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寿命200歳まで生きる!!

発行日: 2005/2/28

老化改善サプリメント − アセチルLカルニチン&リポ酸(アルファリポ酸) 

こんにちは!! 坂本です。 

「あるある大辞典」の放送の影響でしょうが、 
当店でもアルファリポ酸が大ブームとなっています。 
前回コエンザイムでブームを起こした「あるある大辞典」ですが、 
今回もアルファリポ酸の放送後から注文が殺到し、 
一部の商品在庫が一気に無くなってしまいました。 
ご迷惑をおかけしております。
昨日あるある大事典で紹介されたカプサイシンも当店で発売します。
http://www.worldsuppli.com/detail/tougarashicapcicine450mg180cup.html
しかしテレビの影響力は強いなー、 とつくづく思ってる今日この頃です。

(アルファリポ酸)
http://www.worldsuppli.com/detail/alphalipo150mg60cup.html

実はかく言う私も、 過去にちょっぴりテレビに登場した事が何回かあったのですが、
友達からのメールが山ほど着た事にはびっくりしました。 

話題沸騰の堀江社長もたくさんテレビ登場していますが、 
テレビをを含めたメディアを思い通りに利用できたら、
いろいろ面白い事ができるでしょうねー。ワクワクします。

さて今回は、 そんな話題沸騰中のアルファリポ酸も含めたお話です。 
ではスタート!! 

オレゴン州立大学の生化学・生物物理学部と
ライナス・ポーリング研究所 T.M. Hagen と R. Moreauが、
アメリカ国立老化研究所によるサポートを受け、 
アセチルLカルニチンとリポ酸(アルファリポ酸)にミトコンドリアを含めた
体細胞にどんな影響を及ぼすか、ネズミによる動物実験を行いました。

ミトコンドリアは細胞機能にとってとても重要です。
ミトコンドリアは細胞のためエネルギー生産を行い、
細胞のカルシウム・バランスに重大な役割を果たします。
さらに、アポトーシス(自己誘導の細胞死)を防ぐ門番としての役割をしています。 
ミトコンドリアは、エネルギー不足、 同化作用の不調、 
最終的な細胞死に結びつく酸化ダメージを引き起こす、
反応的な酸素種の源でもあり標的でもあるのです。

彼らは、若いネズミと老いたネズミの心臓、肝臓
および脳細胞中のミトコンドリアの機能を分離して比較しました。 
老いたネズミの細胞ではエネルギー生産および電子伝達効率が減少していました。
カーディオリピン:(適切なミトコンドリア機能のために必要とされる物質)は、
年を取ったネズミの中で52%減少していました。
同様の減少が、ユビキノン(ミトコンドリアのエネルギー生産の重要成分)に
生じました。
老いたネズミは、さらにカルニチン(エネルギー生産用のミトコンドリアへ
脂肪酸を輸送する物質)の濃度も減少させていました。 

また、 肝臓と心臓の細胞の酸化防止能力を調査しました。
老いたネズミの細胞グルタチオンレベルの合計は、若いネズミのレベルと比較して、
約40%減少していました。
ミトコンドリアのグルタチオンは79%減少していました。 
可能性として考えられる原因は年と共に積み重なった酸化ストレスです。 
老いたネズミの心臓と肝臓の両方の細胞のアスコビル酸(ビタミンC)含有量は、
若いネズミの半分にまで減少していました。
これはアスコビル酸利用の増加率、 あるいは
摂取量の減少率を指し示す可能性があります。
鉄の含有量は、老化したネズミの脳細胞の中で著しく増加していました。
これらの年齢に関する酸化防止能力の状態や鉄含有量の増加等の変化は、
危険な活性酸素の生産の為に好ましい環境を築いてしまうのです。 

アセチルLカルニチンは脂肪酸がエネルギーに変換される所で、
脂肪酸を定期的にミトコンドリアに輸送するために使用される天然発生成分です。
さらに、アセチルLカルニチンは、アセチルコリンのような神経伝達物質レベルを
増加させる可能性があります。 

アセチルLカルニチンのサプリメントが、老いたネズミ中のミトコンドリア機能を
改善するかどうかテストするために、アセチルLカルニチンを加えた食事を
老いたネズミと若いネズミの相方に与えました。
アセチルLカルニチンは、老いた動物の中に存在する
いくつかのミトコンドリア薄膜特性のレベル改善をさせ、 
老いたネズミから得た肝臓細胞のカーディオリピン容量を修復しました。 
しかしアスコルビン酸の細胞容量は修復する事はできませんでした。

リポ酸(アルファリポ酸)はもう一つのグルタチオン生産を刺激する抗酸化物質です。
リポ酸はアスコルビン酸よりも抗酸化能力が強いとさえ考えられています。 

老化に対するリポ酸の影響をテストするために、
老いたネズミと若いネズミに、
リポ酸のサプリメントを付け加えた食事を2週間与えました。 
老いた動物では、 
リポ酸のサプリメントが、心臓と肝臓の細胞のアスコビル酸含有量の
年齢に伴う減少を逆転させました。
さらに、若い動物のアスコビル酸細胞含有量をも改善しました。
さらに、リポ酸サプリメントは、老化した動物の脳細胞中の
鉄の蓄積をも逆転させました。 

結論として、
2人の研究者は、老化によって傷ついたミトコンドリアや肝臓や心臓の
細胞機能や脳細胞を発見しました。 
食事研究の結果として、アセチルLカルニチンとリポ酸のサプリメントが、
老化に伴う細胞の悪化を遅らせたり逆向させる可能性がある事を示しています。 


さあどうでしたか?

話題沸騰のアルファリポ酸はいろいろな面で老化防止に役立つようですね。 
もし関心があればカルニチンもご覧になって下さいね!!(カルニチン)http://www.worldsuppli.com/detail/karunitin180.html
では。


See you next week...



いよいよ、明日キャンペーン開始(http://www.worldsuppli.com/kyanpen2.html)

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