入法はこのままにして
おこうという雰囲気もあります。問題が生じた要因に何ら手を打たないまま、
エコ偽装が生まれたグリーン購入法の抜け穴も見ぬ振りをして放置しようとい
うのでしょうか?これではいずれまた同様の問題が繰り返されることになりか
ねません。
いまこそ、私たち消費者の一人一人の思いを国・環境省に届けましょう。
以下は、FoE Japanが政府に対して要請している主なポイントです。これにご賛
同される方は、そのままでも適当にアレンジしていただいても結構ですので、
ぜひみなさんの意見を環境省に伝えて下さい。
メールでもFAXでも結構です。一人一人の後押しが必要です。
(中澤 健一)
参考:FoE Japanが2月14日に提出した政府への要請書
http://www.foejapan.org/forest/doc/080214.html
宛先:
環境省環境経済課 グリーン購入担当 御中
(FAX:03−3580−9568、E-mail : gpl@env.go.jp)
前略
私は、環境問題の改善を願っている国民です。再生紙偽装に端を発する一連の
エコ偽装問題には大変なショックを受けています。
貴省におかれましては、グリーン購入法の実効性を高め、信頼性と取り戻すた
め、ぜひ同法のあり方を抜本的に見直し、以下の改善を行って下さいますよう
お願い申し上げます。
1)グリーン購入法対応製品の適合状況を確認するため、自主申告だけに依ら
ず、国の責任において抜き取り調査や抜き打ち検査等をすること
2)違反が見られた際には業者に指導するとともに速やかにウェブサイト等で
公表すること
3)悪質な場合、入札停止や販売停止、告訴などの罰則措置を、グリーン購入
法に基づいて対処できるよう法改正を行うこと
4)3R(Reduce, Reuse、Recycle)推進の観点から、まずは需要削減を徹底す
ることをグリーン購入法の制度に組み込むこと
以上
○○太郎(氏名 等)
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☆ボク、違法材「ナラ」いらないよ!〜学習机とイホウバッサイ(4)
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前回は学習机に良く使われるナラ材やタモ材のふるさと、ロシア沿海地方の森
を紹介しました。今回はこの森で蔓延している違法伐採問題について紹介しま
す。
ロシアでは90年代初めのソビエト体制崩壊後、法的な混乱、犯罪の蔓延、労働
者の解雇、物資の不足により、地方とりわけ山村の生活が極度に悪化しました。
そのため、旧国営企業の旧式機材を使って木材を売る商売が乱立し、違法ある
いは半合法的に森林を利用するようになりました。
伐採許可を持っていても、許可された以上伐ってしまうのは当たり前。偽造あ
るいは不正に手に入れた伐採証明書を用いたり、全く書類を持たずに調達した
木材を賄賂を払って売買するようになりました。森林を監督するはずの営林署
職員たちも都合の良い理由をつけて自ら違法伐採に手を染めていったのです。
盗伐は2〜4人の小規模な伐採団が夜間、闇夜に紛れて盗伐行為を働きます。
現地では夜遅くに大きな木材を満載して走る木材運搬トラックは頻繁に見られ
ます。トラック一台分で貯木場まで運んで約2500ドルの収入があり、監視所で
の警察への賄賂は200〜300ドルが相場です。一晩働くだけで大変な利益です。
ロシアで体制変換による混乱が続いている頃、お隣の中国では1998年の大洪水
に伴って導入された「天然林保護計画」により、中国国内の木材生産が厳しく
制限されるようになりました。これに加え、中国の改革開放政策に伴う急激な
経済発展が加速、木材需要が急増しました。
中国国内で木材が調達できなくなった木材バイヤーたちは、隣のロシアに現金
を持って買い付けに行くようになりました。巨大な需要と供給のギャップによ
り、ロシア〜中国間の木材取引は非常にうまみのあるビジネスとなったのです。
貧しい村落で生活に喘いできた中国人たちは、多少のリスクはいといませんで
した。
こうして、ロシアでの無秩序かつ非合法的な木材ビジネスは、伐採業者が欲し
がるドル現金を持つ中国人バイヤーにコントロールされるようになったのです。
木材は、流通過程で合法化され、大手企業や中国バイヤーの利潤を拡大。全体
としてみれば、このような合法ビジネスと違法ビジネスは一体化しています。
現地の専門家らは「合法だといえる木材は無い状況だ」と指摘しています。
お子さんの学習机が、違法伐採されたものでないようにするため、こちらのウェ
ブサイトをぜひご覧ください。
(中澤 健一)
http://www.foejapan.org/forest/ihouzai/
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《ロシア・タイガ》
☆はじめまして!ぼくアムールヒョウ
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FoE Japan ブックレット「知ろう まもろう アムールヒョウ」が完成しました。
FoE Japan ウェブサイトでも「知ろう まもろう アムールヒョウ - がんばれ!
幻のヒョウと ヒョウを守る自然保護区レンジャー」と題して新しいページをス
タートしていますのでご覧下さい(トップページのバナー「知ろう まもろう
アムールヒョウ」をクリックして下さい)。
http://www.foejapan.org/siberia/index_amur.html
「幻のヒョウ」といわれるアムールヒョウの生態・絶滅の危機、彼らの生息地を
守るレンジャーの仕事について、貴重な写真と大塚さやかさんのカラフルなイラ
ストでご覧いただけます。
ふりがな付きの文章で小学校低学年くらいのお子さんとも一緒にお読みいただけ
ます。ご希望の方は事務局までお気軽にお知らせ下さい。無料で送付いたします。
ブックレットは上記 FoE Japan サイトからPDFでダウンロードしていただくこと
もできます。
また、このブックレットの設置にご協力いただけるお店や企業・団体も募集中です。
詳しくは事務局までお問い合わせください。
(野口 栄一郎)
※『知ろう まもろう アムールヒョウ』ブックレットとウェブページは公益信託地
球環境日本基金の助成を受けて制作しました。
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●FoEJ Diary 2008年2月1日〜15日の活動
1日(金)《森林》自民党違法伐採対策検討チーム会合に出席
2日(土)《くらし》むさしのリユース推進キャンペーンボランティア説明会
4日(月)《森林》バイオ燃料について議員と意見交換
《開発》JICA・JBICガイドライン改訂に関するNGO会合
5日(火)《気候》JOCV愛知県OB会、JICA中部と会合
5〜14日《くらし》むさしのリユース推進キャンペーン参加店舗ヒアリング
6日(水)《森林》違法伐採対策協議会にてロシア調査を報告
7日(木)《くらし》「むさしのリユース推進キャンペーン」街頭アンケート
《森林》グリーン購入法について議員と意見交換
《開発》JBICガイドライン第2回コンサルテーション会合に参加
9日(土)《事務局》理事会を開催
10日(日)《里山》定例活動を実施
12日〜15日《開発・森林・気候》一橋大学で集中講義
13日(水)《事務局》生物多様性条約会議誘致構想に係る意見交換会
14日(木)《森林》自民党違法伐採対策検討チーム会合に出席
《事務局》G8NGOフォーラム会合に出席
《開発》新JICA環境ガイドラインの検討に係る有識者委員会参加
15日(金)《くらし》自治体国際化協会ワークショップにて講演
《くらし》日英低炭素社会シンポジウム参加
《開発》JBICとガイドライン改訂に関する会合
●FoEJ in the Media 2008年2月1日〜15日の掲載記事・番組
11日(金)《くらし》武蔵野三鷹ケーブルテレビ「デイリー武蔵野三鷹」
むさしのりユース推進キャンペーン紹介、出演
13日(水)《森林》東京FM「ハミングバード」違法伐採の紹介、出演
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●掲示板
☆今、求められるクライメート・ジャスティス〜途上国の温暖化影響と適応対策
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地球温暖化は、すでに世界中の様々な地域で影響を及ぼし始めています。先進
国の大量生産、消費、廃棄が引き起こした温暖化により、温室効果ガスをほとん
ど排出しない世界の貧しい人々が、真っ先に最も深刻な影響を受けています。
今、温暖化問題の背景にある世界の不公平や格差の是正を求める運動が、途上
国を中心に広まり始めています(クライメート・ジャスティス=気候の公平性)。
今回のセミナー&ワークショップでは、今後さらに増加すると見られる途上国の
温暖化影響にどう対応していくか(適応対策)と、日本の途上国支援において、
クライメート・ジャスティスをどう達成していくかを考えていきます。
【日時】2008年3月2日(日) 第一部(セミナー):13:30〜15:30
第二部(ワークショップ):15:45〜16:45
【場所】豊島区舞台芸術交流センター あうるすぽっと 会議室B
http://www.owlspot.jp/access/index.html
【参加費】無料
【申し込み】こちらからお申込ください。
http://www.foejapan.org/climate/doc/080116_1.html
【お問合せ】FoE Japan 気候変動とエネルギープログラム
E-mail:energysympo@foejapan.org
【共催】国際環境NGO FoE Japan/地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
※このイベントは地球環境基金の助成で開催されます。
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☆欧州の気候変動政策とNGO〜低炭素社会に向けた市民からの提言
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京都議定書第一約束期間に入っても、日本では依然、抜本的な対策が進まず、
温室効果ガス排出量は増加しています。一方、欧州各国は、長期的視野に立
った排出削減目標を設定し、その達成に向けて、経済的インセンティブを用
いた効果的な排出削減を進めています。これらの欧州各国の気候変動政策に
は、NGOが大きな役割を果たしています。
シンポジウムでは、ドイツの環境税制改革に大きな影響を与えたBUND
(FoEドイツ)、英国の意欲的な気候変動法案に向け活発な活動を展開してい
るFoE英国の報告を中心に、両国の気候変動政策とNGOのロビー活動、キャ
ンペーン、そして低炭素社会に向けたシナリオを伺います。
そして、日本の気候変動政策に対するNGO活動強化に向けて議論します。
洞爺湖サミットに向けた市民からの提言の場として、多くの皆さんのご参加
をお待ちしています。
【日時】 2008年3月8日(土) 14:00〜18:00 (開場 13:30)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【講演告・パネラー】
スヴェン・ルドルフ氏 (BUND経済・金融グループ代表)
キャシー・リーチ氏 (英国大使館環境・エネルギー部第一書記官)
マーティン・ウィリアムス氏 (FoE英国国会担当)
ほかFoE英国気候・エネルギーチーム(ビデオ参加)
浅岡 美恵 氏(気候ネットワーク 代表)
足立 治郎 氏(「環境・持続社会」研究センター事務局長)
谷津龍太郎氏(環境省大臣官房審議官)
※プログラム、出演者プロフィール等は以下参照ください。
http://www.foejapan.org/lifestyle/energy/event/080308.html
【参加費】 一般 1,000円
FoE Japan、気候ネットワーク、「環境・持続社会」研究センター
会員は500円
【定員】 200名
【お申込み】 下記からお申込みください。
一般 http://www.foejapan.org/event/event_form.html
気候ネットワーク、「環境・持続社会」研究センター会員は備考欄に
その旨ご記入ください。
FoE Japanサポーター http://www.foejapan.org/event/spt_event_form.html
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。
※ 会員割引は事前申込みに限らせていただきます。
【お問合せ】 国際環境NGO FoE Japan 国内温暖化政策担当
softenergy@foejapan.org
TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
【主催】 国際環境NGO FoE Japan
【協力】 気候ネットワーク、「環境・持続社会」研究センター
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☆セミナー「資源開発とCSR〜環境社会影響とその対策〜」
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原油価格の高騰が取り沙汰される昨今、天然資源の過度の採掘により埋蔵量は
減少し、激化する各国間の天然資源争奪戦を懸念している人びとも多いことで
しょう。
しかし、天然資源が埋蔵されている地域には、数千年もの長い年月、自然共生
型の営みをしてきた先住民族の居住地域が多いのです。生活手段を奪われたり、
移住を強いられる先住民の方々が大勢います。資源開発の犠牲になる先住民族
と声を上げよう!
連続セミナーシリーズでは、ゲストに先住民族や専門家を招き、現場の生の声
をお伝えします。第3回は、資源開発におけるCSRがテーマです。海外からは、
オックスファム・オーストラリアより、マイニング・オンブスマンのマーティ
ン氏と、FoE ナイジェリアのバシー氏をお招きします。
資源開発・輸入・投資日本企業のCSRとして何ができるのか、何が求められて
いるのかなどについて、皆さんと共に議論を深めたいと思います。ふるってご
参加ください。
【日時】2008年3月12日(水)14:00〜17:30
【場所】JICA地球ひろば 交流ゾーン3階 講堂
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【内容(予定)】
・「資源を巡る世界の動向と求められるリスクマネジメント(予定)」
・「オーストラリア資源開発における一つの問題解決策」
・「資源開発における環境社会影響の事例」
・「日本企業に求められる環境社会配慮とは〜国際協力銀行の経験より(仮題)」
・パネルディスカッション(各講演者と共に)
※詳細はこちら http://www.foejapan.org/aid/doc/evt_080312.html
【参加費】一般:1500円、
主催団体・協力団体の会員・サポーター、学生:700円
【申込み】 下記よりお申し込み下さい。
http://www.foejapan.org/aid/doc/evt_080312.html
【お問合せ】国際環境NGO FoE Japan 神崎、e-mail:fpic@foejapan.org
【主催】国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム
【協力(予定)】日本国際ボランティアセンター(JVC)、サステナビリティ
日本フォーラム、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク
(NSC)、社会的責任投資フォーラム(SIF Japan)、日本環境ジャーナリスト
の会、WWFジャパン
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☆砂漠緑化ツアー ゴールデンウィーク緑化隊募集
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砂漠化が進む中国・内モンゴル。数十年前まで豊かな草原だったこの地域は、
緑化活動によって緑が回復する可能性が十分あります。
2001年に開始した活動は、年々すこしずつ広がっています。ツアーはこれま
で17回開催・延べ246人が参加。住民と交流を深めながら緑化を進めることが
できました。
今年も緑化隊を募集します。特別な知識・経験・体力はいりません。
砂漠化の現状を自分の目で確かめ、いっしょに緑を取り戻しましょう。
【日程】2008年 4月27日〜5月1日
【場所】中国内蒙古自治区ホルチン砂漠
【費用】158,000円
【定員】20名
【締切】3月12日 *締切後も空きがあれば申込み可能
【プログラム主催】FoE Japan
【旅行企画・実施】(株)日本エコプランニングサービス
【問合せ・資料請求】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)
詳しくはこちら
http://www.foejapan.org/desert/tour
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☆活動報告会「住民が喜ぶ砂漠緑化とは?」
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内モンゴル・ホルチン砂漠での緑化活動。7年目の活動を中心に、現地の近
況を写真や映像を交えて報告します。緑化活動のおもしろさ、むずかしさを
伝えたいと思います。
現地では、緑化に対する考え方に住民と私たちの間で食い違いもあり、いつ
もお互いが納得する方法を模索しています。「住民が喜ぶ砂漠緑化とは?」
「現地で私たちができることは何か?」 をいっしょに考えましょう。
前半はツアー説明会です。砂漠化とは?どんな活動しているの?そんな素朴
な疑問をもって気軽にお越しください。
【日時】2月27日(水) 18:30-20:30
【場所】環境パートナーシップオフィス 会議室
【参加費】無料 *要・事前申込
【問合せ】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)
詳細・申込みはこちらから
http://www.foejapan.org/desert/tour
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☆里山再生プロジェクト 3月の活動
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秋から始めた伐採作業も2月でひと区切り。炭材もたくさんできたので、い
よいよ炭焼きです。ドラム缶窯と伏せ焼きで竹炭・木炭を作ります。炭焼き
作業を楽しみながら、炭のできるしくみを学んでみませんか。
定例活動では、コナラ実生苗の移植やシイタケの菌打ちなど、春らしい活動
が始まります。初参加歓迎。気軽にご参加ください。
◎炭焼き1日体験
【日時】3月9日(日)9:30〜16:00 *雨天決行
【場所】八王子セミナーハウス(八王子市下柚木1987-1)
【参加費】一般1000円 サポーター500円
【持ち物】昼食、筆記用具、軍手(貸出あり)
【服装】汚れてもいい服装、運動靴
◎定例活動
【日時】3月23日(日)10:00〜15:30
【集合】10:00 「宇津木台」バス停
【参加費】一般500円 サポーター無料
【服装】長袖・長ズボン・運動靴
【持ち物】昼食、飲み物、軍手(貸出あり)
問合せ:FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)
詳細・申込みはこちらから
http://www.foejapan.org/satoyama/activity
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☆ネイチャーウォーク&ハイク 2月後半〜3月の予定
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自然とふれあいながら国際交流もできる日帰りハイキングを行っています。
参加費は\1000(FoE Japan サポーター¥500)、どなたでも参加できます。
2月17日(日)鐘撞堂山・円良田湖・少林寺 / 奥武蔵
2月24日(日)六本松 / 小田原
3月23日(日)美の山 / 秩父
3月30日(日)湘南平 / 大磯
詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/event/hike.html
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☆事務局インターン募集
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FoE Japanでは、事務局の総務業務を担当していただけるインターンを募集し
ています。地味な業務ですが、団体の運営にとってかかせない重要な仕事です。
あなたの能力を、FoE Japanでいかしてみませんか?
【業務内容】
・メールチェック、電話応対、伝票処理など庶務的業務
・サポーターの入会、更新に伴う手続き
・ウェブサイト更新など情報発信業務
【勤務条件】
・期間:半年以上
・時間:平日週2日以上(時間応相談)
・交通費支給(上限1,000円/日)
・長期で来ていただける場合、アルバイト登用の可能性あり
【応募資格】
・事務職の経験のある方(学生は応相談)
・基本的コミュニケーションスキル(電話応対など)
・基本的PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)
・ウェブ制作できれば尚可(未経験者は習得の意欲のある方)
・FoE Japanの活動に関心があり、意欲的に参加したいと考えている方
【応募方法】
下記の項目をEmail、郵送のいずれかにてお送りください。
履歴書/可能な出勤日/応募理由と自己PR(両方で1000字以内)
応募受付後、面接のご案内をします。
【応募先】FoE Japan総務担当 篠原(shinohara@foejapan.org)
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●事務局日記
先日、ロンドン市中心部を通行する車に課されている「混雑税」に関して、
CO2排出量の多い大型車などについて、現行の1日8ポンド(約1700円)
から25ポンド(約5200円)に大幅値上げされ、一方排出量の少ないエコカー
については無料となることが発表されました。ロンドン市は、2025年までに
温室効果ガス排出量を60%削減する目標を掲げており、混雑税は自動車の
走行量を抑制するのに大きな効果を上げています。
日本では、自動車単体の燃費削減は進んでいますが、「渋滞の緩和」政策が、
道路の拡張です。これではかえって自動車利用を促進することにつながりま
す。道路特定財源の見直しが議論されていますが、自動車の走行量自体を抑
制する思い切った政策の議論も望みます。
(広報 瀬口)
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