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国際環境NGO FoE Japanは、広く一般の皆様にその活動を知っていただくために、ニュースや活動報告などを本メールマガジンにてお届けしてまいります。ご愛読よろしくお願いいたします!!




Green Earth Express 【Vol.119】

発行日: 2006/2/1

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            Green Earth Express

     国際環境NGO FoE Japan ニュースマガジン【Vol.119】
                           2006.2.1
                    http://www.FoEJapan.org/
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≪INDEX≫
●FoEJニュース

《ロシアタイガ/開発金融と環境》
☆助けて、アムールヒョウ!緊急署名のお願い(2月末まで)

《くらしとまちづくり》
☆容器包装リサイクル法改正の各省最終まとめ案出揃う〜市民意見募集中

《開発金融と環境》
☆「石油・天然ガス開発事業への融資に反対!」極寒のサハリンで抗議集会
☆サンロケダム 影響を受けた砂金採取者全員への補償は依然確保されず

●FoEJ Diary 1月16日〜31日

●掲示板
・(2/8,9&3/3)フェアウッド建築セミナー2006 開催のご案内
・(2/11)炭焼き1日体験 〜ドラム缶で竹炭づくり〜
・(2/11)FoE Japanドイツスタディツアー2005報告会(締切り2/18)
・(3/17-25)フィリピン・サンロケダム・スタディツアー
・(2/23)2006年W杯記念企画 グリーン・ゴール〜サッカーとエコロジー
・(2/25)2006緑化ツアー説明会&活動報告会
・ネイチャーウォーク&ハイク 2月予定
・開発金融と環境プログラムインターン募集

●事務局日記

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☆Be a Friend of the Earth!  FoE Japanのサポーターになりませんか☆

FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?

詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール   info@foejapan.org まで

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●FoEJニュース

《ロシアタイガ/開発金融と環境》

☆助けて、アムールヒョウ!緊急署名のお願い(2月末まで)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
新年号でもお知らせいたしましたとおり、アムールヒョウの生息環境を守る
ため日本政府に要請する署名アクションをおこなっています。1月末現在、
1,437の署名をいただいております。

生息数わずか約30頭、絶滅の危機に瀕しているアムールヒョウ。そのヒョウの
生息地に、日本の協力するロシアの石油パイプライン計画で、ますます大きな
危機が迫ろうとしています。 

日本政府に環境影響を回避または最小限するための具体策を十分考慮していた
だくよう、また、それを十分に検討した後に事業への協力の判断を行っていた
だけるよう、要請する署名にご協力ください。

◆署名の方法◆
締め切り:2月末まで
方法:大変お手数ですが、署名用紙(PDF)をダウンロードし印刷したものに
直接署名をしていただき、以下にファックスか郵送で送りください。

署名用紙のダウンロード(PDF)
http://www.foejapan.org/siberia/doc/doc_0512shomei.pdf

【送り先】国際環境NGO FoE Japan 
    〒171-0031 東京都豊島区目白3-17-24-2F
    FAX : (03)3961-1084 
【お問合せ】FoE Japan 神崎・野口まで

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《くらしとまちづくり》

☆容器包装リサイクル法改正の各省最終まとめ案出揃う〜市民意見募集中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1月23日、容器包装リサイクル法の改正に向けた環境省、経済産業省および農
林水産省における1年半におよぶ審議が終了し、各省の最終取りまとめ案が発
表されました。

1997年の容器包装リリサイクル法施行以来、ペットボトル等のリサイクルが促
進され、事業者による容器包装の軽量化等がはかられましたが、小型ペットボ
トルの普及や調理済み食品を購入するライフスタイル等の要因により、容器包
装廃棄物の発生量自体は減少していません。その収集・保管の役割を担う市町
村は、コスト負担にあえぎ、集めた容器包装を中国に販売してしまう市町村も
出てくる等、国内リサイクル産業の空洞化も招きかねない事態が生じています。

これらの問題をふまえ、施行後10年目の見直し審議の最大の焦点は、拡大生産
者責任を徹底し、リサイクル費用の大部分を占める自治体の収集・保管費用
(=税金負担)を事業者負担にシフトすることと、発生抑制の具体的手法を盛
り込むことの2点でした。

発生抑制の具体的手法としては、新聞等でも大きく報道されているとおり、レ
ジ袋の有料化が実施されるのをはじめ、ファストフード等の店内におけるリユ
ース容器利用の自主協定推進など、FoE Japanの提言がいくつか盛り込まれる
こととなりました。

しかしながら、「リサイクルの費用を誰が負担するのか」については、収集・
保管の負担にあえぐ市町村と、これ以上の負担増を避けようとする事業者の間
の溝は埋められず、結局、分別収集の効率化で再商品化のコストが削減できた
場合は余剰金を事業者と市町村で折半する、という妥協案となりました。これ
では、製品設計能力を持つ事業者への経済的インセンティブが機能せず、消費
者が無駄な容器を買わされる現状は変わらないでしょう。

現在、環境、経産、農水の3省では、容器包装リサイクル法最終取りまとめへ
の市民の意見(パブリックコメント)を募集しています。国会審議に提出され
る政府案に、ぜひ市民の声を反映させましょう。   (瀬口 亮子)

◇環境省(中環審)2月6日(月)まで
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6761#i
◇経済産業省(産構審)2月13日(月)18時まで
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i60131aj.html
◇農林水産省 2月8日(水)まで
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060118seisaku_2.html

◇容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークでは、各省への意見
 の参考雛型を用意してます。ご利用ください。
 http://www.citizens-i.org/gomi0/

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《開発金融と環境》

☆「石油・天然ガス開発事業への融資に反対!」極寒のサハリンで抗議集会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1月28日、サハリン島で建設中の世界最大といわれる液化天然ガス(LNG)プラ
ントの前で抗議集会が行われました。「サハリン環境ウォッチ」など3つの市
民団体の呼びかけで、漁業関係者、地域住民ら数百人が集まりました。集会で
は、二通の嘆願書が読み上げられ、人々の承認を得ました。

一通目は、事業者のサハリンエナジー社(SEIC)、ロシア政府、サハリン州政
府宛てで、(1)プラント建設前に算定された漁業被害補償額の見直し(2)
プラント建設によって影響が及ぶ範囲を1kmから3.5kmに拡大すること(3)プ
ラント周辺に埋蔵する不発弾の撤去(爆破する危険性があるため)を求める内
容でした。二通目は、現在サハリンII事業へ融資を検討している欧州復興開発
銀行(EBRD)に対し、融資の撤退を要求するものでした。

EBRDは、同事業に対して国際協力銀行(JBIC)と協調融資を検討していますが、
昨年12月にSEICが環境影響評価(EIA)の補遺版を公表したのを受け、120日間
のパブリックコメント期間(融資審査の最終段階)に入っています。
(EIA補遺版:www.sakhalinenergy.com/documents/doc_lender_docs.asp)

呼びかけ団体の職員であるElena Lopukhinaさんは「私たちはSEICの絶え間ない
嘘に疲れ果てている。良き隣人ではありえず、EBRDが融資するのに信頼できる
パートナーではない」「このプロジェクトに改善を望むのは無理。最低基準で
実施された事業であることを証明しうるのみ」と語ります。

「EBRDは融資から撤退せよ」「魚はサハリン経済の要」「一般市民の関与によ
る透明性を!」などと書かれた横断幕をもって、人々はプラントに続くメイン
ゲートを封鎖しました。

JBICとEBRDを通じて、4000億円ともいわれる日本の税金がこの事業に投じられ
ようとしています。(村上正子)


☆サンロケダム 影響を受けた砂金採取者全員への補償は依然確保されず
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1998年にフィリピンでアジア最大級のサンロケダムの建設が始まってから、早
8年。この1月23日、当初、事業の影響を受けた住民とは認定されず、補償を
受けてこなかった砂金採取者に対する生活再建プログラムの提供が、やっと開
始されました。

ダムの建設されたアグノ川沿いでは、多くの住民が砂金採取を営んできました
が、サンロケダム事業のため、砂金を採ることができなくなり、収入源の一つ
を失いました。現地の被害住民の組織は、2つの町だけでも、3000人以上の砂
金採取者が影響を受けたとしています。今回始まった生活再建プログラムの提
供は、2001年から住民組織が事業者との話し合い、時には、事業サイトや日本
大使館前での抗議行動を行ないながら、補償金、また、代替の生計手段の提供
を事業者に求めてきた一つの成果だと言えます。

しかし、これはまだ始まりでしかありません。今回のプログラムは、96家族に
牛1頭ずつを提供するもので、それ以外の多くの砂金採取者の家族に対する措
置については、まだ何も決まっていません。また、こうしたプログラムは、彼
らが営んできた砂金採取の収入に比べると、微々たるもので、これが「正当な
補償か」という質問には、多くの住民が「No(十分でない)」と言っています。

1月25日に事業者が開いた「プログラム開始記念式典」でも、プログラムの提
供を受けた町の住民組織や町長は、「当初、この町の住民組織のメンバーであ
る1376個人への補償を要求していたが、自分たちは要求を999家族に切り下げた
んだ。この999家族に対する補償が終わるまで、事業者は資金を用意し続ける
べき。そもそも、この町には、この住民組織のメンバーではなくとも、砂金採
取をしてきた住民がもっとたくさんいるんだから。」と、事業者に更なる対応
を強い口調で求めました。

こうした主張に対し、事業者は、「どんなに町長や住民組織が(事業者に対し
て)怒ろうとも、私たちは何を自分たちがすべきか知っている。今回の96家族
のプログラムがうまくいくなら、追加の資金を用意するだろう。」と述べ、ま
だ多く残る砂金採取者に対する補償措置の提供を保障しませんでした。

サンロケダムの事業者は、丸紅と関西電力が出資してつくった現地の合弁企業
です。そして、事業に使われた国際協力銀行の融資は私たちの預けている郵便
貯金や年金です。現地でダム事業の被害を受け、生活が苦しくなっている住民
に対する適切な補償措置をとることが、事業者と銀行に求められているのでは
ないでしょうか。

 ※サンロケダムの問題に関するより詳細な情報はこちらでご覧ください。
  →http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/sr/index.html

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●FoEJ Diary 1月16日〜31日

15日(日)《開発》サハリンII環境影響評価(EIA)補遺版検証会議を共催
16日(月)《くらし》沖縄県地球温暖化防止活動推進センターと会合
16日(月)《森林》森林NGOs合同会議
17日(火)《くらし》環境エネルギー政策研究所と会合
19〜20日《森林》GPN紙ガイドライン改定セミナーで講演(名古屋、大阪)
23日(月)《開発》第31回財務省・NGO定期協議に出席
23日(月)《森林》自民党にて政府木材調達方針に関する会議に出席
23日(月)《くらし》東京ドイツ文化センターと会合
23日(月)《くらし》中環審・産構審容リ法合同審議傍聴
24日(水)《事務局》サポーターの日(テーマ:気候変動)
25日(水)《開発》シベリアパイプラインのセミナーに関する準備会合
25日(水)《森林》自民党違法伐採対策検討チーム会合に出席
25日(水)《気候》国連温暖化防止モントリオール会議報告会にて講演
27〜28日《森林》森林・木材認証フォーラムで講演(宮崎県諸塚村)
28〜29日《里山》炭焼き体験教室を実施
29日(日)《開発》RWESAのカンボジア総会に関する報告会
30日(月)《くらし》中環審国際循環型社会形成専門委員会傍聴

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●掲示板

☆フェアウッド建築セミナー2006 開催のご案内
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FoE Japanは、木材の最大の需要先である住宅建築業、購入者の方々を対象と
して、木材の製品や樹種ごとの原産地の森林についての情報をお伝えし、木材
の生産履歴を確認することの意義や方法を考えるセミナーを3都市で開催いた
します。

各回とも森林認証材や生産履歴の明らかな国産材を積極的に導入している住宅
建築業や建築家の方々を講師に招き、具体的な取り組みを紹介いただきます。

【プログラム】
(各回共通)
「建築用の主な樹種/製品の木材生産地における森林環境」
 報告: フェアウッド・キャンペーン事務局

(大阪)2月8日(水) 13:30〜16:30 エルおおさか 606会議室
「建築家の立場からの木材選びの取り組み事例」
 講師: Ms建築設計事務所 三澤 康彦 氏 (MOKスクール代表)
「住宅ビルダーの木材調達の取り組み事例」
 講師: (株)中島工務店 代表取締役 中島 紀干 氏

(名古屋)2月9日(木) 13:30〜16:30 名古屋国際会議場 131+132会議室
「住宅ビルダーの木材調達の取り組み事例 1」
 講師: (株)KJワークス 代表 福井 綱吉 氏
「住宅ビルダーの木材調達の取り組み事例 2」
 講師: 阿部建設(株) 代表取締役 阿部 一雄 氏

(東京)3月3日(金) 13:30〜16:30 リビングデザインセンターOZONE
「大手ハウスメーカーの木材調達の取り組み事例」
 講師: 住友林業(株) 住宅本部資材物流部から
「住宅ビルダーの木材調達の取り組み事例」
 講師: 菊池建設(株) 代表取締役 中尾 由一 氏

※申込みおよび詳細については下記サイトをご覧ください。
http://www.fairwood.jp/doc/doc_sympo2006.shtml

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☆炭焼き1日体験 〜ドラム缶で竹炭づくり〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつもの炭焼き教室の1日体験版。ドラム缶に竹材を詰めるところから、火を
つけ炭化させる工程を体験し、炭焼きのポイントと流れをおさえましょう。
最後は、焼き終わった別の窯から炭を取り出します。
完成した竹炭(前のイベントで成功した場合)はお土産に。

【日程】 2006年2月11日(土祝)  *雨天決行
【場所】 大学セミナーハウス (八王子市下柚木1987-1)
【集合】 9:30 セミナーハウス 本館1階ロビー

【参加費】サポーター1,000円 一般1,500円
【持ち物】昼食、筆記用具 
【服装】 煙の匂いがついたり火の粉が飛んできてもいい服装、運動靴
【申込み】2月9日(木)までに申込フォームよりお申し込みください。 
     →http://www.foejapan.org/event/event_form.html
【問合せ】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)

 *次回の里山定例活動は2月19日(日)です*
詳細はこちら
http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html

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☆市民の目で見た環境のまちづくり・くにづくり・ひとづくり
  〜FoE Japanドイツスタディツアー2005報告会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
FoE Japan では、2005年夏、北ドイツの環境首都受賞都市を中心に視察する
「北ドイツ環境都市ツアー」および「環境首都」として知られるフライブルク
市を中心に視察する「ドイツ環境首都フライブルクツアー」を実施しました。

ごみ、エネルギー、交通、自然保護、教育など各分野の市民団体や事業所を訪
問し、環境のまちづくり、くにづくり、ひとづくりを視察してきました。また
現地の環境団体のメンバー宅に滞在し、ドイツの家庭生活を体験しました。
ドイツで見たこと、聞いたこと、感じたこと、そしてそれを今後どう生かして
いこうと思っているのか、参加者の生の声をお聞きください。今夏に実施予定
のツアーにご関心をお持ちの方もぜひご参加ください。

【日時】 2006年2月11日(土)13:30〜16:30
【会場】 新宿区環境学習情報センター(新宿中央公園内)
     http://www.shinjuku-ecocenter.jp/08_access_000.html
  
【参加費】無料
【申込み】下記申し込みフォームよりお申し込みください。
      http://www.foejapan.org/event/event_form.html
【問合せ】ドイツに学ぶプロジェクト(deutsch@foejapan.org)まで
     Tel: 03-3951-1081  Fax: 03-3951-1084

*2005年に実施したツアーの要綱は以下をご覧ください。
北ドイツツアー
http://www.foejapan.org/lifestyle/tour/tour2005_NDR_info.html
フライブルクツアー
http://www.foejapan.org/lifestyle/tour/tour2005_Freiburg_info.html

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☆フィリピン・サンロケダム・スタディツアー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『いって、みて、しる! アナタのお金の使われかた』

日本の国際協力銀行の融資で海外に建設された数々の道路、ダム、港――自分
たちの郵便貯金や年金などが使われているのに、その現場で何が起きているの
か知る機会は滅多にないですよね。
ツアーでは、日本の公的資金が使われて建設されたサンロケダム周辺の村々を
訪れ、人々の生活、生の声に触れ、「開発」の問題について考えます。

【日程】3月17日(金)〜25日(土)(8泊9日)(予定)
【主な訪問先】(現在調整中)
  フィリピン・ルソン島北部パンガシナン州とベンゲット州
   ・サンロケ村、サン・フェリペ村、ダルピリップ村
   ・アンブクラオ/ビンガダム
   ・バギオ
  など

【参加費】現地プログラム参加費 8万円(予定)
    *日本・フィリピン間の航空運賃は含みません。
     (基本的にフィリピン・マニラで現地集合/現地解散です)

【募集人数】20名程度まで
【締切】2月18日(土)まで
  *ただし定員になりしだい締め切りますので、お早めにお申込みください。

【お問合せ・お申込み】波多江まで(hatae@foejapan.org)
            
※詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/sr/tour/2006invitation.html

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☆2006年W杯記念企画 グリーン・ゴール〜サッカーとエコロジー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2006年を迎え、サッカーファンの皆さんが待ちに待ったワールドカップが近づ
いてきました。開催国ドイツは、サッカー強豪国として有名なだけでなく、環
境先進国としても知られています。それだけに今回のワールドカップでは、
「グリーンゴール」という環境コンセプトが掲げられ、フィールドで繰り広げ
られる熱戦だけでなく、その陰にある環境対策も注目されています。

ドイツの環境対策に興味を抱いている人も、とにかくワールドカップを楽しみ
たい!という人も、この試合に参加して、本番をより一層楽しみましょう!

【日時】 2006年2月23日(木) 19:00〜21:30(開場 18:00)
【場所】 東京ドイツ文化センター
     港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
     http://www.goethe.de/ins/jp/tok/knt/anf/jaindex.htm

【プログラム】キックオフ 19:00
 前半(19:05-19:50) 2006年W杯の魅力
     講師:風間 八宏 氏(サッカー解説者)
 後半(20:05-20:50) サッカーからエコロジーを考えよう
     講師:FoE Japan他
 延長戦(20:50-21:10)サッカードイツ語、サッカーウルトラクイズ(賞品あり)
※開会前、ハーフタイムにはリユースカップによるドイツビール等の販売あり

【参加費】無料 要事前申込み
【定員】 200名
【申込み】2月21日までに下記申し込みフォームよりお申し込みください。
      (但し定員になり次第締め切らせていただきます)
       http://www.foejapan.org/event/event_form.html
【お問合せ】ドイツに学ぶプロジェクト(deutsch@foejapan.org)まで
      Tel: 03-3951-1081  Fax: 03-3951-1084

【主催】東京ドイツ文化センター、国際環境NGO FoE Japan
【後援】ドイツ大使館、ドイツ観光局

※「グリーン・ゴールとは」「講師プロフィール」等は以下をご覧ください
http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/evt.html

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☆2006緑化ツアー説明会&活動報告会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
活動をはじめて5年。砂漠を前に自然のもろさを知り、一方で緑化活動を経験
し、ちょっとの手助けで回復する自然のたくましさも実感しました。
さらに緑化を広げられるよう、緑化に取り組む現地の人たちを応援する仲間を
増やしたいと思っています。

今回の報告会は、現地活動に参加する緑化隊へのお誘いと、緑化を広める新た
な取り組み「家庭支援活動」の現地レポートの2部構成です。終了後、ささや
かな懇親会も。緑化隊体験談・参加者同士の交流をお楽しみください。

【日時】2月25日(土) 13:30-16:30
【場所】環境パートナーシップオフィス 会議室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67-B2F
     http://www.geic.or.jp/epo/access.html
【参加費】無料
【申込み】2月24日までに申込フォームよりお申し込みください。 
     →http://www.foejapan.org/event/event_form.html
【問合せ】FoE Japan 和田(wada@foejapan.org)

詳細はこちら
http://www.foejapan.org/desert/tour/index.html

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☆ネイチャーウォーク&ハイク 2月予定
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自然とふれあいながら国際交流もできる日帰りハイキングを行っています。
参加費は\1000(FoE Japan サポーター¥500)、どなたでも参加できます。

2月5日(日)鐘撞堂山・円良田湖・少林寺 / 外秩父
2月12日(日)弘法山 / 丹沢
2月19日(日)物見山・日和田山 / 奥武蔵

詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/event/hike.html

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☆開発金融と環境プログラムインターン募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
下記のプログラムについてインターンを募集しています。国際協力銀行や世界
銀行などが融資する海外のプロジェクトや政策などについての調査・分析・提
言等の活動をお手伝いしていただきます。今回は、当プロジェクトのウェブサ
イトの担当者と情報整理・翻訳担当者を募集しています!

1)期間: 3月〜(1年以上継続できる方)
2)募集人数: 2名程度
3)応募条件: 
 (A)ウェブサイト担当(1名)
  ・ウェッブへのアップ作業が出来る
  ・週2日以上、FoE Japanの事務所に通える(時間は相談に応じます)
  ・当プログラムの活動内容に関心がある
 (B)情報整理、翻訳担当(1名)
  ・コンピューターで文書作成、E-mail、ネットサーチができる
  ・英語での文章作成能力がある
  ・当プログラムの活動内容に関心がある
  *(A)(B)、ともに、上記の作業以外に、新聞報道のチェックや整理や事務的
   作業をお願いすることもあります。
4)応募方法: 下記の項目をEmailまたはFaxにて送信してください。
  ・氏名、大学名、専攻、学年、生年月日、住所、電話番号、E-mail
  ・可能な出勤日
  ・応募理由と自己PR(両方で1000字以内)
5)応募締め切り: 2月15日
  ・追って、面接のご案内をいたします。
6)その他
  ・交通費(上限1000円/日)は支給いたします。
  ・FoE Japanサポーター未登録の方は登録をしていただきます。
   (学生サポーター 年会費\3000)
7)問合せ、応募先
   開発金融と環境プログラム:清水まで
   Email:finance@foejapan.org

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●事務局日記

今月はイベントが目白押しです!FoE Japanの各チームが様々なテーマで企画
しています。炭焼き体験から、森林を壊さない家づくり、ドイツのサッカーと
エコを知るイベント、フィリピンの村を訪れるツアー。環境NGOってどんな活
動をしているのだろう?という方もこの機会にぜひ足を運んでみてください。
(中澤)

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みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
ください。メールマガジンの登録・解除、バックナンバーはこちらです。
 http://www.foejapan.org/greenearth/index.html

本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。

本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記までお寄せください。
お待ちしております。

   Tel:     03-3951-1081
   Fax:     03-3951-1084
   e-mail: info@foejapan.org

   発  行  : FoE Japan事務局
   編集担当  : 中澤 健一 nakazawa@foejapan.org
                    
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エル不要のため日時:2006年2月5日


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