●英語上達マガジン「もっと!トークるズ」第295号
発行日時: 2006/11/8○―――――――――――――――――――――――――――――――○
英語上達マガジン「もっと!トークるズ」第295号
2006年11月8日発行
○―――――――――― http://talkles.com/ ―――――――――――○
● もくじ ●
【1】聴いてしゃべろう!:英語で席を指定する
【2】英語スピーカーの仲間入りをしませんか?
【3】ボキャブラリを増やそう!:「お気の毒に」
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いつもご購読ありがとうございます
メイルマガジン発行人の柏木です。
英会話、そして英語学習は順調でしょうか?
楽しく学習していますでしょうか?
語学は継続が命です。
毎日少しずつでも続けてくださいね。
では、今日も楽しく英会話、英語学習していきましょう!
本題にいきたいと思います。
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【1】聴いてしゃべろう!:英語で席を指定する
(原文執筆:ウォルター・ドーソン博士)
この記事の英語音声は、
http://talkles.com/walter/20062682053.html
こちらで確認することができます。
何度も聴いて練習してください。
こんにちは!
この前は機内のアナウンスを勉強しました。
今回は空港や駅などで指定席の予約を取るための表現を教えたいと思います。
では、聞いてみましょう!
※下記URLの英文をクリックすると音声を聴くことができます。
何度も音声を聴いて、しゃべって練習してくださいね。
http://talkles.com/walter/20062682053.html
Sentence 1: Would you like an aisle seat or a window seat?
センテンス1: 通路側の席がよろしいですか?窓側の席がよろしいですか?
Sentence 2: Can you show me what seats are available?
センテンス2: 席の空き状況を見せてもらえませんか?
Sentence 3: Is the seat next to that one occupied?
センテンス3: その隣の席は空いていますか?
アメリカでは大体センテンス1みたいなことを聞かれます。
しかし、個人的な経験から言うと日本では
結構勝手に席を決められることがよくあります。
ですから、切符を見せる時にすぐ席について
聞いたほうがいいかもしれないです。
その時にセンテンス2を使ってください。
そのすぐ後センテンス3を使ったらいいと思います。
隣に席が空いていると居心地がよくなりますね。
良い旅を!
Happy “Talkling”!
ハッピー「トークリング」!
Dr. Walter Dawson
ウォルター・ドーソン
今日ご紹介の英語音声および全文記事は、
http://talkles.com/walter/20062682053.html
こちらで確認できます。
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【2】英語スピーカーの仲間入りをしませんか?
英語を話せるようになるためには
大きなお金は必要ありません。
英語圏に留学をすれば、英語が話せるようになるという人がいます。
英会話学校に通えば英語が話せるようになるという人がいます。
これは、真実でしょうか?
必ずしも真実とはいえません。
私は、留学をして、満足に英語が話せるようになっていない人を
数多く知っています。
英会話学校へ通って、数年たっても十分な会話レベルに達していない人を
数多く知っています。
どちらも大変な費用がかかります。
ずばり言います。
英会話習得と、使うお金とは正比例しません。
使えば使うほど上達するということはありません。
あなたは、
効率的に、リーゾナブルに英会話を身につけたくないですか?
ナチュラルイングリッシュを楽しく自宅で
家事でもしながら身につけたくないですか?
実際に結果の出る方法で、学習をしたくないですか?
あなたは、その秘密と方法を知りたくないですか?
つづきは、こちらから。
→→ http://eigo.acqwords.com
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【3】気をつけよう!この表現:「expectの使い方」
(原文執筆:伊藤 哲哉)
今日の「気をつけよう!この表現」のコーナーで取り扱う表現は、
「expectの使い方」と題してお送りします。
expectは、日本語では、「期待する」ですが、ちょっと使い方を気をつけたほうが
いい言葉です。
実際には、「必ず起こるべき」と考えられるものに対して、
使います。
たとえば、
I expected you to come.
というと、
「あなたは、こなきゃいけなかった」と来ることが
強要されていたようなニュアンスを含んでいます。
「来てくれればよかったのに」という場合は、
I hoped you would come.
のようになります。
----------今日の表現-----------------
I expected you to come.
(あなたは、こなきゃいけなかった)
I hoped you would come.
(来てくれればよかったのに)
--------------------------------------
もっと!読みたい方は、
明日香出版社刊 伊藤哲哉著
「あたりまえだけど
なかなかできない
英語のルール」 をご覧ください。
※黄色の表紙、黒の帯の目立つヤツです!
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(編集後記)
さて、今日もちょっとした、ボキャブラリを紹介したいと思います。
horsefeathers
直訳すると、「馬の羽」、
英語では、
「くだらない!」「ナンセンス!」という意味です。
馬には羽がないことから、「ありえない、ばかばかしい」という
ところから来ています。
使い方がちょっと違いますが、日本語では、
「どこの馬の骨とも知らないやつが」といった表現がありますので、
比べると面白いですね。
楽天開店記念セール、モニタープレゼント(抽選)実施中!
→ http://www.rakuten.co.jp/acqwords/
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