メルマガイドよくある質問サイトマップ

2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表
2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表

masaの国内鉄道旅行のアナ場

RSS
トップ > 趣味 > 鉄道 > masaの国内鉄道旅行のアナ場
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事 | 次の記事>> | 最新の記事

国内鉄道旅行のアナ場

発行日: 2005/3/31

【初めて再訪したいと思った宿】

 今回は、山形県の温泉宿をご紹介します。
2002年7月。台風が過ぎた直後に、山形県のとある温泉宿に泊まりました。その名は「宮内温泉」。当時、どのガイドブックにも掲載されていませんでしたが、たまたま私は、とあるスジから見つけ出す事が出来ました。
東京から奥羽本線の赤湯までは全てドン行という、半日がかりの行程の後、長井鉄道に乗車。宿泊先の「宮内駅」へ降りると、「今泉で列車が遅れた為、到着が遅くなった」と駅前の電話でお詫びをしただけで、意外にもマイカーでの送迎車を飛ばして下さった。これには本当に驚きでした。「送迎くらい、タダでいいですから。」・・・こんなこと言って下さる方、今なかなかいませんしね。
勿論、本来のサービスにも大満足で、岩風呂には夕・夜・朝と、3度入浴したくらいでした。・・・ふやけましたね。でも、いい気持ち〜(#^.^#)

一方料理も、本場・米沢牛を始めとした、美味しいおかずが並んだのですが、今回一番の印象は「家族的な誠意」というべきものでした。心からの笑顔に表れている皆さんを見て、私は初めて「またこの宿に泊まりたいな」と感じたものでした。
今でもこの時、すぐ隣に有名な温泉がありながら、あえて「マイナーな場所」を選んだのは大正解だったと確信しています。決して営業用スマイルなどではなく、「全てが心からのサービス」。以来、「旅先の宿はなるべくマイナーな所にしよう」という、変な癖までついてしまったのは、喜ぶべきなのでしょうか。(^^ゞ

あれから2年半以上の時が経ちますが、今でもこの「宮内」という温泉地は、「私的再訪希望ランキング」第1位の座に輝いています。そしてまた、チャンスがあったなら、是非とも時間を作り、再訪したいですね。
「想い出の宿へ再訪する旅」・・・。これも又、1つの旅のスタイルではないだろうかと思います。

さて、次の場所なのですが、今度ははるか、南九州へ。そこで待っていた「今は亡きもの」とは・・・?^m^

ご意見・ご感想などはこちらへお願いします。
masa19685@herb.ocn.ne.jp

※この文章の一部・又は全部を無断掲載する事を禁止します。

この記事の発行者<<前の記事 | 次の記事>> | 最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事





    おすすめメルマガ詰め合わせ2009年 あなたの今年の運命は?ゆく年くる年メルマガ!

    メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2008年度の受賞メルマガ
    2007年度の受賞メルマガ
    2006年度の受賞メルマガ
    2005年度の受賞メルマガ




    melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
    インターネット広告 サイバーエージェント