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Green Earth Express
国際環境NGO FoE Japan ニュースマガジン【Vol.88】
2004.10.16
http://www.FoEJapan.org/
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≪INDEX≫
●FoEJニュース
《森林プログラム》
☆極東ロシアの森林伐採と木材流通
《開発金融と環境プログラム》
☆国際協力銀行が「サハリン環境フォーラム設立」を決定
☆フィリピン・サンロケダム 問われるJBICの責任とモニタリング方法
《くらしとまちづくり》
☆使い捨て容器に入れないで!
●FoEJ Diary 10月1日〜15日
●掲示板
・パタゴニア環境スピーカーシリーズ「世界の森の未来と日本」
・(10/22)環境先進国ドイツに学ぶ勉強会(第15回)環境配慮型の旅
・(10/30)サステナブルな地域づくりワークショップin 埼玉県小川町
・(10/31)里山再生プロジェクト 10月の活動
・ネイチャーウォーク&ハイク 10月予定
・EXPO2005 愛・地球博 ボランティア募集
●事務局日記
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☆Be a Friend of the Earth! FoE Japanのサポーターになりませんか☆
FoE Japanは世界70カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバー
です。地球環境と人々の暮らしを守るため、森林破壊や地球温暖化、途上国
への資金援助問題から身近なライフスタイルに対して取組んでいます。
地球環境保護のため、FoE Japanのサポーターになっていただけませんか?
詳しくはWEBサイト http://www.foejapan.org/info/joinus.html
またはEメール info@foejapan.org まで
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●FoEJニュース
《森林プログラム》
☆極東ロシアの森林伐採と木材流通
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9月20-24日、極東ロシアのウラジオストクで、タイガ・レスキュー・ネット
ワークの(TRN)2年に一度の総会が開催されました。TRNは、シベリアやカナダ、
北欧などの北方林(タイガ)の問題に関わる200以上の環境NGOや先住民団体か
ら構成される国際的なネットワークです。FoE Japanも極東ロシアの森林問題
に90年代前半から取り組んでおり、このTRNに参加をしています。
今回の総会では、ウラジオストクで開催されたこともあり、極東ロシアの森林
伐採と伐採された木材の流通の問題に大きな関心が向けられていました。
極東ロシアの沿海州やハバロフスク州にかけての森林は、ミズナラやタモ、ニ
レなどの広葉樹とトドマツやエゾマツ、五葉松などの針葉樹が混ざる針広混交
林で、とても豊かで多様な生態系を持っています。生態的に非常に価値の高い
森林であるとともに、木材としても高級樹種が多いので伐採圧力の強い地域と
なっています。
この地域でも、商業伐採と違法伐採による森林劣化が大きな問題となっている
わけですが、日本の市場が関係する問題の構造は主に二つあります。
(1)比較的大きな伐採企業や輸出業者
日本市場へ流れてくる極東ロシアの木材は、比較的大きな業者によって輸出さ
れています。伐採許可や操業は表向きには合法ですが、行政や当局の汚職・腐
敗が蔓延しており、不正が行われている可能性もあります。伐採は成長量の範
囲内であっても、そのほとんどが原生林を次々と手をつけて行くという形のた
め、森林劣化を進行させています。この地域では、手付かずの原生林は2割程
度しか残っていません。また、サマルガ川流域に関しては先住民と伐採会社と
の対立の問題もあります。
(2)マフィア組織と関係した盗伐
盗伐による伐採規模は小さく、生態系へのダメージは商業伐採より小さい。し
かし、他人の森林からの盗伐や木材価格のダンピング、税金のがれ、犯罪組織
への富の集積、警察や行政の腐敗など、主に地域経済・社会を不安定化させて
いることが問題です。盗伐木材の大部分は中国へ輸出され、中国の低賃金労働
によって加工された製品は複雑な流通経路をたどるうちに、合法な製品に化け
てしまいます。中国は原木輸入の6割をロシアに依存していますが、日本はそ
の中国から加工製品を大量に(輸入額で第二位)輸入しています。
これらの問題を解決するためには、需要側である日本市場の対応が求められて
います。ナラやタモ、ニレなどの広葉樹材はフローリングや家具として重宝さ
れていますが、極東ロシアや中国から輸入されているものも非常に多いです。
私たち消費者は、これらの商品を買う場合には十分に注意する必要があります。
>タイガ・レスキュー・ネットワーク
http://www.taigarescue.org/
(中澤健一)
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《開発金融と環境プログラム》
☆国際協力銀行が「サハリン環境フォーラム設立」を決定
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国際協力銀行(JBIC)が融資を検討しているロシア・サハリンII石油・天然ガス
事業について、JBICが「サハリンIIフェーズ2プロジェクトに関わる環境関連
フォーラム」を設置することを決めました。第一回目は、10月29日(金)午前
10時から開催される予定です。
これまでお伝えしているように、サハリンII事業には、油流出事故時の対応策
への懸念、漁業や希少な野生生物への影響への懸念が挙げられており、その影
響が日本にも及ぶことが心配されています。
JBICによると、本フォーラムはサハリンIIの環境社会配慮に関する情報や意見
を聞き、環境審査の参考にしたいとのことです。形式は公開性で、第一回目の
日時とテーマは既に決められていますが、今後の進め方や議題については、第
一回目で参加者からの意見を聞くとのことです。
昨年10月に新しい環境社会配慮ガイドラインが施行されて以降、JBICの行う環
境審査においても、透明性や説明責任が求められており、このフォーラムはそ
れを確保するひとつの手段になりうると思います。FoEでは、JBICの環境審査
のプロセスの透明性を目指すと共に、本フォーラムにおいて出された意見や情
報が、JBICの融資への判断に反映され、環境社会影響を回避・最小化するため
の対策が取られることを目指して、関わりたいと考えています。
日本にも環境社会影響が及ぶ可能性の非常に高い本事業の環境社会配慮につい
て、JBICの融資への判断にも関わる非常に重要な機会だと思います。多くの
方々にご参加いただき、ぜひ意見を言っていただきたく思います。
>JBIC「サハリンII環境関連フォーラム」案内ホームページ
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2004/000090/index.htm
(神崎尚美)
☆フィリピン・サンロケダム 問われるJBICの責任とモニタリング方法
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国際協力銀行(JBIC)は、サンロケダム事業の社会・環境問題の状況をチェッ
クするため、年に2回、JBICのモニタリング担当チームをフィリピンへ派遣し
ています。10月初め、JBICの委託する独立環境コンサルタント1名を含む、計
5名の派遣団が約1週間、フィリピンを訪問。10月5、6日の2日間は、サン
ロケダムのある地元を訪れました。そして、そのうち6日の夕方には、地元の
住民グループと会合を持つ機会がありました。
会合には、ダムの建設により影響を受けた約150名の農民や砂金採取者が参加。
現在、村は水稲の収穫期で、朝早くから収穫を始める農民にとって、会合の開
かれた夕方は非常に疲れている時間でもあります。それにもかかわらず、7台
の車をチャーターし、約1時間かけて、JBICとの会合場所であるサンロケダム
の敷地内まで出向きました。
住民グループは、ダムの建設によって影響を受けた土地、また、失った生活の
糧に対する早急かつ適切な補償などを求めるレターを、この日、JBICに手渡す
ために用意。彼らの抱える問題や要求に対する回答をJBICに求めました。また、
会合中には、住民が直接、自分達の懸念を伝え、JBICの責任を追求する場面も
ありました。――「親の代からここで砂金採取をしてきた。砂金採取ができた
頃は、子供を楽に学校に行かせることができたが、ダムの建設後、砂金採取が
できなくなり、生活が貧しくなった。この砂金採取に対する適切な補償をちゃ
んともらいたい。融資を出しているのだから、JBICもちゃんと責任を取るべき
だ。」
こうした住民の生の声は、この日、住民が約1時間もかけて会場に来なければ、
JBICは聞くことはなかったでしょう。
しかし、JBICは会合中、「皆さんの意見を聞いて、今後のモニタリングで活か
していきたい」と言いつつも、「この会合は事業者と住民グループの会合で、
自分達はオブザーバーの立場。回答は事業者からしてもらうもの。」という姿
勢を崩しませんでした。
事業者の発表によれば、サンロケダム事業では、実に4010ヘクタールもの土地
が収用され、2545世帯の地主、小作が影響を受けました。これに加え、地元で
は、何千人もの砂金採取者が生計手段を失っています。
たった2日間の現地訪問で、JBICは一体どうやって、この巨大事業の社会・環
境状況をチェックできるのでしょうか。本来であれば、影響を受けた村をJBIC
が直接訪れ、住民の話に耳を傾けるべきではないでしょうか。また、JBICには、
地元で影響を受けた住民に対して回答する責任(説明責任)すらないのでしょ
うか。
――1999年以来、定期的に行なわれてきたJBICの地元での環境モニタリングで
すが、現在、その方法・姿勢の見直しが必要とされているのは明らかです。
>サンロケダムのより詳細な情報はWEBサイトでご覧ください。
http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/sr/index.html
(波多江秀枝)
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《くらしとまちづくり》
☆使い捨て容器に入れないで!
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『スタバさんが変わるまでキャンペーンは続きます』
FoE Japan 脱・使い捨て社会プロジェクトは、この夏、米国系コーヒーショッ
プチェーンの最大手スターバックスコーヒージャパン株式会社に対し、店内で
は原則としてリユース容器に転換するように求めるキャンペーンを開始しまし
た。
「わずか数分の使用のために貴重な石油資源や森林資源を無駄にしている」
「心からおいしくコーヒーを飲みたい」 キャンペーン開始以来、全国のスタ
ーバックス愛用者から同社にあててインターネットで寄せられたメッセージは
約200通。中には、同社の株主や従業員の方もいました。同社は環境配慮を企
業イメージとして掲げているだけに、多くのユーザーが使い捨て容器の使用に
矛盾を感じていました。さらに、スターバックスコーヒーを利用する際に、
「使い捨て容器でなくマグに入れてください」と書いたメッセージカードを店
員に渡して直接ユーザーの希望を伝えるアクションも全国約50店舗で行われま
した。
FoE Japanは、8月18日、店内では使い捨て容器の使用をやめ、リユース容器
に転換するように求める要望書を提出、また、公開質問状において同社の方針
について回答を求めました。同社は8月31日に回答を出しました。これによる
と、同社は、環境負荷が最も低いのはリユース容器であることを知っていなが
ら、使い捨て容器を使用しており、理由として、オペレーションの効率ととも
に、ユーザーの希望を考慮しているとしています。しかしながら、FoE Japan
が昨年行ったアンケートによると、スターバックスコーヒー愛用者の8割が店
内ではリユース容器で飲みたいと希望しており、同社は実際にこうした調査を
していないこともわかりました。また、環境負荷の削減を掲げた同社の環境方
針との整合性については、明確な回答は得られませんでした。
それでも、同社は、使い捨て容器を削減し、リユース容器を増やしていく必要
があることは認めており、今回のFoE Japanとユーザーの働きかけもよい機会
であると捉えています。そこで、FoE Japanは、同社が店内では原則としてリ
ユース容器を使用するようになるまでキャンペーンを継続することにしました。
企業を変えていくのに大切なのはユーザーの声です。引き続きご支援をよろし
くお願いします。
(瀬口亮子)
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☆FoE ノーベル平和賞受賞者を祝福
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プレスリリース
2004年10月8日
本日FoE インターナショナルは、ウンガリ・マータイ博士が、自身の取り組
む社会環境活動に対してノーベル平和賞を授与されたとのニュースを受け、こ
れを歓迎する。 マータイ氏 はFoE インターナショナルの後援者であり、ア
フリカ人女性としては初の受賞となる。
FoEインターナショナル代表のミーナ・ラーマンは次の様に述べた:
「ウンガリ・マータイ氏は実に優れたアフリカ人環境活動家であり、アフリカ
のみならず、広く世界の環境と社会を改善するために偉大なる貢献をしてきた。
私たちは今回の賞の授与が、21世紀においても大きな挑戦に直面し続けるアフ
リカの環境問題のさらなる改善に向けた彼女の活動と努力を一層励ますことを
心より願っている」
さらにFoEナイジェリア (ERA)ディレクターのニモ・バッセイは次のように加
えた:
「これは偉大なる女性による不屈の闘いの何よりの証だ」
マータイ氏はケニアに端を発した女性主体の草の根団体「グリーンベルト運動」
の創設者であり、アフリカ全土に2500-3000万本の木を植林してきた。そして
2003年からはケニアの環境副大臣として活躍している。
FoEインターナショナルの後援者は、FoEIの目的を支持し、FoEIとメンバー団
体に名義の使用を許可しているが、FoEI或いはそのメンバー団体による活動を
代表する義務はない。
*グリーンベルト運動 http://www.greenbeltmovement.org
*プレスリリース原文 http://www.foei.org/media/2004/1008.html
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●FoEJ Diary 10月1日〜15日
2 - 3日《開発》国際協力フェスティバルに参加
4日(月)《開発》「サハリン環境フォーラム」についてJBICと会合
5日(火)《くらし》容リ法改正市民案プロジェクト環境省と意見交換
6日(水)《開発》サンロケダム JBIC現地調査と地元の住民組織の会合に参加
6日(水)《森林》森林生態系に配慮した紙調達に関するNGO共同提言を発表
7日(木)《開発》フィリピン・ボホール灌漑事業でJICAマニラ事務所と会合
7日(木)《開発》JBIC-NGO定期協議打ち合わせ出席
7日(木)《くらし》容リ法改正市民案プロジェクト有識者と意見交換
7日(木)《森林》関係省庁とグリーン購入法の木材の基準に関する会合
8日(金)《開発》フィリピンのODA案件についてJBICマニラ事務所と会合
8日(金)《開発》RWESA-Japanのミーティングに参加
8日(金)《森林》アジア森林パートナーシップ会合について林野庁と懇談
9日(土)《開発》サハリン・油流出関連シンポジウムに参加(紋別)
11日(月)《里山》里山保全 定例活動
12日(火)《開発》サハリン石油・ガス開発に関し北海道庁等と会合
13日(水)《開発》大阪弁護士会主催 ODAの環境問題に関する勉強会にて講演
13日(水)《森林》自民党 違法伐採対策対策チーム会議へ出席
15日(金)《開発》「ダムの代替案」に関する国際会議に参加(台湾)
13日(水)《くらし》AVEDAと会合
15日(金)《くらし》スターバックスコーヒージャパンと会合
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●掲示板
☆パタゴニア環境スピーカーシリーズ「世界の森の未来と日本」
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C.W.ニコルからの緊急提言
〜極東ロシアの森林開発計画と日本の果たす役割 〜
日本列島のそばに広がるロシアの北方林「タイガ」。そこには、どんな自然が
あり、どんな文化があるのでしょうか。
タイガの森の自然と、破壊の問題について知り、タイガの森で生きている人々
と日本の私達とで何が出来るのか、答えを探しましょう。
【札幌】10月23日(土)19:30〜 場所:パタゴニア 札幌
スピーカー:中村 隆之・野口 栄一郎(国際環境NGO FoE Japan)
【鎌倉】10月25日(月)19:30〜 場所:パタゴニア 鎌倉
スピーカー:C.W.ニコル氏(作家)、中村 隆之、野口 栄一郎(同上)
【渋谷】11月5日(金)19:30〜 場所:パタゴニア 東京・渋谷
スピーカー:C.W.ニコル氏、中村 隆之、野口 栄一郎(同上)、Xan Augerot
(米ワイルド・サーモン・センター理事:予定)
【神戸】12月17日(金)19:30〜 場所:パタゴニア 神戸
スピーカー:C.W.ニコル氏、野口 栄一郎(同上)
この催しの詳細は下記URLでご覧下さい。参加のご予約、お問合せは、パタゴ
ニア各店舗で承っています。お待ちしています。
http://www.patagonia.com/japan/events_news.shtml
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☆環境先進国ドイツに学ぶ勉強会(第15回)環境配慮型の旅
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〜ドイツ人の環境配慮型の旅のスタイルとそれを支える交通システム〜
各種ドイツビールを楽しむオクトーバーフェストも開催!
今回は、環境配慮型の旅がテーマです。環境を配慮する人々にとって、大量の
CO2を排出する飛行機の利用は悩ましいもの。今年6月、ドイツ連邦環境省や
持続可能な旅を模索する中小企業の連合体、温暖化防止に取り組む団体が主体
となって、飛行機を利用した移動で発生するCO2を、再生可能エネルギー施設
への投資を通じて相殺するプロジェクト「Atomosfair」が始まりました。また、
ドイツ鉄道の自転車持込み制度や、車の空席を有効活用する経済的な相乗りシ
ステム「Mitfahrer」など、日常的なドイツ人の旅のスタイルをご紹介します。
勉強会終了後、ビール王国ドイツの10月恒例の祭り「オクトバーフェスト」を
開催します。ドイツ各地のビールを味わいながら交流を深めましょう!
【日時】10月22日(金) 18:30〜21:30
【場所】FoE Japan 会議室(豊島区目白3-17-24 綜合設計機構ビル)
地図: http://www.foejapan.org/info/map.html
【参加費】FoE Japanサポーター 500円
一般 1000円
*スナック代含む、ドイツビールは別途販売(1本300〜400円程度)
【プログラム】
1)今月のテーマ:
ドイツ人の環境配慮型の旅のスタイルとそれを支える交通システム
話:瀬口亮子、染谷有美子(FoE Japan くらしとまちづくりプログラム)
2)環境ドイツ語キーワード
3)オクトーバーフェスト
【お申込み】10月21日(木)までに
ドイツに学ぶプロジェクト(lifestyle2@foejapan.org)まで
Tel 03-3951-1081 Fax 03-3951-1084
*お申込み多数の場合は、FoE Japanサポーターの方を優先させていただ
きます。
*プロジェクトの詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/index.html
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☆サステナブルな地域づくりワークショップin 埼玉県小川町(3回シリーズ)
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「第2回 都会をちょっと離れて自給自足のライフスタイル」(日程変更)
和紙の里として知られる埼玉県小川町は、また、有機農業や自然エネルギーに
よって循環型社会の実現をめざす取り組みが活発な地域として注目されていま
す。この小川町で、日本の食、農業、エネルギー、ごみ、まちづくりの未来を
考えてみましょう。
第2回目は、都会から小川町に移住して自分の食べ物は自給して暮らす、そん
なライフスタイルを送るご夫妻のお話を伺い、農作業体験をします。移住を決
断するに至った経緯、移住に先立って行った準備(農業研修や経済面での備え
など)、3反(約3,000平方メートル)の田畑での農作業の内容、自給的なく
らしの楽しさと苦労、などを車座になって伺いましょう。
●コーディネーター&現地案内人 阿部 紀人さん
【日時】10月30日(土)10:00〜16:00頃
【会場】埼玉県小川町岩崎さんご夫婦宅
【内容】・オリエンテーション&参加者自己紹介
・農作業体験(小豆取りなど)
・小川町への移住にまつわるお話
語り手:岩崎 民江さん、充利さんご夫妻(タミーズファーム)
*地元有機素材の昼食付き
*解散後、希望者は小川町のおいしい水と麦芽を使用した地ビ
ール屋さんへご案内
【参加費】FoE Japanサポーター2,300円 / 一般 2,800円
(昼食代含む、小川駅と会場間の交通費は各自負担)
【定員】20名
【お申込み】昼食予約のため10月26日(火)までにお申込みください
くらしとまちづくりプログラム(lifestyle2@foejapan.org)
Tel 03-3951-1081 Fax 03-3951-1084
*申込多数の場合は、FoE Japanサポーターの方を優先させていただきます。
*参加者には詳細な交通、持ち物などのご案内をお送りします。
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/lifestyle/food/index.html
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☆里山再生プロジェクト 10月の活動
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前回に引き続き、クズ刈りです。自然の中で思いっきり体を動かしたい人、運
動不足の人、ぜひご参加ください!
そしてもうひとつ、落ち葉溜めでは腐葉土ができているので、竹と腐葉土を使
った土壌改良というのを、元気のない梅林でやってみたいと思います。
【日程】 10月31日(日)
【時間】 10:00〜15:30
【集合】 10:00 「宇津木台」バス停
JR日野駅北口・八王子駅発「宇津木台」行き終点
(日野駅から15分、八王子駅から20分)
【場所】 八王子市・宇津木緑地保全地域
【服装】 長袖・長ズボン・運動靴
【持ち物】昼食、飲み物、軍手(貸出あり)
【参加費】サポーター 200円 一般 700円
【申込み】和田(wada@foejapan.org)まで事前にお申込みください。
活動の詳細はこちら http://www.foejapan.org/satoyama/index.html
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☆ネイチャーウォーク&ハイク 10月予定
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自然とふれあいながら国際交流もできる日帰りハイキングを行っています。
参加費は\1000(FoE Japan サポーター¥500)、どなたでも参加できます。
10月17日(日)高川山 / 山梨
10月24日(日)矢倉岳・足柄峠(New!) / 箱根
10月31日(日)滝子山 / 南大菩薩
詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/event/hike.html
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☆EXPO2005 愛・地球博 ボランティア募集
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EXPO2005愛・地球博にてFoE Japan が企画しているイベントをお手伝いしてく
ださるボランティアを募集します。
●ボランティア募集内容
1)期間中会場ボランティア
【募集人数】30人程度
【活動内容】会場内での来場者への説明、デモンストレーション、
ワークショップ補助等
【活動場所】愛・地球博会場内、FoE Japan パビリオン及び周辺
【活動期間】2005年5月31日〜2005年6月30日 5日以上できる方
【待遇】 ユニフォーム貸与、食費・交通費一部支給、宿泊提供(朝食付)
2)事前準備ボランティア
【活動内容】上記企画に関する準備、展示品制作等
【活動場所】FoE Japan 事務所他
【活動期間】即日〜2005年5月31日
●ボランティア説明会
詳細を知って頂くためにボランティア説明会を開催します。
お気軽にご参加下さい(人数確認のためできるだけ事前にご連絡下さい)。
10/17(日)14:00 - 19:30 東京 Begood Cafe会場内ブース
*本説明会はBegood Cafeの参加費が必要です
http://begoodcafe.com
11/13(土)14:00 - 15:30 名古屋 つながれっとNAGOYA
http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/top.html)
11/16(火)19:00 - 20:30 東京 FoE Japan 事務所 1F会議室
【お問合せ】くらしとまちづくりプログラム(lifestyle2@foejapan.org)まで
Tel 03-3951-1081 Fax 03-3951-1084
*詳細はこちらをご覧ください。
http://www.foejapan.org/lifestyle/EXPO2005/EXPOvolunteer.html
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●事務局日記
FoEインターナショナルは世界68カ国の独立した団体から構成される国際的
なネットワークですが、異なる地域的・文化的・社会的背景の下で、多様な団
体が集まっています。活動領域や活動スタイル、団体の規模も様々で、世界的
にも大変まれな存在といえるでしょう。
このFoEインターナショナルの2年に一度の総会が9月にクロアチアで開催さ
れ、FoE Japanは、9名のエグゼクティブ・コミッティの一員として選出され
ました。
世界の多様な視点を取り入れながら日本での活動をより一層深めていくととも
に、日本の視点を世界に伝える役割を担ってまいります。
(中澤)
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ください。メールマガジンの登録・解除、バックナンバーはこちらです。
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本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記までお寄せください。
お待ちしております。
Tel: 03-3951-1081
Fax: 03-3951-1084
e-mail: info@foejapan.org
発 行 : FoE Japan事務局
編集担当 : 中澤 健一 nakazawa@foejapan.org
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