ホットゾーン通信 |
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『医療の現状』
日本の医療費は31兆円余りといわれています。
約8兆円が薬剤の費用、約2兆円が医療材料に使われているそうで、保険で使われている薬剤の価格は世界一高く、また医療材料の価格も外国と比べて大変に高く設定されているそうです。健康寿命は世界一、平均寿命 男79歳 女85歳で世界一長寿といわれています。
今年から始まった、後期高齢者医療制度など、高齢化が進み、医療費改革が進んでいくのも見えてきましたね。
この先高齢化が進んで、医療費全額負担になってしまうと私たちにも負担がきてしまいますね。
ますます自分の健康は自分で守る時代が到来です。今後予防医学が本当に見直されていくことが予測されます。
ご自身の健康はこれから先「完全に大丈夫!!」ですか?将来「医療に頼り薬に頼る生活」それとも「自然治癒力で自力で健康を維持し薬のいらない生活」どちらの未来が良いですか??
病気になるにはお金のかかる時代です。予防していくことで、先々の医療費を健康維持に、または旅行など自分のしたいことに使える自分でいたいですね。
食生活の乱れ、生活習慣の乱れ、日常運動の減少などなど、少しでも不健康かな・・・と疑問に思う方は、ご自分の生活を一度見直してみる機会を持ってみると良いですね。
間違った健康の知識よりも、からだの仕組みを知り、正しくコントロールしていくことで、健康維持も可能になります。お医者さんまかせだけでなく、一人一人がからだのことを知り、それぞれの病気や治療法について自分で治療すべきかを判断できるようにすることも大切になります。
情報や知識が身を守りますね。
今後大切なのは、風邪や腹痛などのありふれた病気についての国民全体に対する教育になるともいわれています。
新聞や、週刊誌、テレビなどのマスコミや、いわゆる健康雑誌などでこれらの病気についての知識を広めることも大切ですが、小さい頃からの家庭教育や学校教育の中に、これらのありふれた病気や、生活習慣病についての教育カリキュラムを組み込んで、国民の一人一人の病気についての知識を増やすことも大切になりそうです。
将来医療費のかからない健康的なからだをつくっていくことで、長い目で見れば、このような地道な努力が医療費の削減につながっていきますね。
私たちの意識とからだを変えていくことで、社会貢献できるよう、みんなの力で、大きく動かしていきましょう!
ホットゾーンゼロには全てのプログラムが用意されています。
ウォーキングから正しい立ち方、骨盤調整、筋力バランス、リンパの流れ、そしてセルライトケアのエンダモロジー。
一連の流れを理解し、実践していくことで、からだをよりよくしていきます。
最近心に響いた言葉『知っていると知らないも大きく違うが、知っていてやっているのと、やっていないのとは大きく結果が異なる』でした。
日々、いろんな事に気づかせてくださる環境にとても感謝です。
伏見スタッフ 柳澤桂子
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