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Green Earth Express
国際環境NGO FoE Japan ニュースマガジン【Vol.126】
2006.5.16
http://www.FoEJapan.org/
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≪INDEX≫
●FoEJニュース
《森林》
・「エコ燃料」について持続可能性を配慮するよう環境省に要請
《くらしとまちづくり》
・容器包装リサイクル法改正法案国会審議始まる
《砂漠緑化》
・帰国報告 11次隊も参加、春の緑化活動
●FoEJ Diary 5月1日〜15日の活動
●FoEJ in the Media 5月1日〜15日の掲載記事・番組
●掲示板
・2006年度FoE Japan会員総会およびワークショップ開催
・FoE Japan ワークショップ&セミナー@JICA地球ひろば
・環境先進国ドイツスタディツアー2006参加者募集
・砂漠に緑を!6月の緑化隊募集
・里山再生プロジェクト 5月の活動
・ネイチャーウォーク&ハイク 5月予定
・エネルギーと温暖化防止活動 有償インターン募集
●事務局日記
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☆Be a Friend of the Earth! FoE Japanのサポーターになりませんか☆
FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?
詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール info@foejapan.org まで
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●FoEJニュース
《森林》
☆「エコ燃料」について持続可能性を配慮するよう環境省に要請
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国際環境NGO FoE Japan、財団法人地球・人間環境フォーラムの2団体及び個
人(泊みゆき/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長ほか)は、5月
12日、環境省に対し、バイオマス燃料を一律に「エコ燃料」と呼び、急激に大
量の輸入を行うことは、温暖化防止対策に逆行し、持続可能性に反するさまざ
まな問題を生みかねないおそれがあるとし、(1)国産・地域産のバイオマスの利
用を優先すること、(2)バイオマス燃料の輸入に際しては、生産地および加工
過程における環境・社会問題のより少ないものを優先すること、(3)原料調達
の際のサプライチェーンの把握と透明性の確保などを柱とするガイドラインを
作成すること――などを求める要請書を提出しました。
現在、日本政府は、温暖化防止という観点からバイオマス利用の促進のため
50万キロリットル(原油換算)のバイオマス輸送用燃料の導入を見込んでいま
す。しかし、このバイオマス燃料の大部分(90.8〜92.8%)は輸入になる見込
みであると、環境省の「エコ燃料推進会議」が試算しています。
海外ではガソリン代替のエタノール(原料:サトウキビ等)やディーゼル代替
のBDF=バイオディーゼル燃料(原料:パーム油等)の原料である植物をプラ
ンテーションで大量に生産し、自国での消費に加えて輸出する動きが見られま
すが、この大規模なプランテーションの開発が生産地において環境・社会問題
を引き起こしていることがあります。
例えば、バイオマス燃料として有望視されているパーム油の生産のためのオイ
ルパーム・プランテーションの急速な拡大は、東南アジアにおける森林減少の
要因の一つとされており、大規模な森林生態系の転換、用地取得に伴う地元住
民の権利の侵害、不適切な農薬の使用による水質・労働者の健康への影響、低
賃金・危険作業等の労働問題、廃水問題などの環境・社会問題が生じています。
今回の要請書は、こうした生産地の問題について警鐘を鳴らしたものです。
(中澤健一)
・別紙:持続可能な「エコ燃料」(バイオマス燃料)利用推進に関する要請
http://www.foejapan.org/forest/doc/biofuel_env_060512.pdf
・添付資料1:パーム油生産の環境・社会影響について
http://www.foejapan.org/forest/doc/brief_palmoil_env.pdf
・添付資料2:RSPO 持続可能なパーム油のための原則と基準(仮訳)
http://www.foejapan.org/forest/doc/rspo_p&c.pdf
・添付資料3:議論を呼んだプランテーション開発の事例−カリマンタン国境
における巨大プランテーション事業
http://www.foejapan.org/forest/doc/kalimantanpalm.pdf
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《くらしとまちづくり》
☆容器包装リサイクル法改正法案国会審議始まる
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市民にとって最も身近な法律の一つ、容器包装リサイクル法の改正法案が、5
月9日より始まりました。9日の衆議院訪韓儀にて、小池環境大臣より法案の
趣旨説明があり、自民党、民主党からの質疑と応答が行われました。
施行後10年目の見直し審議は、環境省、経済産業省の両審議会で1年半以上に
わたり、自治体、事業者、市民、学識経験者をそろえて行われました。そこで
最大の論点となったのが、自治体・事業者の責任分担(費用負担)の見直しと
発生抑制の具体的施策でした。
今回の法案は、これらの審議会での最終取りまとめを元にされたものですが、
重大な問題があります。
両審議会の最終取りまとめにある「発生抑制」「再使用」の言葉が、改正法案
にはまったくなくなってしまったのです。また、リサイクル費用の大半を収集・
選別・保管にあたる自治体が負担している問題が、再商品化の余剰金の折半と
いう話にすり替わり、使い捨て容器の大量生産への対策は何もなされない法案
になってしまったのです。
9日の本会議でも、これらの点について与野党から鋭い質問が投げられました。
法案は現在、衆議院環境委員会で本格的な審議に入っており、19日の委員会で
は、容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークが参考人として話
します。議員の皆さんが市民の声を反映してくれるよう期待して国会に注目で
す。(瀬口 亮子)
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《砂漠緑化》
☆帰国報告 11次隊も参加、春の緑化活動
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4月6日から約5週間の現地滞在から先日一時帰国しました。現地の春の活動
を報告します。例年ですと4月10日前後には地面の凍りも融け、屋外の仕事も
いっせいに始まります。ところが今年の寒さは例年になく厳しく、4月19日に
は活動地域一帯に大雪が降りました。
こんな中、各活動地では住民による緑化活動が始まりました。3月に決めた新
しい活動地では、家畜による食害から緑を守る防護柵作りとその柵内での植樹
に村の住民が取り組みました。
この間日本からはゴールデンウィークを利用した11次隊14名が現地を訪れ、村
民や村の小学生たちと一緒に季節に合わせた植林・緑化活動をしてきました。
ツアーの報告はウェブサイトをご覧ください。6月の緑化隊も募集中、ぜひご
参加を。 (成田 正之)
11次隊ツアーレポートはこちら
http://www.foejapan.org/desert/tour/report11.html
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●FoEJ Diary 2006年5月1日〜15日の活動
4/29-5/4《砂漠》第11回緑化ツアー実施
8日(月)《森林》林政審議会傍聴
《開発》シベリアー太平洋パイプラインに関しNGO間の会合に出席
10日(水)《くらし》モスフードサービスと意見交換
12日(金)《《開発》 サハリンIIに関し民主党環境部会でプレゼンテーション
《森林》環境省へエコ燃料の持続可能性配慮を求める要請
《くらし》衆議院環境委員会傍聴
《くらし》アジアごみ問題研究会打合せ
14日(日)《里山》定例活動を実施
14〜21日 《森林》欧州北アジア違法伐採対策会議に出席(トルコ)
15日(月)《森林》パーム油CM,ライオン回答に対する見解書を提出
●FoEJ in the Media 2006年5月1日〜15日の掲載記事・番組
『ソトコト』2006/6月号《事務局》Be a friend of the Earth! Vol.7
「グリーン・ゴール」〜CO2ゼロエミッションのドイツW杯」
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●掲示板
☆2006年度FoE Japan会員総会およびワークショップ開催
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FoE Japanは、2006年度会員総会(通常総会)を下記のとおり開催いたします。
FoE Japanは、活動や運営にサポーターの皆さまのご意見を反映できるような
体制づくりをすすめており、今年度より、サポーターを理事に迎えます。
また、総会と合わせまして、温暖化問題を考えるワークショップとささやかな
懇親会を開きます。サポーターの皆さまの生の声を聞くことのできる貴重な機
会として、スタッフ一同楽しみにしております。サポーターの皆様はぜひとも
ご参加くださいますようお願いいたします。
※なお、ご参加はFoE Japanのサポーターの方に限らせていただきます。
【日時】6月3日(土)
13:30〜14:15 2006年度会員総会
14:20〜15:20 温暖化問題を考えるワークショップ
「日本人のエネルギー利用によるアジアへの影響」
15:30〜16:30 懇親会(飲み物・軽食あり)
【会場】豊島区勤労福祉会館 第7会議室(6F)
東京都豊島区西池袋2-37-4
【参加費】懇親会のみ1,000円
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☆FoE Japan ワークショップ&セミナー@JICA地球ひろば
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〜化石燃料恐竜と一緒に地球温暖化、森林のこと、考えてみよう!〜
FoE Japanでは、JICA地球ひろばの「環境月間」に合わせ、化石燃料恐竜を連
れて温暖化、エネルギー、森林についてのワークショップ&セミナーを開催し
ます。後半には恒例のドイツツアーの紹介もします。奮ってご参加ください。
【プログラム】
<ワークショップ> 14:00〜
いっしょにゼツメツする? 〜 化石燃料恐竜と考える地球温暖化
<セミナー> 15:00〜
気をつけて! エコ燃料の光と影 〜エコが森林を脅かす?〜
<エコツツアー紹介> 15:40〜
環境先進国ドイツスタディツアー2006のご案内
【日時】6月24日(土)14:00〜16:30
【会場】JICA地球ひろば 市民のひろば(体験ゾーン内)
東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL:03-3400-7278
http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html
【資料代】300円(サポーター無料)
【申込み】下記申込フォーム、またはメール、FAXでお申し込みください。
http://www.foejapan.org/event/event_form.html
【問合せ】三柴(forest@foejapan.org)まで。
※詳しくはこちら
http://www.foejapan.org/event/event_com/evt_060624.html
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☆環境先進国ドイツスタディツアー2006参加者募集!
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「環境先進国」といわれるドイツのごみ、エネルギー、交通、自然保護、教
育など各分野の市民団体や事業所、行政担当部門を訪問、市民の目で見て、
体験します。週末は、環境団体メンバー宅でのホームステイ、ハイキング等、
ドイツ人と交流を深めます。ぜひご参加ください。
◎北ドイツ環境都市ツアー 〜持続可能な国づくり、まちづくり、ひとづくり〜
【日程】2006年8月28(月)〜9月6日(水) 8泊10日
【訪問都市】ベルリン、ハノーファー、ミュンスター(ホームステイ)
【参加費】 1)東京発着 35万5000円(予価・調整中)
2)現地参加 15万7000円(予価・調整中)
【定員】 14名 (最小催行 10名)
【申込締切】7月28日(金) ただし定員になり次第締切
◎ドイツ環境首都フライブルクツアー 〜市民の目で見る環境のまちづくり〜
【日程】2005年9月5日(火)〜12日(火) 6泊8日
【訪問都市】フライブルク、ゲンゲンバッハ(エコ農家滞在)
【参加費】 1)東京発着 32万5000円(予価・調整中)
2)現地参加 13万5000円(予価・調整中)
【定員】 14名 (最小催行 10名)
【申込締切】8月4日(金)ただし定員になり次第締切
*2つのツアーの通し参加も可能です。
1)東京発着 48万5000円 2)現地参加28万5000円(予価・調整中)
*訪問先・日程等詳細はこちら
http://www.foejapan.org/lifestyle/tour/index.html
◇ドイツスタディツアー2006説明会
昨年のツアーの様子を映像で見ながら解説、ご質問にもお答えします。
【日時】 第1回 6月8日(水)18:30〜20:00
第2回 6月24日(ド)15:40〜16:40
第3回 7月8日(土)14:00〜15:30
【会場】 第1回、第3回 FoE Japan 1F 会議室
第2回 JICA地球ひろば
【参加費】無料
【申込み・問合せ】担当 瀬口まで seguchi@foejapan.org
TEL 03-3951-1081 FAX 03-3951-1084
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☆砂漠に緑を!6月の緑化隊募集
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砂漠化が進む内モンゴル・ホルチン沙漠。少し前まで豊かな草原だったこの地
域は、緑が回復する可能性が十分あります。2001年に住民と共同で開始した緑
化活動は、砂の大地に緑を取り戻しています。
現在6月の緑化隊を募集中です。砂漠化を自分の目で確かめ、現地の人たちと
交流し、緑化に力を合わせる――体験から学び、考え、行動する緑化隊の旅。
6月は瀋陽1日観光も楽しめます。
特別な知識・経験・体力はいりません。ぜひご参加ください。
【日程】2006年6月10日〜6月15日(5泊6日)
【場所】中国内蒙古自治区 ホルチン沙漠
【費用】148,000円(サポーターでない方は別途年会費が必要です)
【定員】20名
【締切】5月22日
詳細はこちら http://www.foejapan.org/desert/tour
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☆里山再生プロジェクト 6月の活動
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宇津木の森では春の花が咲き、草がいっせいに伸び始め、にぎやかになってき
ました。いよいよ草刈り作業、クズやセイタカアワダチソウとの戦いが始まり
そうです。3月と5月にコナラの苗を植えた場所は特にがんばりたいと思いま
す。
6月は恒例の梅もぎも楽しめるかも。身近な自然を楽しみ季節を感じることも、
一心に草刈りに没頭することもできます。お気軽にご参加ください。
【日時】 6月4日(日) 10:00-15:30
【集合】 10:00 「宇津木台」バス停
JR日野駅北口・八王子駅発「宇津木台」行き終点
(日野駅から15分、八王子駅から20分)
【服装】 長袖・長ズボン・運動靴
【持ち物】昼食、飲み物、軍手(貸出あり)
【参加費】サポーター無料 一般500円
【申込み】2日前までに、お名前・住所・電話番号をご連絡ください。
担当:和田(wada@foejapan.org)
活動詳細はこちら http://www.foejapan.org/satoyama
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☆ネイチャーウォーク&ハイク 5月予定
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自然とふれあいながら国際交流もできる日帰りハイキングを行っています。
参加費は\1000(FoE Japan サポーター¥500)、どなたでも参加できます。
5月21日(日)高畑山・倉岳山 / 山梨
5月28日(日)天園・衣張山 / 鎌倉
詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/event/hike.html
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☆エネルギーと温暖化防止活動 有償インターン募集
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FoE Japanでは、エネルギー利用と温暖化/海外への環境影響の問題に関する取り組み
強化のため、関連プログラム(気候変動、開発金融、森林、くらしとまちづくり※)
をまたがってお手伝いいただけるインターンを募集します。
※主なテーマ:
・国連温暖化防止会議
・温暖化の途上国における影響
・日本の持続可能なエネルギー政策(化石燃料開発のあり方、省エネルギー・
再生可能エネルギーの推進)
【業務内容】
・情報発信
・リサーチ・翻訳
・セミナー・イベント等の企画運営
・その他日常の業務
【勤務条件】
・期間:2007年3月まで
それ以降、試用期間を経て継続勤務の可能性もあります。
・時間:平日5日間勤務可能な方
但し、イベントなどの場合の休日出勤もあります。
・場所:FoE Japan事務所(東京・目白)
・研修支援金・交通費:中澤(nakazawa@foejapan.org)までお問い合わせく
ださい
・1ヶ月程度の試用期間あり(交通費支給)
【応募資格】
・大学卒業以上(実務経験のある方)
・基本的コミュニケーションスキル(電話応対など)
・基本的PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)
・英語での文章作成・コミュニケーション能力
・ウェブ制作できれば尚可(未経験者は習得の意欲のある方)
・NGOの活動やエネルギー・温暖化・開発の問題に深い関心を持っている
・自ら積極的に動ける情熱と熱意のある元気な方
【応募方法】
下記の項目をEmailにて6月5日までに送信してください。追って面接のご案内をい
たします。
・履歴書(書式自由)
・志望理由及び自己PR(各500字程度)
・「『日本のエネルギー利用と温暖化』に関する私の考え」というテーマで、
1000-2000字程度の作文
【応募先】
FoE Japan 中澤(nakazawa@foejapan.org)まで
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●事務局日記
「愛国心」の教育基本法に「共謀罪」など、重要法案目白押しの今国会でよ
うやく容器包装リサイクル法改正の審議が始まりました。どれも市民にとっ
て重要な法律です。本会議、委員会とも、インターネットで見ることができ
ます。私たちが選挙で選んだ議員たちがどのように働いてくれているのか、
しっかり見届けましょう。
(広報 瀬口)
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ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
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Tel: 03-3951-1081
Fax: 03-3951-1084
e-mail: info@foejapan.org
発 行 : FoE Japan事務局
編集担当 : 瀬口 亮子 seguchi@foejapan.org
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